カテゴリー「花粉症」の10件の記事

2009年3月10日 (火)

花粉の飛散は本日最大更新-終了推定見事にはずれ(2009-3-10)

 先日、今年のスギ花粉の飛散は3月9日頃に終了するだろうとの推定をした(『花粉の飛散が本格化-過去データから今後を推測(2009-3-1)』)。しかし、その推定は全く外れて、残念ながら、今日、花粉の飛散量が今年最高を記録する勢いである(現在午後2時ごろ)。

 花粉アレルギーのものは、一日でも早く飛散が終わってくれることを期待する。しかし、それに反して、気象予報関係は、どこに根拠のあるか分からない「花粉情報」というものを無責任に垂れ流しているのには怒りしか覚えない。そこで、ここ2-3年の情報をもとに、先日スギ花粉終了の推定をしたが、やはり、自然はそんなに甘くはなかった。

 2-3年だけの情報なので、そもそも推定しようとするのがけしからぬ話であろうが、花粉アレルギーのせめてもの「努力」と見ていただければ幸いである。

 ところで、いつ終了するであろうか。やはり、過去のデータから見ても、あと数日であってほしい、と思っている。

 

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2009年3月 1日 (日)

花粉の飛散が本格化-過去データから今後を推測(2009-3-1)

 2007年から環境省のHPの「はなこさん」の情報を元に毎日の花粉の飛散量の統計を取っている。今年で3年目になる。

 今年は花粉の飛散開始が早いという予報であったが、そのとおり、少々早かった。これは、昨年よりは早いが、2007年とあまり変わらない。

 今年は飛散の開始時期は早かったけれども、その後、雨模様の日がほとんどで(こんなに雨の多い冬は珍しいのではないか)、花粉の飛散も低下していた。

 ところが、3日前の2月26日から飛散が本格化した。結構飛散量は多い。多いといっても今のところ昨年並みである。今のところ気象庁の予報(「今年は昨年の数倍の飛散量になる」という予報)は当たっていない。しかし、今日の飛散量は多く、昨年3月12日に記録した(データを取り出してからの)最高飛散量に匹敵しようとしている。

 2007年からデータを取り出してみて、この花粉の飛散がいつまで続くかを見てみた。毎年飛散のピークは2つあって最初のものはスギ花粉の飛散と思われるもので今時分にピークがある。もう1つはヒノキ花粉の飛散と思われるもので、3月下旬~4月にかけて飛散が見られる。

 過去のデータによると2007年は飛散量は少なかったが最初のピークが2月22日~3月6日なっていた。13日間にわたって飛散が続いたことになる。2008年は3月10日~21日にピークがあり、その間12日間になる。

 今年は、本格的な飛散が2/26に始まったと考えられる。12-13日間飛散するとすれば、はやくて3月9日に飛散が収まる計算になる。今年は雨のせいで、飛散の開始時期が早くて、その後の本格的飛散まで時間がかかっている。このことを考えあわせると、3月9日よりも早い時期に飛散が収まることも期待できそうである。

 いずれにしてもスギ花粉はあと一週間の辛抱のようである。このように過去のデータが充実してくると予測が立てやすくなる。

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2009年2月15日 (日)

花粉症-毎年のことながら今年もはじまりました(2009-2-15)

 毎年のことながら、今年は、今日花粉症が始まりました。症状が出始めました。目が痒いです。

 「今年は例年より早い」という気象庁の「総力挙げた(?)」予報の成果のようですが、そんなことはありません。間違っています。ここ数年環境省の「はなこさん」で、私の住んでいる場所に一番近い観測所のデータ(1立方メートルあたりの一日の花粉の個数、積算数)を記録しています。それによると、大体500-1000個の数になると症状が出るようです。

 2007年に500個を超えたのが2月15日で522個、2008年は2月が寒かったので花粉が飛び始めるのが遅かったようで、500個を超えたのが、3月9日で512個でした。

 今年2009年は、気象庁が騒いでいる割には花粉が飛んでくるのが遅くて、今日2月15日にやっと500個を超えました。600個弱と思われます(まだ一日が終わっていないので積算数は計算できない)。そして、症状も出てきました。

 このように今年は例年より早く飛び始めるということでしたが2年前と一緒で、気象庁の予報は見事にはずれました(税金の無駄遣いか?)。

 環境省の「はなこさん」は花粉の飛散量を実測値をレポートしてくれていますが、気象庁関係で飛散量を実測値を教えてくれるサイトはあったでしょうか。また、気象庁が環境省の「はなこさん」のデータを利用しているとも思われないし、合い変わらす縦割り行政そのものの無駄の多い、国民の方向を向いていない行政をやっています。政治家も、A首相、K元首相の論争(?)があったけれど、A首相は国民を馬鹿にした発言をし、K元首相はK元首相のために国民が苦労しているのを棚に上げて、選挙目前の○○チルドレンに対する思いの話ばっかりで、うんざりします。

 これからゴールデンウィークまではしんどくて能率の上がらない日々となります。薬もあまり効かないし、なんとか良い方法はないでしょうかね。

[後記]2009-1-15の花粉飛散量は695個でした(1/16)

 

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2008年4月21日 (月)

花粉症薬について雑感

 やっと今年もそろそろ花粉症の季節が終わろうとしている。私の体は、スギ花粉に対して今年も十分に反応したが、ヒノキ花粉についてはあまり症状が出なかったようである(このことはまた後で述べる)。

 毎日花粉の飛散量を見るのにはいつも環境省の「はなこさん」を参考にしている。またテレビの花粉予報も参考にしている。今年は、どちらも、かなり、リーゾナブルな情報を流していたように思われる。昨年の場合は、私の症状と、「はなこさん」やテレビでの花粉予報とにはかなりの乖離があった。今年は、そこそこの情報であったのではないか思われる。特に今年は「はなこさん」によるスギ花粉の飛散量と私の症状が一致し、いい感じであったが、ヒノキ花粉の場合は少し「はなこさん」の情報と私の症状は必ずしも一致しなかった。しかし私の症状の方が弱かったので、こういう場合は一致しなくても我慢できるものである。

 今年は昨年よりも花粉飛散量は多かったが、昨年よりは凌ぎやすかったように思われる。理由としては、数年前に会社勤めを辞め、自分の花粉症の症状にいままで以上に取り組めるようになったのが一つの理由かもしれない。以前から医者の出す抗アレルギー薬は全然効かない、というのは分かっていており今年も同じであり、その代わり、市販の鼻炎薬が症状を和らげる、というのも今年もその通りであった。しかし、市販の鼻炎薬のどの成分が症状を和らげるのであろうか、というところまでは追求していなかった。今年はその点についても注意してみることにしたのである。

 スギ花粉の場合は、目が非常に痒いと言うことと、鼻水、鼻づまりが出るというのが持病である。市販の鼻炎薬では、目が非常に痒いと言うことについてはさほど治まらなくて、鼻水のでるのが治まるのである。いろいろ、市販の鼻炎薬とか、市販の風邪薬とか試してみると、どうやら、「ベラドンナ総アルカロイド]という成分が入っている場合と入ってない場合で効めがかなり違うことがわかった。ベラドンナ総アルカロイドがなくてもマイルドには効き目はあるのであるが、ベラドンナ総アルカロイドが入っているとかなりの効き目が出るということである。今まで、医者の出す抗アレルギー薬は全然効かなくて、市販の鼻炎薬が症状を和らげる、と思ってきた主因はベラドンナ総アルカロイドにあったのか、と思っているところである。ベラドンナ総アルカロイドの入っている鼻炎薬を飲むと喉の渇きはあるが、入っていない場合は渇きはない。また変な話であるが、時々夜中に2度ほどトイレに行くことがあるのであるが、鼻炎薬を飲んだ時は全く行かなくてすむ、という効果(?副作用)も明らかに見られた(このことについては今年初めて気づいたことである)。これも一般にベラドンナ総アルカロイドの作用として理解できるところであるようだ。

 しかし、いいことばかりではない。ベラドンナ総アルカロイドの入っているものを飲むと、神経はボヤッとしてしまうし、作業の能率が落ちる。杉花粉症が始まってから、仏像彫刻の教室があったのであるが、いつもはひとりでこつこつ(?)と彫っている私がその日に限ってボーとしていると、おばちゃんからも指摘される事態までに発展。花粉症のせいにしておいたが、どうやらそれも、ベラドンナ総アルカロイドのせいであったようである。最近、新聞情報(電子版も含む)、「抗ヒスタミン剤を飲むと注意力が散漫になる」という報道があったが、私の場合は、「ベラドンナ総アルカロイドを飲むと注意力が散漫になる」、と言う感じであり、神経散漫もベラドンナ総アルカロイドの作用として理解できるところであるようである。

 ということで、作用、副作用共にベラドンナ総アルカロイドが担っていたと言うことが分かったこのシーズンであった。

 スギと違い、ヒノキ飛散による症状は今年は昨年と違っていた。今年は症状が弱かった。昔はヒノキ花粉による症状を強く感じてはいなかったのであるが、ここ10年ぐらい感ずるようになっていた。しかし、問題は、同時に「風邪の症状」も出ることであった。そして、実際昨年のヒノキ花粉の時期には風邪で医者にも行っている。このところ「花粉症か風邪か」という問題に悩んできたわけであるが、どうやらヒノキの花粉の時期のいわゆる花粉症的症状は風邪による症状であったのかなという疑いが強まった。毎年、3月の終わりから4月がヒノキの花粉の時期であるが、今年はこの時期に到るも「真冬」並みの対応、即ち、着るものをはずかしながら真冬並みにしてみた。そうすると、症状が治まるというか、症状が弱かったのである。毎年私にしては薄着しすぎの風邪であったのかもしれない。しかし今年も症状が皆無ではなく鼻にわずかに症状があるので、それは(抗アレルギー剤入りの)鼻炎用スプレーで対応して治まった。

 以上のようにいろいろ勉強になった今年の花粉症のシーズンであった。特に夜中に2度以上トイレに行くことが多くなれば市販のベラドンナ総アルカロイド入り鼻炎薬を飲めば対症療法になりそうであるが、そんなにベラドンナ総アルカロイドをのんでよいものかどうか迷っているところである。

 以上の薬成分の

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2008年4月 4日 (金)

ヒノキ花粉飛散本格的開始(2008April4)

 長年の花粉症持ちの人間であるが、この1週間程度スギ花粉の飛散がわずかになっていいて、過ごしやすかった。

 花粉の飛散情報は、いつも、環境省のHP「はなこさん」から入手している。そろそろヒノキの飛散が始まるのでは、と思いながらも飛散情報はなかった。

 昨日は「はなこさん」によると京都地方も結構花粉量が多かった。多い中をおして、府立植物園に花見・写真撮影に出かけたわけである。植物園にいるときは薬で抑えていたのか、夕方になってじわじわと症状が出てきていた。「はなこさん」で使用している機器では、スギとヒノキの花粉が区別できないそうで、トータルとして、昨日は久々の大量飛散になったようである。

 花粉症持ちの人間としては、スギとヒノキの花粉が区別して欲しいわけであるが、それには、別の情報源であるKisseiの「スギ花粉飛散情報」のHPを頼るしかない。ここでは、スギはスギ、ヒノキはヒノキで分別した情報を流している。しかし困ったことに情報がリアルタイムではなく1-3日遅れるのである。今日の午後やっと昨日の花粉飛散情報が入った。その結果、ヒノキ花粉の大量飛散が始まったことが確認できた。

 とうとう、ヒノキ花粉のシーズンがやってきた。スギ花粉ほど強烈ではなく、じわじわとした症状が続いて、トータルとしてはまあまあのしんどさになる。これから1-2週間もう少しの辛抱が要る。

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2008年3月24日 (月)

京都は今日桜開花-花粉症は第2ラウンドへ(2008年)

 今日(2008-Mar-24)、京都は桜開花宣言があったらしい。

 私の家の庭木の桜の木は3年前から植えているのに、花を咲かせようともしない。このことは昨年ブログにもさんざん書いた。今年も期待に反して「葉芽」をしっかりつけていて、それが「弾けようと」している。それが下の写真である(クリックで拡大。拡大する必要な無い)。下の写真がもし万一花芽であったら訂正ブログを書こうか。

Dsc_00271

 桜の木に「花芽」がつけないのが嫌で、昨年から似たような木でアーモンドの木を植えた。このことも昨年ブログで書いた。それが、1-2週間前から咲きそうであったが、2日前ぐらいに1個咲いて、今日は数個咲いてくれた(下の写真。クリックで拡大)。桜の開花宣言とアーモンドの開花と機を一にしてくれたことになる。もちろんそれを期待して植えたのであるが。しかし、やはり、桜開花宣言があっても我が家の桜の花の写真が載せられないのは寂しいものである。

Dsc_00261

 2-3日前までスギ花粉で半死人状態であったが、昨日、今日と花粉が少ないようで、スギ花粉のピークも過ぎた、と個人的には(?)宣言できるような感じである。そのときに桜開花宣言である。花粉症が第2ラウンドに入ろうとしている。

 私にとっては、この数十年、桜は「花粉症」を思い出すものでしかなくなっている。スギ花粉の花粉症が治まっても、じくじくと別のアレルギー状態が続くのが「桜の季節」なのである。

 まだ、ヒノキ花粉が検出されたという情報はない。しかし、桜開花宣言もあったので、2-3日以内には検出されつと思う。キッセイ薬品のHPによれば京都では昨年は3月20日に最初のヒノキの飛散日となっている。それよりは遅れているが、もうそろそろである。

 スギ花粉では、今年もとにかく目が痒かった。ヒノキ花粉では、鼻づまりになるであろう。どちらが良いかは分からない。患者にとってはどちらもダメである。しかし、症状が異なることは明らかで、そのため、「花粉症は第2ラウンドへ」との題名をつけた。花粉症対策は「花粉症と仲良くなる」のが良い、とテレビでも誰か言っていたが、そう思いたいのはやまやまだけどお友達にはなれないので、半死人状態がもうしばらく続くことであろう。

 しかし、季節は「桜」なので、昨年から始めた「ピンホール写真」でも今年こそはちゃんと桜の写真を撮ってやろうという意気込みである。腰砕けにならないように、と願うばかりである。1週間の勝負である。 

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2008年3月10日 (月)

春です-花粉症開始とパンジー開花寸前

 今年はなかなか春がやってこなかったが、それはそれで花粉症を持つものにとってはありがたいものであった。2月20日ころから花粉が飛び始めたが、それほど苦痛にはならなかった。しかし、昨日気温が16℃以上に上がったせいか昨晩ぐらいからおかしくなり、きょうから、症状が一段と現れてきた感じである。鼻はズルズル、目はシバシバ。遅かった花粉も、このように暖かくなったら、やっと飛び始めたようである。明日は予報では「非常に多い」である。この花粉の中を区役所まで3kmほど自転車で外出予定で、どんなひどいことにあることやら。

 昨年9月種蒔し、全く開花の気配も無かったパンジーであるが、やっと暖かくなったせいか、やっと花を広げ始めたようである。まだ咲いてはいない(完全に咲いたらブログに写真を載せる予定)。今シーズンは、秋に苗を買うのではなく種蒔をしようと思って始めたのであるが、もし苗を買っておけば、たとえば11月、12月、1月、2月、3月と咲いていたであろうが、花壇が全くもって楽しみの無いものとなってしまった。これから咲くとしても、5-6月までしか持たないだろうと思えば桜のように、桜ほどではないがパンジーも「花の命は短くて」という事になってしまうのであろうか。次シーズンは苗にもどるしかないかな。昨年春に種から育てたペチュニアなんか、この真冬でも咲いていたことを思えば、パンジーはちょっとさぼりすぎではないですか、と言いたくもなろう。

 何はともあれ、寒かった今年の冬もやっと終わり(ある複数の気象予報士によれば、寒いのも「暖冬」のせいだとか。バカいっているのではないよ、とテレビに向かって言いたくなる)、やっと暖かくなってきたので、家庭菜園、草木と忙しくなる。先日啓蟄を迎えたが、むずむずして起きてくるのは虫だけでなく、人間様も同じようである。

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2008年2月20日 (水)

ついに始まったか今年の花粉症(2008)

 あまり話したくないので簡単にブログを書くが、とうとう今年の花粉症が始まったようである。20代からなので30-40年わずらっていることになる。

 例年大体2月20日頃始まる。今年は、発症が早いの遅いのと気象予報士たちはいい加減なことを言っていたが、私の体は今年も20日となった。

 まだ症状は軽い。そのうち重くなるので憂鬱である。毎年初めは、今年こそ花粉症と仲良く暮らしたい、と思ってもそのうち我慢ならなくなる。

 いつ終了するか、昨年は5月連休まで長かったが、今年は、桜の花の散る頃までに終わって欲しい。

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2007年3月12日 (月)

近況1 -花粉症

 2週間ばかりブログには遠のいていた。この間、時間を見ては読書ということで、退職以前に途中止めにしておいた本や、積ん読(つんどく)していた本の何冊かがさばけた。まだまだ積ん読の本はあるのでそれらで時間がつぶせる。しかし、なかなか読むのが手ごわい哲学などの本も多いのでどうなることか。そういう本はそのままになる可能性も大きい。

 今年は、暖冬とであったが、昨日ぐらいから冬に舞い戻った感じである。しかし、花粉の方は、早々とピークを過ぎた、という花粉予報の話で、これが当たってくれることを願うばかりである。今年の花粉治療(?)としては、医者からは薬をもらわず、市販の鼻炎用の飲み薬で何とか収まっている感じである。花粉の量が少なかったのでこれでよかったのかもしれない。もっと飛散量が多ければ医者に行って薬を出してもらった方が良いかもしれない。医者の出す薬は1日1回で効果が長く続くが、市販の薬は1日2-3回で面倒だし、医者の出す薬には保険がきくので安くなる。しかし、医者の出す薬は私には効き目が弱いので困る。したがって、医者からもらうにしても、市販薬との併用になろう。

 ヒノキ花粉はこれからであるが、もしヒノキ花粉が多ければ、医者の薬も考えてみようかと思っている。しかし今年のヒノキの花粉は非常に少ないらしい。

 こうして、スギ花粉もピークは終りつつある(らしい)し、ヒノキも少ない、となると、今年の花見は花粉症に悩まされなくてよいかもしれない。すこし心配なのは我が家の隣の敷地にヒノキの大木があることである。

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2007年2月15日 (木)

ついにやってきた魔の季節-花粉症

 この数日、風邪か花粉症か分からない日が続いている。こういうときは大体が花粉症の発生である。天気予報でも今日の京都市は花粉の飛散があるそうである。例年に較べて早い感じである。私の場合、例年は2月20日前後が花粉症の発生日であり、そういうときでも天気予報としては花粉の飛散の予報予報は無いのであるが、今年は違うようである。

 まだ酷くはないがこれからはひたすら「忍」の一文字である。花粉症の発生前から飲む薬(ここでは、「抗アレルギー薬」と書くことにする)があるが、その類の薬が効いた印象がないので、今年は飲むのをやめている。医者からどの抗アレルギー薬が良いですかと聞かれても、どれもない。どれも効かない、というと、処方も出来ないようである。それでも適当な抗アレルギー薬を処方する医者もいるが、そういう医者・抗アレルギー薬はもう勘弁である。ということで、今年は何年かぶりで、抗アレルギー薬を飲まないで、花粉の季節に突入することになる。抗アレルギー薬の効果を再認識するのか、薬代が助かったかと認識するか、どちらになるであろうか。

 最近では、花粉グッズが増えてきているか、患者にとって朗報となるものはまだないようである。細かい対策と重ねることにより、この季節を「忍」の一字で凌ぐしかなさそうである。幸い今年の飛散量は少なそうであるが当たるかどうか。

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