カテゴリー「天気・気象」の12件の記事

2011年9月 5日 (月)

台風12号(その2):京都の予報と実際の降雨量

 台風が過ぎ去りました。残念なことに紀伊半島には大変な被害をもたらしました。

 京都地方でも、降雨予報(京都の天気予報、Yahoo天気情報)があまりにも多かったのでまずはびっくりしました。

 台風が過ぎましたので、予報と実際の雨量をまとめてみました。9/4の予報については台風一過なので雨はそんなに降らないだろうともって予報の雨量を記録していませんでした。しかし、台風がのろのろ通過したため実際は雨量が多くなりました。

9/2 予報  96mm  → 実際 18mm
9/3 予報 312mm  → 実際 23mm
9/4 予報 未記載 → 実際 93mm

合計 予報 408mm以上 → 実際 134mm

 結果は、予報の1/3程度でした。

 予報が当たったのか外れたのか、今回はあまりにもひどい被害がでたところが多かったので何とも言えません。

 東日本震災でもあんなに大きな津波が来るとは予報すらできなかったし、予報が正確だったとしても、短時間では対応が出来たかどうか。

 今回も紀伊半島では予想を超えた記録的な雨量で(びっくりするような予報はテレビでも言っていましたが)予想しなかったような山崩れなどが起きているようです。

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2011年9月 2日 (金)

台風12号(その1):接近中。京都市内の降雨予想408mm(2日間)

台風12号(2011年)が接近中。

京都の天気予報(Yahoo天気情報)で、今日(2011-9-2)と明日の降水量を積算したところ、今日が96mm、明日が312mmとなった。合計402mm。

ウェザーニュース-ピンポイント天気(京都) では、今日が141mm、明日が183mm。合計324mm。

こんなめちゃくちゃな雨量の予報はこの数年間記憶がない。

本当に降るのだろうか。降れば、家庭菜園などむちゃくちゃになりそうだ。

早速、一部の野菜苗には雨除けシートをかぶせた。

今回ばかりは予報が外れることを期待する。

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2011年5月26日 (木)

今日梅雨入り(2011年)-昨日の三か月予報発表が1日で大外れ

 2011年5月25日。三か月予報発表があった。今年の梅雨入りは平年並み(近畿地方の平年は6月7日らしい)ということらしい。

 その翌日の今日、近畿地方の梅雨入りが発表された。平年より12日早い。観測史上2番目に早いとか。

 国民をばかにした予報はいい加減にしてほしい。

 三か月予報では雨量は平年並みとか。誰が信じるの。

 気象庁だけでなく、政府のいうこともだれも信じていない。

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2010年12月31日 (金)

2010年は京都は大雪で幕引き-ジョウビタキ雌はいつもどおりご訪問

 あまり当てにならないと思っている天気予報が当たって、大晦日の今日、京都地方は朝から大雪となった。

 午後1時現在まだ雪は降っているが、積雪は16cmになった。今の家に引っ越してきて6年近くたつが、初年度に結構雪が降った記憶があるがそれに匹敵するか超えるほどの積雪量である。

 おかげでミニ家庭菜園も写真のように埋まってしまった。その中にはキャベツ玉、タマネギ苗、キヌサヤ苗などが埋没している。ホウレンソウはトンネルの中だ。

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 ピラカンサなどを狙っていつも来てくれているジョウビタキ(雌)はどうするだろうかと思っていたが、ちゃんと顔をだしてくれた(以下の写真は室内から撮影しているため窓の曇りが邪魔しています)。

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 その他、シロハラ、シジュウガラ、スズメなどがいつもどおり来てくれた。

 大晦日で正月の準備と思っていた買出しができなくなってしまった。どうしようか。

 この大雪での新発見。玄関の門灯が点灯していた。雪は降っているがそんなに暗くなく点灯するような状況ではない。よくみると門灯の半分が雪て埋まっていて、門灯センサーはその埋まったところにあって真っ暗闇と理解したようだ。雪を取り除いてやると消灯した。こんなことは初めてである。

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2008年7月16日 (水)

不可解な「梅雨明け宣言」-近畿地方

 今日近畿地方は梅雨が明けたそうな。

 毎年、梅雨明け宣言日についてはクエスチョンが付くことが多いが、今年ほどわけの分からないのは珍しいのではなかろうか。戻り梅雨が来たわけでもないのに梅雨明け宣言しなくて1-2週間以上ほったらかしにするとは。

 今年の天気図を例題に気象予報士の資格取得の試験をやった場合、今日が梅雨明けという「正解」を出せる人は何パーセントいるだろう。気象予報士になった人でもはたして何パーセントの人が「正解」を出せるだろう。多分「正解」率ゼロ点何パーセントかと思う(「正解」者はずるをして情報?を得た人だけかもしれない)。

 梅雨が明けたと思われた最初の頃(2週間程度前)は、教科書的な梅雨明け天気図になるのを待って、梅雨明け宣言をしたいのであろう、と思っていた。そして、今朝も天気図を見て、いくら早くて3-4日後かなと思っていた矢先に、梅雨明け宣言が出てしまった。教科書的な梅雨明け天気図でもないのに梅雨明け宣言をしてしまった。それならば、2週間前から梅雨明け宣言も出来たであろうに。

 唯一理解するのは、梅雨明け宣言の日を暦にあわせたと思われることである。平均で7月19日頃だそうで、3日違いでしかない。暦にあわせるのであれば、気象庁の存在意義はなくなっている。実際梅雨明け宣言してもしなくても、暑いのは暑いのであるから一緒である。もうこういう役所はいらない。社保庁の場合はお金が直接絡むから大変だが、気象庁も解体をするくらいの建て直しがいるのではなかろうか。天気予報は、その日の天気ですら当たらないことが最近頻繁に起こっているから。

 梅雨明け三日という言葉があるそうであるが、暦に従って梅雨明け宣言をしたような感じなので、梅雨明け三日の晴天は今年は望むべくもない。

 関東地方の梅雨明け宣言は果たしてどういう状況になるか、クレージーな宣言をするかどうか、かえって楽しみが増えた。

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2008年4月 4日 (金)

ヒノキ花粉飛散本格的開始(2008April4)

 長年の花粉症持ちの人間であるが、この1週間程度スギ花粉の飛散がわずかになっていいて、過ごしやすかった。

 花粉の飛散情報は、いつも、環境省のHP「はなこさん」から入手している。そろそろヒノキの飛散が始まるのでは、と思いながらも飛散情報はなかった。

 昨日は「はなこさん」によると京都地方も結構花粉量が多かった。多い中をおして、府立植物園に花見・写真撮影に出かけたわけである。植物園にいるときは薬で抑えていたのか、夕方になってじわじわと症状が出てきていた。「はなこさん」で使用している機器では、スギとヒノキの花粉が区別できないそうで、トータルとして、昨日は久々の大量飛散になったようである。

 花粉症持ちの人間としては、スギとヒノキの花粉が区別して欲しいわけであるが、それには、別の情報源であるKisseiの「スギ花粉飛散情報」のHPを頼るしかない。ここでは、スギはスギ、ヒノキはヒノキで分別した情報を流している。しかし困ったことに情報がリアルタイムではなく1-3日遅れるのである。今日の午後やっと昨日の花粉飛散情報が入った。その結果、ヒノキ花粉の大量飛散が始まったことが確認できた。

 とうとう、ヒノキ花粉のシーズンがやってきた。スギ花粉ほど強烈ではなく、じわじわとした症状が続いて、トータルとしてはまあまあのしんどさになる。これから1-2週間もう少しの辛抱が要る。

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2008年3月24日 (月)

京都は今日桜開花-花粉症は第2ラウンドへ(2008年)

 今日(2008-Mar-24)、京都は桜開花宣言があったらしい。

 私の家の庭木の桜の木は3年前から植えているのに、花を咲かせようともしない。このことは昨年ブログにもさんざん書いた。今年も期待に反して「葉芽」をしっかりつけていて、それが「弾けようと」している。それが下の写真である(クリックで拡大。拡大する必要な無い)。下の写真がもし万一花芽であったら訂正ブログを書こうか。

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 桜の木に「花芽」がつけないのが嫌で、昨年から似たような木でアーモンドの木を植えた。このことも昨年ブログで書いた。それが、1-2週間前から咲きそうであったが、2日前ぐらいに1個咲いて、今日は数個咲いてくれた(下の写真。クリックで拡大)。桜の開花宣言とアーモンドの開花と機を一にしてくれたことになる。もちろんそれを期待して植えたのであるが。しかし、やはり、桜開花宣言があっても我が家の桜の花の写真が載せられないのは寂しいものである。

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 2-3日前までスギ花粉で半死人状態であったが、昨日、今日と花粉が少ないようで、スギ花粉のピークも過ぎた、と個人的には(?)宣言できるような感じである。そのときに桜開花宣言である。花粉症が第2ラウンドに入ろうとしている。

 私にとっては、この数十年、桜は「花粉症」を思い出すものでしかなくなっている。スギ花粉の花粉症が治まっても、じくじくと別のアレルギー状態が続くのが「桜の季節」なのである。

 まだ、ヒノキ花粉が検出されたという情報はない。しかし、桜開花宣言もあったので、2-3日以内には検出されつと思う。キッセイ薬品のHPによれば京都では昨年は3月20日に最初のヒノキの飛散日となっている。それよりは遅れているが、もうそろそろである。

 スギ花粉では、今年もとにかく目が痒かった。ヒノキ花粉では、鼻づまりになるであろう。どちらが良いかは分からない。患者にとってはどちらもダメである。しかし、症状が異なることは明らかで、そのため、「花粉症は第2ラウンドへ」との題名をつけた。花粉症対策は「花粉症と仲良くなる」のが良い、とテレビでも誰か言っていたが、そう思いたいのはやまやまだけどお友達にはなれないので、半死人状態がもうしばらく続くことであろう。

 しかし、季節は「桜」なので、昨年から始めた「ピンホール写真」でも今年こそはちゃんと桜の写真を撮ってやろうという意気込みである。腰砕けにならないように、と願うばかりである。1週間の勝負である。 

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2008年3月11日 (火)

初めてのソラマメ-開花しました

Dsc_00261  昨年(2007年)10月中旬にソラマメを少し種蒔した。初めてで、試しの栽培のつもりであった。その後発芽し順調に育っていたが、数日前から、花が咲きかかっていて、一昨日あたりに開花した。そのときは1つだけ開花したが、今日、また1つ開花した(写真:クリックで拡大)。

 素人なので、また、ソラマメは初めてなので、花が咲くのは早いのではないかと思っているのであるが、どうでしょうか。種袋によると、収穫は5月頃らしい。それまでに、枝が伸びるから、剪定が必要である旨が書いてある。剪定する前に花が咲いてしまった。

 同じ頃に種蒔したサヤエンドウはまだ、花は咲きそうにも無い。昨年の記録ではサヤエンドウの最初の開花は4月中旬であった。

 サヤエンドウは今から時間かけてじっくり大きくなるつもりなのであろうか。。昨日、今日と暖かいのであるが、最初の開花のときは暖かくは無かったので、暖かくて開花したのではないであろう。試しの栽培なのでまた観察事項が増えた。

 今日は、京都の最高気温はなんと19.7℃になった。まだ、彼岸の日も来ていないし、桜もまだなのに。2月が寒かったので、暖かくなってもらってプラス-マイナス、と言うところであろう。


 

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2008年2月 9日 (土)

雪のなかジョウビタキの飛来

 このところ毎日のように、我が家の居間の外にあるピラカンサの木にジョウビタキがやって、家の中からささやかながらバードウオッチングができる。

 今日は、珍しく天気予報が当たり朝9時ごろから雪が降っている。ジョウビタキのご訪問は今日はないかなと思っていたがこの雪の中でもやってきた。写真(クリックで拡大しましす)がその姿である。ピラカンサの実を食べているのではないようで、今日は何しにやってきたのであろうか。

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 [後記(3時間後)] その後、ヒヨドリ、シロハラも雪の中飛来した。また、その間、ジョウビタキも頻繁に飛来した。ジョウビタキが何をやっているのかわからなかったが、ピラカンサの木に飛来するだけではなく、特に、ヒヨドリ、シロハラがピラカンサの木に居る時は地面をひょこひょこと歩いている姿も目撃した。そして、地面に落ちているピラカンサの実を食べることもあった。食べ方だけ見ていると、ピラカンサの実はジョウビタキには少々大きすぎる感じであった。写真は、地面を歩くジョウビタキである(クリックで拡大しましす。ちなみに手前の薄紫の花はこの真冬にも咲いているネメシアである)。

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2007年10月10日 (水)

10月10日は晴れの特異日-今年(2007)も晴天

 10月10日は晴れの特異日。

 今年も、昨日までのぐずついた天気、意地悪の(当たらない)気象庁に天気予報を跳ね除けて「快晴」となりました。

 東京オリンピックのときも前日が天気が悪くやきもきしたようですが、10日の開幕式の日は快晴の晴天となりました。

 晴れの特異日であと思い出すのは5月5日と11月3日です。5月5日は連休中なので天気が気になるのですが、快晴とまでは行きません。雨が降るか降らないか、やっと降らないで持っている、という感じを持っています。5月5日よりも5月3日のほうが晴れが多いような印象もありますが、統計上の話ではありません。11月3日はあまり記憶にありません。

 暑かった残暑も収まってこれから秋本番です。

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