カテゴリー「カメラ」の28件の記事

2010年11月24日 (水)

京都府立植物園 フウの紅葉 2010-11-23

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 京都府立植物園の紅葉を昨日見に行きました。園内はきれいな紅葉で見事でした。そのなかで、「フウ」という大木がきれいに紅葉していました。植物園随一のオススメの樹だそうです。高さは植物園の資料によると26mもあるそうです。

 フウはマンサク科の落葉高木で、看板には以下の記載がありました。

フウ マンサク科 LjqujdambarformosanaHance 開花時期4月
中国中南部・台湾原産の落葉高木。日本には1720年頃に中国から渡来しました。本樹は生長が早く、樹冠を大きく拡げた大木で、葉は掌状に三裂し、晩秋には紅紫色に色づき美しい。


   

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2010年11月23日 (火)

京都府立植物園の紅葉-幽玄 2010-11-23

 紅葉を見に京都府立植物園に行ってきました。京都府立植物園は春、夏には行ったことがあるのですが、良く考えてみると、紅葉シーズンは初めてでした。もみじの林でもあるわけでもなし、大したことは無いだろうと思っていましたが、予想に反して素晴らしい景色がありました。「幽玄」という言葉がついつい出てくるような雰囲気の光景でした。写真に撮りましたので以下載せました。

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 京都府立植物園に行ったもう一つの理由は、カメラのテストでした。持っているカメラはD80で、あまりうまく撮れないので、新しいカメラにしようかな、良いレンズでも買おうかな、高性能デジカメにしようかな、といろいろ思っていたのですが、まだRAWファイルで保存してそれをソフトで現像する、という作業をやったことがないので、そのテスト画像の収集のために京都府立植物園に行ってきました。  

 昨日お試し版をインストールしたばかりで、とりあえず現像(?)したのが上の写真です。今までのjpg画像よりははるかに私のイメージに近いものになったので一応満足しているところです。

 これで今までのカメラ、レンズ(何年か前の古い18-200mm)で当面凌げそうですが、やはり新しいものにも惹かれていくかもしれません。

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2009年3月21日 (土)

3年半待って初めて今日咲いた我が家の「ソメイヨシノ」

 2005年9月に植えつけたソメイヨシノの苗木が、この3年間花を咲かさなかった。毎年、今年咲かなかったら伐採してやろうと思ってきた。しかし伐採するのをやっとの思い出我慢して毎年過ごしてきた。素人にとって、桜は新芽と花芽が区別しにくいので、ぬか喜びだけに終わった年もあった。

 今年も咲かなかったら伐採してやろうと思っていた。新芽と花芽が区別しにくいので予想はしないことにしていた。多分今年も咲かないだろうと思って。

 しかし、数日前に、花の蕾があることを発見した(「桜の蕾?-3年目にして始めて」)。しかし、またぬか喜びになったら、という心配もあったが多少の期待もあった。

 その後、花芽の色がますますピンク色をつけてきて、これはいつ開花するかを待つだけとなっていた。

 そして、今日、初めてソメイヨシノが花を咲かせてくれた。ばんざぁーい!!!(写真はクリックで拡大。今回は地理的条件?から良い角度での写真が取れなかった。)

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 ちょうど、京都地方は一昨日、開花宣言だったので、時期はほぼ一致している。気象庁では、標本木に5輪の花が咲けば開花宣言となるが、我が家の小さな桜の木では5輪も咲けば、開花宣言というよりも半満開宣言になってしまう。

 花は少ないが、我が家で桜の花が咲くといううれしさは何にもかえがたいものである。3年半の間、買い失敗をした、と思っていたが、その気持ちも一気に吹っ飛んでしまった。

 これから、満開を迎えるので一週間楽しみである。

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2008年8月 4日 (月)

ピンホール写真-瓢箪のトンネル-京都府立植物園

 先日(7月30日)、京都府立植物園にハスの花を見に行き(「蓮の花-京都府立植物園」)、ハスの池のピンホール写真を撮ってきた(「ピンホール写真-ハスの池-京都府立植物園」)。そのとき、植物園の一角に瓢箪のトンネルを作ってあったのでそれもピンホール写真に収めた。今日現像が出来上がってきた。それが下の写真である(クリックで拡大)。プリントしたものをスキャナーで取り込んだものである。

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 参考までに同じ角度でのコンデジで写真は以下である(クリックで拡大)。

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ピンホール写真-ハスの池-京都府立植物園

 先日(7月30日)、京都府立植物園にハスの花を見に行った(「蓮の花-京都府立植物園」)。肝心のハスの花はあまりなかったが、ハスの池自体をピンホール写真に収めてみた。今日現像が出来上がってきた。それが下の写真である(クリックで拡大)。プリントしたものをスキャナーで取り込んだものである。

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 幻想的な画像になっていてほっとしている。同じ角度でコンデジで写真を撮っていなかったが、似たような写真を参考のため以下に載せた(以前にも載せた写真の再掲となる。クリックで拡大)。両者の違いは明瞭だと思います。

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 ブローニーフィルムでピンホール写真を撮るのは何回目かになるがやっとなれてきて、安定して撮れるようになったのにはほっとしているところである。

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2008年7月30日 (水)

蓮の花-京都府立植物園

 このところピンホールカメラにご無沙汰しているので思い立って蓮の花(およびその風景)を写そうと思って京都府立植物園にいった。京都府立植物園の蓮は以前に夏に1回ほど見ていたと思うが改めて絵心をそそるようなシーンがあるかどうか期待していった。

 期待に反して、目的の場所(池)にはハスの花が数本程度咲いている程度で、全くの期待はずれであった。ピンホールカメラにも撮ったが出来上がりは1週間後となる。デジカメ写真を下に載せる(クリックで拡大)。

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 私には花だけを画面いっぱいに写すと言う趣味は無いので、短焦点のコンデジで取ったものである。コンデジで写真を撮っている人は周りにはひとりもいなかったし、みんな超望遠レンズで上の写真の花をねらっていたので、他人の撮影の邪魔をしていると無言で指摘されるようなこともなく気楽であったのは幸いした。

 しかし、たとえ花が少なかったにせよ、さすが咲いている花はすがすがしく、こうごうしかった。

 現在、仏像彫刻で蓮の花の花弁(蓮弁)を一枚ずつ彫刻している。最終的には全部で(失敗作も含めて)30枚程度になろうか。彫刻用の蓮弁の設計図(大きさで3種類に分かれる)のようなものは既にあるのでそれに従って彫刻しているが、結構リアルなもので、彫刻するのが大変であるし時間の結構かかっている。実際の花(弁)とどう違うかと言うことが気になり、花の部分だけ整理して一枚にまとめたのがしたの図である。

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 こうしてまとめてみると、やはり、こうごうしい。これを参考に彫刻の蓮弁もブラッシュアップできれば幸いである。

 この1週間以上にわたって猛暑のため撮影に行くのは億劫であったが、昨日、一昨日と雨が降ったあとなので暑さも一服ということで撮影に行った。しかし、陽の下はやはり「あつい!」。

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2008年6月 2日 (月)

ピンホール写真_京都植物園「エキウム・ウィルドプレティ」

 先月(2008年5月)下旬に京都府立植物園の「エキウム・ウィルドプレティ」のピンホール写真を撮りに行った。

 昨年春にも行ったが、そのときのピンホールカメラは「大人の科学」という雑誌の付録のカメラであり、フィルムが35mmで満足いくものではなかった。昨年秋にブローニーフィルム用のピンホールカメラを自作し、今年こそは、と意気込んでいった。この辺の話は以前ブログにも書いた(京都府立植物園の「エキウム・ウィルドプレティー」)。フィルムを現像(及びプリント)に写真屋さんに出していたのがやっと出来上がったので早速、プリントをスキャナーで取り込んだものを紹介したい。

 以下2枚が「エキウム・ウィルドプレティ」のピンホール写真(ブローニー 6x7)である。

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 参考のために、コンデジ(GR Digital)で撮った写真が下の2枚である。

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 ピンホール写真とコンデジの写真と比較すれば、ピンホール写真のなんともいえない雰囲気のよさも出てきていると思う。

 下の写真、これもピンホール写真であるが、京都府立植物園のある場所を撮ったものである。京都府立植物園にこんな場所があったのか、と思うような面白い雰囲気が出ている写真になったと喜んでいる。

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 全体として、昨年のピンホール写真と比べかなりうまく取れた。さすが、ブローニーフィルムであると満足である。現像が出来上がってくるまでかなり心配もあったが、それを全部吹き飛ばしてしまうほどの出来上がりとなったと思っている。5-6枚ほど六切りに引き伸ばしを依頼する予定である(出費がかさむけど)。

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2008年5月27日 (火)

京都府立植物園の「エキウム・ウィルドプレティー」

 昨年の今頃、京都府植物園の珍しい「エキウム・ウィルドプレティー」を見に行きました。

エキウム・ウィルドプレッティーとは。
 アフリカ西海岸のカナリア諸島の原産で、「宝石の塔」と呼ばれる。見上げるほどの高さまで小さな赤紫色の花が大量につく。花は7、8ミリと小さいが、1株に1万5000-2万個咲くといわれる。

 エキウム・ウィルドプレティーのピンホール写真も取ったのですが、残念なことに邪魔物(私の指)が写っていました。

 今年は、もういいやと思っていましたが、さすが、新聞などで報道され花の写真を見ると、ピンホール写真の再チャレンジをしようと思ってしまいました。昨年は35mmのフィルム用のピンホールカメラを使ったのですが、昨年秋ブローニーフィルムでのピンホールカメラを自作したのでそれで取ってみたい、という気持ちになったしまいました。

 そこで、今日、京都府植物園に行ってピンホール写真を撮ってきました。写真屋に出すので現像が出来てくるまで時間がかかります。もし出来きがましであれば後日uploadしたいと思います(だめならuploadしません)。そこで今日は露出計代わりとして使ったGR Digitalで写した写真を載せておきます(下の写真。クリックで拡大)。

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 エキウム・ウィルドプレッティー以外で私の目に留まったのは、アリウム・ギガンチュームでした(下の写真。クリックで拡大)。

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 アリウム・ギガンチューの花壇一帯は、おじさんの団体(定年退職後のおじさん団体と思われる)がカメラ・三脚の抱えてうろうろしていて、なかなか写真を取りにくい場所でした。おじさんたちは望遠レンズで花に近寄って花だけを写しているので良いのですが、私の場合はピンホールカメラが広角なのでおじさんたちが写ってしまいます。移動してくれればいいのになかなか動いてくれません。時間が余りすぎているせいでしょうか。花は確かに綺麗でよかったのですが、ああいう集団に紛れ込んだのが間違いでした。

[後日記載] エキウム・ウィルドプレッティーのピンホール写真(ブローニーの6x7)を次のブログにuploadしています→『ピンホール写真_京都植物園「エキウム・ウィルドプレティ」

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2008年4月 9日 (水)

桜(2008)-ピンホール写真

 4月2-3日にピンホールカメラで桜を撮ってきたのが今日(9日)やっと現像、プリントが出来てきて、早速、ネガフィルムをスキャナーで取り込みました。Photoshop Elementsで編集しましたが、なかなか思ったような感じには再現できず、ある程度のところで終了にしたものをuploadしました(写真はクリックで拡大)。

 ブローニーフィルムで撮影していますが、手持ちのスキャナーがブローニーフィルムに対応していないのにもかかわらず強引に取り込みをしていますので、少し欠いて取り込まれます。しかしかけるのはわずかなので、適当にトリミングもしてuplaodしています。

 下2枚は、京都の高野川堤の桜です(高野川は賀茂川と合流する川です。合流後は鴨川と呼ばれています)。 5分咲きというところでちょっと早かった時期です。通常のカメラでの写真と比較できると良いのですが、対応する写真を撮っていませんでした。何しろピンホールカメラに慣れていないのでまともに取ることばかり気にしていたので。桜はピンホールカメラでどう撮ったらよいかなかなかイメージできなくて何とかとった中の2枚です。

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 次の2枚は、京都府立植物園の桜です。これも通常のカメラでの写真と比較はできませんが、同じ日に撮った京都府立植物園の桜は先日のブログ「『桜の園』-京都府立植物園の桜(2008年)」にuploadしていますので、雰囲気は比較できると思います。通常のカメラでの写真とはかなり違った雰囲気にはなっているのは明らかと思います。全体に天気が悪かったのが残念です。

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 以上ですが、桜がどんな感じでブローニーフィルムでのピンホール写真になるのか分からなかったので今回の写真は来年のための参考資料といった感じでしょうか。 

 最後に、京都府立植物園の噴水です。これもブローニーフィルムのピンホール写真で写したらどうなるか、と言う興味から撮りました。通常のカメラでの写真と比較すると差が分かると思います。

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(↑ピンホール写真)

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(↑通常のコンデジでの写真。GR Digital)

 今年もあまりぱっとしない感じで桜のピンホールカメラ撮影が終わりましたが、いろいろ視点を変えて、撮っていこうと言うところです。ブローニーフィルムのピンホール写真なら、35mmフィルムのピンホール写真(昨年撮った経験有り)よりもずっとましなので、その確認は桜でもできたようです。

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2008年4月 5日 (土)

木蓮の花、満開

 木蓮の花が今満開です。木蓮の木は高いので、いつも写真に撮るときは花を見上げるようにして撮るのですが、一度、花の位置から、あるいは、花を少し見下ろす位置から写真を撮ってみようと思い、今日撮りました(写真、クリックで拡大)。

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 いつもの見上げるのとは違った落ち着いた感じになったように個人的には思います。早速、パソコンの壁紙として使用することにしました。なにせ、一年中(夏も冬も)紅葉の写真を壁紙にして使っていたので少々飽きてきたところでした。

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