カテゴリー「鳥」の12件の記事

2012年1月10日 (火)

一昨日、今冬ジョウビタキが初めて姿をみせたものの・・・・・・

 毎年、11月か12月には我が家の庭に来て、桜が咲くころまで、冬中、毎日来ていたジョウビタキが、今年の冬には全く姿を見せない。

 そう思っていたところ、1昨日、我が家の庭の塀に飛んできて我が家のリビングを覗き込んでいる姿を捉えた(写真では捉えていない)。メスであった。

 ほんの数分いただけでまたいなくなった。

 そのうちまた来るであろうと思っていたが、その後2度と姿を現さない。

 いつもはピラカンサの実を狙ってきていたようであるが、今は実が立派についている。それでも来ない。

 同じようにピラカンサの実を狙っているヒヨドリもこの冬1回見かけただけでピラカンサの実もほとんど食べずに去っていった。

 ジージーとやかましく鳴くヤマガラも全く来ない。近所で鳴き声も聞かない。

 今冬はどうなったのだろうか。また、3月にかけて、どうなるのだろうか。このままこの冬は終わりになるのか、寂しいものである。

 

 

 

| | コメント (0)

2010年12月31日 (金)

2010年は京都は大雪で幕引き-ジョウビタキ雌はいつもどおりご訪問

 あまり当てにならないと思っている天気予報が当たって、大晦日の今日、京都地方は朝から大雪となった。

 午後1時現在まだ雪は降っているが、積雪は16cmになった。今の家に引っ越してきて6年近くたつが、初年度に結構雪が降った記憶があるがそれに匹敵するか超えるほどの積雪量である。

 おかげでミニ家庭菜園も写真のように埋まってしまった。その中にはキャベツ玉、タマネギ苗、キヌサヤ苗などが埋没している。ホウレンソウはトンネルの中だ。

Dsc_1337nx2_s

 ピラカンサなどを狙っていつも来てくれているジョウビタキ(雌)はどうするだろうかと思っていたが、ちゃんと顔をだしてくれた(以下の写真は室内から撮影しているため窓の曇りが邪魔しています)。

R0010454_s
R0010456_s

 その他、シロハラ、シジュウガラ、スズメなどがいつもどおり来てくれた。

 大晦日で正月の準備と思っていた買出しができなくなってしまった。どうしようか。

 この大雪での新発見。玄関の門灯が点灯していた。雪は降っているがそんなに暗くなく点灯するような状況ではない。よくみると門灯の半分が雪て埋まっていて、門灯センサーはその埋まったところにあって真っ暗闇と理解したようだ。雪を取り除いてやると消灯した。こんなことは初めてである。

| | コメント (0)

2010年10月 2日 (土)

庭に来るシジュウガラの水浴び

 毎年冬はピラカンサなどの実を食べに鳥どもが庭にやってくる。しかし、まだ秋の初めであるが、何をしに来るのかわからないが、鳥どもがやってきている。

 そこで、庭に、園芸用の素焼きの皿に水を入れておいたら、ヤマガラがやってきて水を飲んで行き、そのあとで、シジュウガラがやってきて、盛大に水浴びをしていった。

Ssdsc_1027 Ssdsc_1032 Ssdsc_1024 Ssdsc_1029

| | コメント (0)

2008年12月 5日 (金)

今冬の飛来はシジュウカラから

 この前の冬は我が家の庭に、ジョウビタキ、ヤマガラ、シロハラ、メジロなどを初めたくさんの鳥が、居間から2-3メートルしか離れていない我が家の庭木、巣箱に飛来して、冬の間中、野鳥園にいるような錯覚にしてくれた。

 どのトリも庭木のピラカンサなどの実を狙ってくるものであり、ピラカンサの実を早々と食い尽くしたあとはどうなるかなと思っていたが、いろいろ餌をあさっていて暖かくなるまで一緒に生活してくれた感じである。

 今年もピラカンサの実が黄色く色づいてきたが、たまにヒヨドリが来ていたがまだ食べごろではないのかすぐ飛び去った。昨冬一番楽しませてくれたジョウビタキもその姿を先月見かけたが、まだ居座るような感じではなく、その後、その姿を見ていない。

 そういうときに、昨年はほとんど見かけることはなかったシジュウカラが今年は早々と、庭木、巣箱に頻繁に飛来するようになった。ピラカンサなどの実はまだ食べごろではないのでな何を食べているかよく分からないが何かを食べに来ているようである。下の写真(クリックで拡大)。

Ssdsc_00391_2

Ssdsc_0001sm1_2

 今年はこのシジュウカラを手始めにまた、たくさんの鳥が来てくれることを期待したい。

 昨冬は鳥の写真を撮るのに苦労をした。動いているのを取るのが難しいと思い、静止しているのを待って写真を撮っていた。最近NHKの趣味悠々で「シーン別 デジタルカメラ撮影術入門」をやっていて、前回は「犬・猫を撮る」というテーマで動いている動物の撮影の仕方を放送していた。コンティニュアスモードで連写をすればよいということであった。私のカメラでそれが出来るのかなと思っていたが、ニコンD80なので当然出来ることを初めて知った。今までは、コンティニュアスモードも連写モードも使ったことがなかった。それで早速、ジョウビタキを写したのが上の写真(2枚の写真の初めの方の写真)である。背景がコンクリートブロック塀なので絵としては良くないが、なんとか撮れているようである(但しピントが鳥ではなく手前の枝にあるようなのが気になるが)。何事も我流のみでやるのではなく、教えてもらうのが大事だと改めて認識した。これで、ジョウビタキの尾羽を振っているのも取りやすくなるかもしれない。早く来い来いジョウビタキ、である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

ジョウビタキの再飛来

 この前の冬の間、いろんなトリが我が家の庭にやってきていろいろ楽しませてくれた。その後、ウグイス、ヤマガラを最後に、夏から秋にかけてトリの声を聞くこともなくなっていた。

 先月あたりから再びトリの声を聞くようになったが、まだ我が家の庭に飛んでくることもあまりなかった。

 数日前にぼんやりと庭を見ていると、なにやら一匹のトリがやってきた。どうせ、その辺のスズメか何かがやってきたのだろうと思っていたが、よくみると、尾羽を振っている。ジョウビタキだった。しかし、それも一瞬のことですぐ飛び去ってしまった。この前の冬の間中楽しませてくれたジョウビタキが戻ってきた。

 ジョウビタキらしきものを見たのは一瞬のことで幻であったかもしれないので、ぬか喜びしないでいようと思っていたら、ニ三日前に隣家のテレビアンテナに一匹のトリが止まっていて、しきりに尾羽を振っているのを発見。しかも、この前の冬には鳴き声を聞かなかったのに何やら鳴いている。が、すぐに飛び立った。

 鳥のポケット図鑑をみると、普通はジョウビタキは鳴かないらしいが、渡来直後は鳴くらしい。やっぱりジョウビタキがもどってきたのだと確認できた。

 以上の2回目撃しただけで、その後まだ姿を見せてくれていない。いずれも一瞬だったので写真に取ることは困難であり(ブログとしても寂しいものであるが)、何はともあれ、この冬もまた楽しませてくれるだろう。

 一年半前にはバードカービングで5つぐらいトリを作ったが、その後ご無沙汰していた。その間仏像彫刻などもやっていて、小刀、彫刻刀の扱いにも慣れてきたので、我が家に飛来するトリを中心に、再びやろうかと考えている。手元にウグイスの素材があったので試しに削ってみると、一年半前ひはもたもたしたものが、すいすい削ることが出来る。案の定、私の腕も少しは進歩していた。この調子だと、暇を見つけて、簡単に出来そうだ。ただし、私のはグラインダーを使って羽毛まで彫りこむということはやらない。そんな簡単なものであるが着色することで何とか自分なりに満足するものができるので良いと思っている。早くジョウビタキをやりたいのであるが、手持ちの素材であるウグイス、メジロ、キビタキを先に処理しようと思っているので、ジョウビタキは当面おあずけとなりそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

積雪のなかのジョウビタキ、シロハラ-ピラカンサの実の食事

 今日はこの冬一番の積雪となった。京都市内(気象台の場所)では2cmの積雪と言うことであるが、市内でも私のところでは10cm以上は積もっているし、今も雪が降っている。また、前回9日の積雪のときよりも、積もった雪もなかなか解けにくいようである。

 そんな積雪の中でもジョウビタキ、シロハラ、ヒヨドリは、すでに完食に近いピラカンサの実ではあるがまだわずかに残っている実をあさりに今日も来ている。

 ジョウビタキは、木になっている実のみならず、地面と言うか、積もった雪の上の落ちた(落とした)実を啄ばんでいた。その実を食べているところの写真がやっと撮れたので載せます(クリックで拡大)。食べるときには結構鳥の体が動いているので、被写体ボケでピントが甘くなっているようです(手ブレかもしれないが)。また、室内から窓ガラス越しに撮っているのでどこかボケている感じもします。

Dsc_0033edit1_2 Dsc_0040edit1

 シロハラも飛来してきているので写真を載せます(クリックで拡大)。残ったピラカンサの実が一番密集しているところを狙って来ている。この写真も家の中から窓越しに撮っているので、家の中の一部、また、それが窓ガラスに反射したものもボケた像として写っているようです。

Dsc_00261 Dsc_00271

 シロハラのあとの方の写真はピラカンサの実を加えて食べている様子ですが、完全に被写体ボケとなっている。この辺は動画の方が良いのかもしれないが、ビデオカメラを持っていないので残念である(しかし、購入する気にはならない)。

 鳥たちがこうしてピラカンサの実を食べに来るのは他には食べるものが乏しくなっているからであろうと思う。先日、サルが我が家に現れたのであるが、そのサルが再び、ピラカンサの実の近くにまで近づいていたそうである。ピラカンサの実を取ろうとしたのかどうかは不明であるが、ピラカンサの木にはトゲがあるのでサルにとっては厄介だと思う。このサルが、逃げていくときの写真は何とか取れたが、あわてていたので写真が手ぶれボケとなってしまった。その写真を載せる。

Dsc_00181

 こうしてみると我が家はいろんな動物が出没し「動物園」化してきているようである。かつてはモグラもいたしなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

雪のなかジョウビタキの飛来

 このところ毎日のように、我が家の居間の外にあるピラカンサの木にジョウビタキがやって、家の中からささやかながらバードウオッチングができる。

 今日は、珍しく天気予報が当たり朝9時ごろから雪が降っている。ジョウビタキのご訪問は今日はないかなと思っていたがこの雪の中でもやってきた。写真(クリックで拡大しましす)がその姿である。ピラカンサの実を食べているのではないようで、今日は何しにやってきたのであろうか。

Dsc_0015edit1s1_2

 [後記(3時間後)] その後、ヒヨドリ、シロハラも雪の中飛来した。また、その間、ジョウビタキも頻繁に飛来した。ジョウビタキが何をやっているのかわからなかったが、ピラカンサの木に飛来するだけではなく、特に、ヒヨドリ、シロハラがピラカンサの木に居る時は地面をひょこひょこと歩いている姿も目撃した。そして、地面に落ちているピラカンサの実を食べることもあった。食べ方だけ見ていると、ピラカンサの実はジョウビタキには少々大きすぎる感じであった。写真は、地面を歩くジョウビタキである(クリックで拡大しましす。ちなみに手前の薄紫の花はこの真冬にも咲いているネメシアである)。

Dsc_00291

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月 7日 (木)

ピラカンサに「ジョウビタキ」も飛来

 我が家のピラカンサの実をヒヨドリ、シロハラが狙っていたが、この新たにジョウビタキが訪れているのを発見した。

 ジョウビタキを見るのは初めてで、羽の色合いも綺麗であるが、その表情(行動)もかわいい鳥であることが始めて分かった。

 特に尾羽を振っているさまはなんとも言いがたく、次のバードカービングの題材にしたいなという気持ちにそそられた。しかし、バードカービングの素材を入手しながら半年以上ほったらかしにしているものにウグイス、メジロ、キビタキなどがあるのでジョウビタキの順番はまだまだ先のことになろう。

 良く観察しているが、ジョウビタキはあまりピラカンサの実を食べていない。何をしにきているのか不可解なところである。しかし、とにかくかわいいのでそんなことはどうでもよいと思う。

 以下は飛来したジョウビタキの写真である(クリックで拡大します)。

Dsc_00321 Dsc_00511 Dsc_00541

 昨年まではピラカンサの実はヒヨドリの独擅場であったが、今年は、シロハラがきて、ヒヨドリがなかなか来ないなと思っていたが、シロハラの様子の覗うようにして、シロハラのいないときにやってきている。しかもつがいで。手元にある鳥のポケット図鑑にも「一匹かつがいで」行動するように書いてあるのでそれで正しいのだと思う。

 まだまだ見逃している鳥が来ているのかも知れないが、分かったらそのうち報告したい。しかし、ピラカンサの実も半分以上食べられてしまったのでそのチャンスはもう来ないかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

今年はピラカンサに「シロハラ」が飛来

Dsc_00231  この2年間、我が家の庭にあるピラカンサ(「たちばなもどき」の方のピラカンサ)がこの時期になるとヒヨドリの襲撃にあり、全部食い尽くされている。今年もそろそろやられるのにと思っているがなかなかヒヨドリは現れない。ヒヨドリの声もあまり聞かれない。なぜだか分からないが、ピラカンサの実は美味しそうに実っている。

 この一週間ピラカンサの周辺を観察してきたが、その謎が解明されたようである。ヒヨドリに変わって、「シロハラ」とおぼしき鳥(写真参考。クリックで拡大します)がピラカンサの実を食べにやってくるようになった。特に朝と昼どきには頻繁に飛来する。昼は定期便のごとくやってきている。しかし、ヒヨドリはやってこない。

 家内がネット検索して教えてくれたところによると、ヒヨドリにとってシロハラは天敵(?) のような関係にあるらしい。シロハラはヒヨドリを追いやってしまうらしい。そのせいで、我が家のピラカンサもヒヨドリを追いやってシロハラが独占して啄ばんでいるようだ。ヒヨドリの声もしているような感じは受けるがピラカンサにはやって来ない。やはりシロハラに追いやられたのであろうなと思う。

 家庭菜園、庭木をいじっていて、鳥というと鳥害のことしか浮かばないが、鳥の間の生存競争を目の前にするようなことになるとは思いもよらなかった。鳥の世界も生きていくのはしんどいのであろうな。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

メジロ、スズメなどの飛来・乱舞-我が家の庭

 多くはないがわずかばかりの庭木が我が家の周りにある。長く暑かった天気が続いた後、このところ涼しくなってきた。とはいっても天気は悪く雨も多いのであるが。

 涼しくなってきたせいか、この2-3日、メジロ、スズメの大群(←かなり大げさ)が我が家の庭に飛来するようになった。たまにヒヨドリらしい姿も目撃できる。昨日も今日も昼ごはんが終わって一服しているときに御訪問である。スズメは警戒心が強いが、メジロは警戒がなさそうで、こちらが近くで観察していてもチュンチュンと言って遊んでいる。

 モクレン、カリン、ムクゲ、クチナシ、卯の花の庭木の辺りで遊んだ後、メジロの大群は、近くのモミジ、竹のあたりに移っていった。メジロは遊び放題である。小枝から小枝へ飛び移っていって、世界陸上(今大阪で開催中)でいえばさぞかし走り幅跳びにでもなるのかな。小枝がたわって楽しそうである。そこにスズメの大群が来たが、さすがスズメは重い。我々から見ると小さいスズメであるが、メジロのほうが小ぶりだ。スズメが14cm程度で、メジロが12cm程度とか、それ以上の違いを感じる体の動きだ。

 そのうち、メジロは小枝にぶら下がってはひっくり返ったりして、更に遊びの度合いが増していった。単に遊んでいるのか、餌を探しているのか定かではない。しかし、どう見ても食事時間とは感じなかった。

 この前2-3ヶ月間バードカービングでカワセミ、キセキレイ、ゴジュウカラ、スズメなどを作ってきた(参考記事「バードカービング5作目-ゴジュウカラの作製」)。しかし、どれもほとんど正座(??)した姿のものを作っていた(ゴジュウカラのみは少しだけ例外)。羽根を広げている姿とか飛んでいる姿とか、餌をとっている姿とかは作っていなかった。正座姿の鳥を作ってきてどこか面白くない感じもしていた。実際、ゴジュウカラ以降は製作ストップの状態である。かといって抽象的な鳥を作るのも変だ。そういうときにメジロのダンス・遊び姿を見た。バードカービングはこういうものを作らないといけないな、と感じた。しかし、メジロは良いが、スズメは飛んできても相変わらす正座姿で枝に留まり、正座姿で飛び立つ。それはそれで仕方ないが、メジロ以外に「芸」をやってくれると鳥はいるのかなと考えたとき、(無知なのであまり知らないが)残念ながらあまりいないのではと思ってしまう。

 しかし、こういう、メジロの飛来で、楽しい思いをしたのは確かである。メジロ、といえば年寄りには「霞網」を思い出す。どうして霞網を使うのかなと思っていたが、メジロは動作がかわいいから愛好者が多かったのであろう(今では、霞網禁止。捕るのも禁止らしい)。

 我が家に引越して2年少し。今までは、スズメはきても、メジロがこのように楽しんでいる姿は見たことがなかった。そういえば、今年は、庭木の葉っぱも一段と繁っていて、またなぜか、庭木にせよ、家庭菜園にせよ、また家自体に、「蜘蛛の巣」がとにかく多いのである。その蜘蛛の巣を追い払っても次の日にはしっかりと巣が張っている。ゴーヤの植わっているところにも蜘蛛の巣があって、収穫時には毎日蜘蛛の巣に捕らわれながら収穫したものである。蜘蛛の巣が多いということは虫も多いのであろう。そして、鳥もそれを狙ってきたのではないかなということも考えられる。

 2年前に引越してくる前はここまでは期待しなかった。期待以上である。そして、こういうかわいい鳥の姿を見たので、バードウォッチングでも始めようかなという気もふと出てくる。バードカービングの題材になればと思って。そういえばカルチャーセンターでもバードウォッチングの講座があるのでまた考えてみよう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)