カテゴリー「花」の64件の記事

2011年9月 3日 (土)

6年目にして初めてプルーンの実が1個できました

2005年春に植えたプルーンの木ですが、何年も花もつかないし、実もつかなかったのですが、昨年(2010年)初めて花が咲きました。
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今年(2011年)も花は咲きましたがどうせ実はつかないだろうと思っていました。

ところが1個だけ実が付いていました。まだ早い目でしたが、収穫しました。  

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触ってみたところまだ固く食べるところではないようです。

来年はもっともっと実をつけてくれるのが期待できます。しかし、おいしくなるとトリが食べにくるでしょう。あきらめておきましょうか。今年は家庭菜園も5-6年目にして一番美味しいトマトができそうだと思ったらほとんどサルに盗まれました。トマトは来年は中止ということにしました。

今年はアーモンドも初めて実が1個できました。いろいろ樹木の成熟してきたようです。

[後記 2011-9-5]2日間置いておいてプルーンを食べてみました。かなり小さめの大きさでしたが、おいしい普通のプルーンの味でした。これなら来年はと期待できますが、やはりトリが食べるのでしょうか。

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2011年8月21日 (日)

4年目にして初めてアーモンドの実が1個出来た

 2007年3月に花が綺麗なのでアーモンドの木の小さい木を植えた。その後毎年、桜の花の時期に、アーモンドも可愛い花をつけてくれている。

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 目的が花なのでそれで一応満足であるが、ついつい実は出来ないだろうかと欲が出てくる。どういう様子で実が出来ていくのであろうかという興味もわく。

 実については、毎年、出来かかっては、何者かに食い荒らされるのか、あるいは、つぶれるのか、途中で、実らしきものは成長せずになくなっていっていた。

 今年も同じようになるのだろうとあきらめていたが、いくつかの他の実はつぶれたものの1個だけが立派な実を付け続けた。

 そして、数日前に果肉が割れてきた。ここが収穫時と思い、実を採取して、割れた果肉を外すと、クルミの実を小さく平べったくしたような殻が出てきた。アーモンドの実である。

 少し乾燥させる意味で数日置いておいて、今日殻を割った。しかし、なかなか割れずに、最後は力任せで木槌でたたいて割った。それが下の写真である。

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 割り方が悪かったが、中のアーモンドは大丈夫であった。長さ2cmの立派なものが出てきた。生乾きのまま口に入れるとアーモンドであった。本当は炒ったほうがよいらしいので来年は炒ってみよう。

 こうして、4年目にしてやっと、アーモンドの実が出来ていくところを観察することが出来て満足しているところである。

 

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2011年4月18日 (月)

昨年失敗したイチゴ栽培だが今年は開花した-及びその他の花々

 家庭菜園を初めて6年ぐらいたつが、イチゴについては栽培していなかった。近所の人に聞いて栽培したイチゴはおいしいとかで、一昨年からランナーの作成をして、昨年春、開花を待った。しかし、待てど暮らせど葉っぱは伸びるものの蕾はつかなかった。

 もうやめようかとも思ったが、わずかばかりをプランターに植えて、もう一度チャレンジすることにした。

 待望の蕾は今年4月10日頃出来た。そして、今日最初の花が咲いた。

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 蕾はたくさんあるのでこれから次々咲いていくものと思う。

 昨年失敗し、今年は成功した原因は明らかではない。イチゴは、ランナーから「太郎、次郎、三郎、四郎、、、」などができるが、病気を避けるために太郎は捨てたほうがよい、というのが頭にあった。

 そこで、一昨年はたくさん苗が出来たので、太郎だけでなく、たくさんの次郎を捨てたような記憶がある。若い株だけ定植した記憶がある。

 昨年秋の定植時は苗が少なかったこともあって、ほとんどを次郎を植え、わずかに三郎を植えた。これがよかったのかもしれない。実際わずかに植えた三郎には半分程度しか蕾が付いていないのだ。

 また昨年から今年にかけて、プランター栽培のため、液肥を欠かさなかったのもよかったのかもしれない。

 とにかく花は咲くのであとは、実がトリたちに取られないようにするのが大事だ。我が家にはアーモンド、グミなどがあるが、全部トリかムシに食べられてしまい、アーモンドの実などおいしそうにできているのであるが食べたことがない。イチゴもそうならないように。また、サルも時々出没する。サルはイチゴを食べるのか?(←多分食べると思う)。

 イチゴ以外にもいろんな花が咲いているので写真に撮りました。

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↑アーモンドの花

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イタリアンパセリの花
ではなく、イタリアンパセリの近くの雑草の花でした。

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↑パンジーの花

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2011年3月19日 (土)

パンジー「キャットミックス」の開花

 従来からパンジーは種から育てている。そのため、晩秋~年初にバンジーの花が咲くことは珍しい(せいぜい数輪)のであるが、3月になるとやっと開花を始める。

 昨年の夏は猛暑でパンジーの発芽には悪い条件であったが、なんとかかなり発芽してくれた。毎年、種まきする種は品種を変えていて、春先までどんな大きさのどんな花が咲くかわからないので、イライラすることも多い。今回はある種苗会社の「F1キャットミックス」というものを種まきした。例年と違って種袋に花の写真が付いていない。いかがわしいものか、と疑ったが、カタログには写真が載っていたので信用することにした。

 3月になってやっと次々開花し始めたが、大輪の猫ヒゲ様模様の可愛らしい花が咲いた。例年よりははるかに良い花が咲いたと思う。

 以下、その写真を載せました(写真をクリックで拡大)。最後の写真の色は、白ではなく、薄いクリーム色のようです。

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2009年8月18日 (火)

我が家にもあったサルスベリの木

 今の家に引越してきて4年強になるが、引越してくる前から植わっていた庭木で名前が分からないものがいくつがあった。そういうものも花が咲いたおりに名前が分かるケースが幾つかあった。そのなかには、普通園芸店ではほとんど見かけないものもいくつかあった。例えば、クサキ、ウワミゾザクラ、クマノミズキ、などである。隣家との境界線がはっきりしていないので、これらのものも正確には、我が家の庭木か隣家のものかはわからない。

 こうして、目に入る庭木は全部名前を同定しそれ以外のものは我が家に敷地(或いは隣家)にはないものとおもっていた。この前から、なんだか可愛いピンクがかった紫色の花が咲いているのに気がついた(写真参考)。 近くにはいろんな木が群生しており、この木の幹などは他の草木、庭木にかくれてみえない。おまけに家庭菜園のゴーヤがこの木の付近まで勢い良く伸びていって、幹や枝を隠してしまっている。そういう事情もあってか、この木の存在自体4年間気づいていなかったのだが、花が咲いたのでやっと認識するように なった(家内によると昨年も咲いていたらしいのだが)。

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 そこで高枝切バサミを取り出して図鑑で同定を試みると、なんとサルスベリ(百日紅)であった。サルスベリの花は赤紫となっていているので、紫っぽいものはどうなのかなと思ったが、葉っぱや花の形からしてどう見てもサルスベリ、ということになった。我が家にもサルスベリがあることが分かってから近所の庭をいろいろみているとかなりの家でサルスベリを植えていることが分かった。しかしどれも、赤ないし白がほとんどであった。

 今回見つけたサルスベリの木は誰が植えたのかよく分からない木の一つである。

 今年はもう難しいが来年当たり挿し木でも試みようと思う。ただ、群生している中での小さなサルスベリの木なので花が無いときに同定できるかどうかが心配である。

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2009年6月16日 (火)

4年間名称不詳の庭木に花が咲いた-「クマノミズキ」

 今の家に引越してきて4年たつ。引越してきたときに既に植わっていた庭木が幾つかあって、その木の名前を同定をしてきた。花をつける庭木の場合は簡単に名前が分かったが、花がなかなか咲かないものについては名前を同定することが困難であった。葉っぱから名前を決めようと思ってもなかなか容易ではない(ほとんど不可能か)。

 名前が分らない庭木が1本だけ残っていた。4年間も花が咲かなかったためである。その木に今年は花芽がついているのが少し前から分かっていた。しかしなかなか開花ということにはならなくて、いらいらしていたところ、今日めでたく開花しているのを発見した。

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 花が咲けば名前を見つけるのはいとも簡単と思っていたが、図鑑やネット情報をもとに四苦八苦した。それでも30分以内に名前が見つかった。「クマノミズキ」であった(多分間違いは無いと思うが)。4年間、喉に骨が刺さった感じの状態であったが、なんとかスッーとした感じになった。

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2009年4月18日 (土)

約35年ぶりの仁和寺訪問

 今日は、家内の絵の先生が仁和寺の近くで習字の展示会をやっている(絵の先生が謎の習字の勉強)ということで展示会についていった(決して濡れ落ち葉、ということではございません)。

 展示会のほうはそこそこ時間を過ごして、お隣りの仁和寺についでに行った。

 考えてみれば35年前に来た覚えがある。いまでは鉄道のストライキはほとんどないが、その当時は年中行事化していて、その日も「嵐電」」という電車はストライキであった。それは良いことと思い、線路の中を通って仁和寺にいった覚えがある。またその当時は、8mmカメラもあって、線路の中を行く姿を8mmにとっているはずであるが、今はどこにあることか。

 ともかく、ほぼ35年ぶりの仁和寺の訪問となったが、訪問前日、仁和寺のホームページに「御室桜は4/17(←今日は4/18)に終わりました」という文言を発見。少しでも御室桜でも見ることが出来れば、と思っていた。しかし、御室桜をみるのにその一角が500円入場料を取られるわけで、それがわざわざ「御室桜は終わりました」としているのであるからにはよほど御室桜も散ってしまっているだろうと思われた。しかし、少しは見れるだろう、少しは残っているだろうと思っていったが、下の写真のようにほとんど桜は見れませんでした。わずかに2-3本なんとか桜が咲いているのを写真にしたものです(クリックで拡大)。

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 最初の写真は、貴重な一本が国宝の金堂の近くに咲いていて、それを写したものです。あとの2枚は、本来ならば500円払って入る区画にある桜の木の写真です。名残惜しそうに残っている花と、葉桜になってなんとか姿を保っている1本の桜の木でした。

 仁和寺の宝物については、今年の冬のキャンペーンがあって、今年冬の参拝者も増えたようですが、その宝物については、霊宝館で展示がありました。現在、趣味の仏像彫刻で、仏像の蓮弁を彫っているので、近くで、幾つかの仏像の蓮弁をしっかりと見ることが出来て、参考になりました。

 また、霊宝館の展示品に「聖徳太子像」という図像がありましたが、これは「聖徳太子孝養図」ということでよく知られているものです。仏像彫刻でも「聖徳太子孝養像」として彫る方も多いように思います。この「聖徳太子孝養図」が仁和寺にあるとは知りませんでしたし、それにお目にかかれるとも思いませんでした。さらに、彫刻の「聖徳太子孝養像」とは少々違う感じがして、図像の通りに彫ってみることも面白い、図像の通りならば彫ってみたい気もする、という気持ちになりました(彫るかどうかはわかりませんが)。

 以上のように、京都に住んでいてもなぜか行くことの無いお寺の一つである仁和寺に久しぶりに行ってきて、もう、死ぬまで行くことは無いだろうな、と思って帰ってきました。道中、交通の便、特に、「京都市バス」の酷さ、京都の行政の愚かさ、それでも、改革の旗を真の意味では立てない市のトップたちに対する不満、それを良しとしている一般市民たちに対する不満、などをブツブツ言いながらの一日でした。何十年経っても変わらない不便な交通の便、もしとれが良かったらまた仁和寺にも行くのになとも思いました。

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2009年4月 4日 (土)

昨年採取した夕顔の種にカビ

 夏の花の種蒔の時期となってきた。昔から朝顔は時々栽培してきたが、働いていたときは朝は朝顔の顔を見ることもなく出勤し、夜帰ってからは朝顔は萎んでいて楽しむことも出来なかった。無職となってからはそういうことはなくなったものの主として朝しか咲かないのはやはり少々抵抗があった。

 そこで、この2-3年は夕顔を栽培している。真っ白の清楚な大輪の花が午後に咲いてくれるのは、はんなりしてなかなかよいものである。昨年は種が出来たので、今年用にと思って取っておいた。

 昨日は、マリーゴールドとペチュニアの種をまいて、そのうち、夕顔の種も蒔かなければと思って、昨年採取したものを開いてみた。びっくりしたことの種がカビだらけであった。昨年採取するときは天気の良い日に採取したのにカビていたことになる。

 原因は簡単であった。迂闊なことであった。種をシールつきのビニール袋に入れていたためであった。種を良く乾かして、そのあとで、シールつきのビニール袋に入れたのであれば良かったであろうが、そうしていなくて、採取直後の湿気たままのもの(目で見ては湿気ているとは見えないし、触ってもそういう感じではなかったが)を、シールつきのビニール袋に入れてシールしまっていたのであった。

 市販の種で、家庭菜園などで使い余った種は、「しっかりシールして」翌年用に使っている。しっかり、シールするのは、外からの空気の湿気で中の種が湿気ないようにというつもりであった。

 しかし、採取直後の種は「中に入れるので乾かさなければいけない」という簡単なところまで頭が回らなかった。今から思えば、ついうっかり、ということであろうが、ちょっとしたことでの失敗となってしまった。

 早速改めて種苗会社に種の注文した。

 

 

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2009年3月21日 (土)

3年半待って初めて今日咲いた我が家の「ソメイヨシノ」

 2005年9月に植えつけたソメイヨシノの苗木が、この3年間花を咲かさなかった。毎年、今年咲かなかったら伐採してやろうと思ってきた。しかし伐採するのをやっとの思い出我慢して毎年過ごしてきた。素人にとって、桜は新芽と花芽が区別しにくいので、ぬか喜びだけに終わった年もあった。

 今年も咲かなかったら伐採してやろうと思っていた。新芽と花芽が区別しにくいので予想はしないことにしていた。多分今年も咲かないだろうと思って。

 しかし、数日前に、花の蕾があることを発見した(「桜の蕾?-3年目にして始めて」)。しかし、またぬか喜びになったら、という心配もあったが多少の期待もあった。

 その後、花芽の色がますますピンク色をつけてきて、これはいつ開花するかを待つだけとなっていた。

 そして、今日、初めてソメイヨシノが花を咲かせてくれた。ばんざぁーい!!!(写真はクリックで拡大。今回は地理的条件?から良い角度での写真が取れなかった。)

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 ちょうど、京都地方は一昨日、開花宣言だったので、時期はほぼ一致している。気象庁では、標本木に5輪の花が咲けば開花宣言となるが、我が家の小さな桜の木では5輪も咲けば、開花宣言というよりも半満開宣言になってしまう。

 花は少ないが、我が家で桜の花が咲くといううれしさは何にもかえがたいものである。3年半の間、買い失敗をした、と思っていたが、その気持ちも一気に吹っ飛んでしまった。

 これから、満開を迎えるので一週間楽しみである。

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2009年3月19日 (木)

今日、京は桜の開花宣言

 今日午後粘土いじりの教室があった。帰りのバスが、鴨川沿いを北に走っているときだった。

 あれぇー、桜の木が下のほうに数個の花をつけているではないか。-三条川端付近。

 もうほかの桜の木はつけていないな。

 あれぇー、2本程度、下のほうに数個の花をつけているよ。-一条川端付近。

 (この直後バスは鴨川沿いを離れた)

 開花宣言はなくとも、花は咲いているな。

 家に帰って、びっくり、「京は開花」の宣言。

 まだ3月も19日である。2週間早いよ。

 そして、3年待たされた我が家の桜は、いつ咲くのかな。明日かな。

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