カテゴリー「庭木」の67件の記事

2011年9月 3日 (土)

6年目にして初めてプルーンの実が1個できました

2005年春に植えたプルーンの木ですが、何年も花もつかないし、実もつかなかったのですが、昨年(2010年)初めて花が咲きました。
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今年(2011年)も花は咲きましたがどうせ実はつかないだろうと思っていました。

ところが1個だけ実が付いていました。まだ早い目でしたが、収穫しました。  

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触ってみたところまだ固く食べるところではないようです。

来年はもっともっと実をつけてくれるのが期待できます。しかし、おいしくなるとトリが食べにくるでしょう。あきらめておきましょうか。今年は家庭菜園も5-6年目にして一番美味しいトマトができそうだと思ったらほとんどサルに盗まれました。トマトは来年は中止ということにしました。

今年はアーモンドも初めて実が1個できました。いろいろ樹木の成熟してきたようです。

[後記 2011-9-5]2日間置いておいてプルーンを食べてみました。かなり小さめの大きさでしたが、おいしい普通のプルーンの味でした。これなら来年はと期待できますが、やはりトリが食べるのでしょうか。

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2011年8月21日 (日)

4年目にして初めてアーモンドの実が1個出来た

 2007年3月に花が綺麗なのでアーモンドの木の小さい木を植えた。その後毎年、桜の花の時期に、アーモンドも可愛い花をつけてくれている。

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 目的が花なのでそれで一応満足であるが、ついつい実は出来ないだろうかと欲が出てくる。どういう様子で実が出来ていくのであろうかという興味もわく。

 実については、毎年、出来かかっては、何者かに食い荒らされるのか、あるいは、つぶれるのか、途中で、実らしきものは成長せずになくなっていっていた。

 今年も同じようになるのだろうとあきらめていたが、いくつかの他の実はつぶれたものの1個だけが立派な実を付け続けた。

 そして、数日前に果肉が割れてきた。ここが収穫時と思い、実を採取して、割れた果肉を外すと、クルミの実を小さく平べったくしたような殻が出てきた。アーモンドの実である。

 少し乾燥させる意味で数日置いておいて、今日殻を割った。しかし、なかなか割れずに、最後は力任せで木槌でたたいて割った。それが下の写真である。

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 割り方が悪かったが、中のアーモンドは大丈夫であった。長さ2cmの立派なものが出てきた。生乾きのまま口に入れるとアーモンドであった。本当は炒ったほうがよいらしいので来年は炒ってみよう。

 こうして、4年目にしてやっと、アーモンドの実が出来ていくところを観察することが出来て満足しているところである。

 

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2011年4月18日 (月)

昨年失敗したイチゴ栽培だが今年は開花した-及びその他の花々

 家庭菜園を初めて6年ぐらいたつが、イチゴについては栽培していなかった。近所の人に聞いて栽培したイチゴはおいしいとかで、一昨年からランナーの作成をして、昨年春、開花を待った。しかし、待てど暮らせど葉っぱは伸びるものの蕾はつかなかった。

 もうやめようかとも思ったが、わずかばかりをプランターに植えて、もう一度チャレンジすることにした。

 待望の蕾は今年4月10日頃出来た。そして、今日最初の花が咲いた。

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 蕾はたくさんあるのでこれから次々咲いていくものと思う。

 昨年失敗し、今年は成功した原因は明らかではない。イチゴは、ランナーから「太郎、次郎、三郎、四郎、、、」などができるが、病気を避けるために太郎は捨てたほうがよい、というのが頭にあった。

 そこで、一昨年はたくさん苗が出来たので、太郎だけでなく、たくさんの次郎を捨てたような記憶がある。若い株だけ定植した記憶がある。

 昨年秋の定植時は苗が少なかったこともあって、ほとんどを次郎を植え、わずかに三郎を植えた。これがよかったのかもしれない。実際わずかに植えた三郎には半分程度しか蕾が付いていないのだ。

 また昨年から今年にかけて、プランター栽培のため、液肥を欠かさなかったのもよかったのかもしれない。

 とにかく花は咲くのであとは、実がトリたちに取られないようにするのが大事だ。我が家にはアーモンド、グミなどがあるが、全部トリかムシに食べられてしまい、アーモンドの実などおいしそうにできているのであるが食べたことがない。イチゴもそうならないように。また、サルも時々出没する。サルはイチゴを食べるのか?(←多分食べると思う)。

 イチゴ以外にもいろんな花が咲いているので写真に撮りました。

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↑アーモンドの花

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イタリアンパセリの花
ではなく、イタリアンパセリの近くの雑草の花でした。

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↑パンジーの花

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2010年12月13日 (月)

アセビの木の幹に異様なものが巣食っていたようだ・・・

 先日のこと。アセビの木に、直径5mm程度の丸っこいもの、柿色から赤茶色をしたものが幹にぶつぶつと付いていた。

 異様な感じがして正体をと思い調べたが、カイガラムシのようであり、そうでないようであり。色目はどうやら違うが、形は大雑把にはカイガラムシのようである。

 しかし、思い切って触ったところ、ふにゃふにゃでカイガラムシではなさそう。

 ナラ枯れの原因となっている虫(カシノナガキクイムシ?)が付いたのかと思ったが分からない。そこで、家内は植物園に電話したが、相手は話好きなひとで、時間ばかりかかって要領をえない。というか、ピンとはずれの返答。何のために税金を払っているか、と言いたくもなるのだ。

 異様なものを幹から取ってみたらとれたので大丈夫かなと思ったら、時間経ってみたら一つの穴らしきものから異様なものが噴出していた。まるでエイリアンのよう。穴に爪楊枝を刺しておいたらということをいう人もあるようなので爪楊枝を刺したが、それをモノともせずに異様なものがでていた。

 改めてgoogle検索。・・・キーワードは何にしたかは忘れてしまった。思い出せない。しかし、効果はてきめん。「イロハモミジから木屑が出てきます。」という質問を出していた人がいた。私の場合はもみじではなくアセビ。季節も6月ではなく12月。的外れかもしれないと思ったものの藁をもすがる思いで返答を読んでみた。原因はテッポウムシ(カミキリムシの幼虫)だそうだ。「スミチオン乳剤やマラソン乳剤を原液のままスポイトで注入し、穴は粘土などで塞いでおきます。」との返事が書いてあった。

 スミチオン乳剤の買い置きがあったので、さっそくスポイドで注入し、穴は油粘土でふさいだ。

 今日で1週間以上たつが沈静化したようである。異様なものはもう見当たらない。

 そういえばアセビもこのところ元気がなさそうだった。スミチオン乳剤処理後は何とはなしに元気が回復したようである。

 この前の「探偵ナイトスクープ」でソファーから音がするので調べてくれ、という話題(?)があり、探偵氏がソファーの「非破壊」検査後にソファーを「破壊」して調べたところ原因はカミキリムシの幼虫ということであった。

 アセビについていたカミキリムシの幼虫はお目にかかることはなかったが、探偵ナイトスクープでみたのは大きい幼虫だった。あんなに大きいのがアセビにも巣食っていたのだろうか、今となっては検証しようがない。

 庭木の手入れをしだして6年目で初めての経験となった。今後とも要注意だろう。

 

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2010年11月24日 (水)

京都府立植物園 フウの紅葉 2010-11-23

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 京都府立植物園の紅葉を昨日見に行きました。園内はきれいな紅葉で見事でした。そのなかで、「フウ」という大木がきれいに紅葉していました。植物園随一のオススメの樹だそうです。高さは植物園の資料によると26mもあるそうです。

 フウはマンサク科の落葉高木で、看板には以下の記載がありました。

フウ マンサク科 LjqujdambarformosanaHance 開花時期4月
中国中南部・台湾原産の落葉高木。日本には1720年頃に中国から渡来しました。本樹は生長が早く、樹冠を大きく拡げた大木で、葉は掌状に三裂し、晩秋には紅紫色に色づき美しい。


   

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2009年8月27日 (木)

ブラックベリーのジャムの作成

 今年はブラックベリーの大豊作で以前の記事「庭のブラックベリーの実が鈴なり」で紹介した。

 結局、我が家では食べきれないほどのものが取れたので、ジャムにした(作ったのは家内であるが)。

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 この写真のジャムは2つめのロットのジャムで今は毎朝一つ目のロットのジャムを美味しく食べている。ジャムというと大体が甘ったるいものであるが、甘さ控えめにして作ってもらっているのでなおさら良い。

 残念なことに、ブラックベリーを収穫したあとで分かったのであるが、ブラックベリーの木が「コウモリガ」という害虫にやられて、幹がかなりかじられているものも出てきた。そのため、お礼肥見たいな物をする前にその幹については切り取ってしまった。どうせ今年実がなった枝には来年は実がつかないらしいので切り取っても取らなくても一緒であるが。しかし、かなり切ってしまったので、果たして、来年は実がつくかどうか、心配である。

 

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2009年8月18日 (火)

我が家にもあったサルスベリの木

 今の家に引越してきて4年強になるが、引越してくる前から植わっていた庭木で名前が分からないものがいくつがあった。そういうものも花が咲いたおりに名前が分かるケースが幾つかあった。そのなかには、普通園芸店ではほとんど見かけないものもいくつかあった。例えば、クサキ、ウワミゾザクラ、クマノミズキ、などである。隣家との境界線がはっきりしていないので、これらのものも正確には、我が家の庭木か隣家のものかはわからない。

 こうして、目に入る庭木は全部名前を同定しそれ以外のものは我が家に敷地(或いは隣家)にはないものとおもっていた。この前から、なんだか可愛いピンクがかった紫色の花が咲いているのに気がついた(写真参考)。 近くにはいろんな木が群生しており、この木の幹などは他の草木、庭木にかくれてみえない。おまけに家庭菜園のゴーヤがこの木の付近まで勢い良く伸びていって、幹や枝を隠してしまっている。そういう事情もあってか、この木の存在自体4年間気づいていなかったのだが、花が咲いたのでやっと認識するように なった(家内によると昨年も咲いていたらしいのだが)。

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 そこで高枝切バサミを取り出して図鑑で同定を試みると、なんとサルスベリ(百日紅)であった。サルスベリの花は赤紫となっていているので、紫っぽいものはどうなのかなと思ったが、葉っぱや花の形からしてどう見てもサルスベリ、ということになった。我が家にもサルスベリがあることが分かってから近所の庭をいろいろみているとかなりの家でサルスベリを植えていることが分かった。しかしどれも、赤ないし白がほとんどであった。

 今回見つけたサルスベリの木は誰が植えたのかよく分からない木の一つである。

 今年はもう難しいが来年当たり挿し木でも試みようと思う。ただ、群生している中での小さなサルスベリの木なので花が無いときに同定できるかどうかが心配である。

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2009年7月 9日 (木)

庭のブラックベリーの実が鈴なり

 3年前に1本のブラックベリーの木を植えた。最初の年から少しは実をつけていて、年々その実の数も増えていった。今年は3年目で豊作で、下の写真のように鈴なりとなった。

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 上の写真は全体の一部を写したもので実際はこの数倍はある。

 ブラックベリーの実は黒くなってから食べられるようになるのであるが、今年は酸っぱいもののほうが多くて甘いものは少ないのが残念である。酸っぱいといってもそのまま食べられるのでまだ良いが、更に酸っぱくなるとジャムにして食べるのがよさそうである。黒い色をしているので、ポリフェノールでも多いのかな、と勝手に思っているが、どうであろうか。

 ちなみに2ヶ月前に咲いたブラックベリーの花の写真を下に載せておきます。

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2009年6月16日 (火)

4年間名称不詳の庭木に花が咲いた-「クマノミズキ」

 今の家に引越してきて4年たつ。引越してきたときに既に植わっていた庭木が幾つかあって、その木の名前を同定をしてきた。花をつける庭木の場合は簡単に名前が分かったが、花がなかなか咲かないものについては名前を同定することが困難であった。葉っぱから名前を決めようと思ってもなかなか容易ではない(ほとんど不可能か)。

 名前が分らない庭木が1本だけ残っていた。4年間も花が咲かなかったためである。その木に今年は花芽がついているのが少し前から分かっていた。しかしなかなか開花ということにはならなくて、いらいらしていたところ、今日めでたく開花しているのを発見した。

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 花が咲けば名前を見つけるのはいとも簡単と思っていたが、図鑑やネット情報をもとに四苦八苦した。それでも30分以内に名前が見つかった。「クマノミズキ」であった(多分間違いは無いと思うが)。4年間、喉に骨が刺さった感じの状態であったが、なんとかスッーとした感じになった。

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2009年3月18日 (水)

桜の蕾?-3年目にして始めて

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 2005年9月に植えつけた桜の苗木。

 毎年、毎年、花が咲くのを待っていた。

 これは花の蕾?これは新芽?

 と、毎年毎年、裏切られてきた3年間。

 花咲爺さんよろしく、草木灰をばら撒いたり、

 適当に、過燐酸石灰、骨粉を撒いたり。

 そして、今日発見。

 新芽ではなく、「花蕾」が付いている-ようだ。

 しかし、裏切られてきた3年間。まだ疑心暗鬼。

 開花予想日は近づいている。数日後には判明する!

 

ということで、今年こそは、桜が咲きそうです。しかし、残念ながら、蕾は数個です。同じときに植えたプルーンもまだ花が付かないのが気がかりです。桜が咲かないので嫌になって2007年3月に植えたアーモンドは既に開花しています(下の写真)。

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