カテゴリー「家庭菜園」の89件の記事

2013年6月15日 (土)

畑の守り人

近くの畑にこんなものが置いてありました。
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一瞬本物のおじさんかと見間違うばかりのものでした。
昔の案山子とは趣きが大分違います。

何のためのフィギュアなのでしょうか。
多分サル除けだと思います。
サルも人と見間違えるかどうか、知恵くらべだと思います。

私も小さい家庭菜園ながらサル被害の困っているので、効果があるなら1体欲しいものです。

東南アジアの国(多分インドネシアだったと思います)のレポートをテレビでやっていたことがあります。大きな亀の剥製を畑においておくとさる除けになるとか。

また、日本の番組で、ゴリラの顔のフィギュアを吊るしておくと良いという話もテレビでレポートしていました。

本当に効果があったら教えてほしいものです。亀の剥製は入手できないでしょうが、ゴリラのフィギュアならなんとかなるかも。


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2013年4月 5日 (金)

今日サルの出没。今年もサル被害が痛い。

 わが家の敷地内に家庭菜園が出来る場所を作り、そこで、野菜を栽培している。

 しかし、この数年、サルの被害が増してきた。そして、今年は、トマト、ナスの栽培を止めた。サツマイモも止めることにした。そういうことを考えていた3月ごろ、散歩で近くの寺院を歩いていた時、サルが3匹ぐらい悠々と歩いているのを目撃した。襲われては困るので早々と退散した。

 その後、散髪屋さんでもはぐれ猿が目撃されている話を聞いた。幸いわが家には現れていないので安心しきっていた。

 今朝、窓をあけると、隣の家の駐車場のワゴン車の上にわが家の所有物が散らかしてあるのを発見。そのものとは、家の木々に鳥が来るのでひまわりの種でもやろうと思い、ひまわりの種を入れておいた容器である。その容器がワゴン車の上にあり、中のひまわりの種もワゴン車の上に散らかっていた。早速掃除をさせてもらったが、問題は、犯人である。まず、人間ではありえない。カラスか、と思ったが、カラスがプラスチックの容器を食わえるのは難しかろう。となると、サルか。まさかと思ったが、木につけていた鳥の巣箱も何者かが触った形跡があった。やはりサルか。しかし、証拠がない。

 昼になった時、家内がサルが叫んだ。鳥の巣箱の近くにサルがいた。追い払おうかと思ったものの家に入ってこられたら困るので、そのままにした。そして、サルはどうするのか見ていたら、朝、片付けたひまわりの種入の容器を大事そうに抱えてもっていったらしい。家内がその様子を見ていたが、私は写真を取るのに一生懸命だったのでそのシーンは見ていない。

 下に犯人猿の写真を載せておいた。画像は網戸越しの写真なのでぼやけています。これがわが家の敷地内での実態なのですよ。カメラからほんの3mぐらいしか離れていない。

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 ひまわりの種なら何年も同じ所においていて、サルも家庭菜園の畑には出没しているのであるが、ひまわりの種を容器ごと持っていかれたことは初めてだった。サルも餌がなくなってきたのかと同情はするものののこんなことでわが家に来られたら、野菜のシーズンにはどうなることか。今年は昨年、一昨年以上に悩ましい年になりそうだ。

 先日も交番から警察の人が来たが、サルが出没したら電話して下さい、私が来ますから、ということだった。そんなゆうちょなこともできない。また警官が来ても逮捕できるわけでもなし。

 先日散歩をしている時に畑をやっている人(定年退職者)に聞いたが、「サル被害のため実のなるものはつくらない、葉物ばっかりだ」ということだった。葉物といっても限りがあるし困ったものだが、今年は家庭菜園にとって正念場になるかもしれない。

[後日後記:4/7]サルは3日やってくるというらしいが、今朝もひまわりの種の容器があるか物色に来た。あるはずがない。そのまま帰っていった。鳥達は地面に落ちたひまわりの種を食べているが、このサルはなぜか食べない。不思議。

 

 

 

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2011年8月28日 (日)

今年(2011)のトマトは終了ー3度のサルの襲撃で

 家庭菜園を初めて6年ぐらい経つが、このところ2−3年トマトの収量が悪かった。そこで今年の春は初心に戻って栽培を始めた。5苗ほど植えた。脇枝も1本植えたので合計6苗になる。

 今年は非常に順調に進み、トマトの実も大きくなり(世間的には「普通程度に大きく」)、期待が膨らんでいた。

 そして、始めの数個のトマトを食べたときは、いままでで一番おいしいトマトができたものだと喜んでいたし、この夏、何個おいしいトマトが収穫できるか、捕らぬ狸の皮算用をしていた。

 しかし、奴らは見逃してくれない。7月26日ごろ最初の盗人サルが現れた。まず数個の赤いトマトを取られてしまった(「今年(2011)もサルにトマトを盗まれた」)。

 昨年も不作ながらなけなしのトマトを盗られたので当然かもしれない。今年の方がずっとおいしいので。

 なす術がない。青いトマトはまだ盗まれていないので、赤くなる前に収穫したら大丈夫と思い、収穫の時期を待っていた。

 8月2日の夕方、畑を見ると、トマトが盗まれ、複数のサルがおいしそうに食べていた。しかも近所のイヌなどがなき叫んでいても悠然としたものだ。このときは多くのトマトが食べられ、特に大きいものはすべて餌食になった。おまけに、横で栽培していたサツマイモまで掘り起こされて大半が食べられていた。まだそんなに大きくなっていないはずなのに、どうしてわかるのか。

 トマトの栽培では雨よけをしていた。その雨よけに乗っかってトマトを盗んでいる雰囲気があったので、その後雨よけを撤去した。サルの餌になるのであれば、雨よけをする意味がない。

 かなり食べ尽くされたが、まだ大きくなりそうなのが数個あるので楽しみに待っていた。そうすると、昨日か一昨日、まだ青いトマトを食べられてしまった。今年わかっただけで3回目の襲来である。残ったのは、貧相なトマトが数個。

 生育は良かったものの今年も、トマトは「不作」となった。

 来年は、もうトマトは植える元気がない。たかが数苗しか植えないので、本格的なサル対策をするにはコストが高すぎる。

 サルは唐辛子が嫌いらしいので、唐辛子のスプレーを作って、それをトマトの実に振りかけようか、と思ったり。ラー油でもトマトにぬってやれば良いかな。どこまでうまく行くか不明だし、トマトが食べれなくなると困るし。唐辛子をしみ込ませた果実袋をトマトにかぶせるのも良いかも。

 別の野菜を植えようかなとも思っている。何にしようかと思案中である。タマネギも食べられるし、カボチャは危険だし。スイカも怪しい。新たに植えるものなない。いままで植えてきてサル被害のほとんどなかったものを増やして植えるしかないか。

 

 

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2011年8月 7日 (日)

やっとペチュニアが花いっぱい

 家庭菜園、園芸をほそぼそとやっているが、何事も我流でやるもんで何年経っても上手くいかないものがある。他の人はうまく花を咲かせているパンジーとペチュニアである。どちらも種から育てていて、パンジーの場合は夏場の種蒔-発芽の問題を何とか克服していたが、花の数が少なかった。ペチュニアも茎ばっかりのびていって花が貧弱であった。そういうのが何年も続いた。

 ホームセンターにひとことメモが貼ってあり、パンジーは、芽を摘んでやると花が多く咲くようにある、という(今では当たり前の)情報を得た。早速昨年秋に芽を摘んでやったところ今年の春はパンジーの花が溢れるように咲いた。

 問題はもうひとつのペチュニアである。いろいろネット検索で、伸びている茎を思いきって摘んでやると良い、ということが書いてあった。これも騙されたと思っても、やってみなければわからない。ということで、今年の春から茎のピンチをやってた。このところやっと華が咲くようになったが、昨年までと違ってたくさん咲いてくれた。昨年までの貧相な花壇にくらべ、なんと立派になったものかと、ひと安心している。

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 萎れた花は摘み取っているが、そのうちまた茎をピンチしなければ、長々と伸びていくとか。どういう感じで今後咲きつづけるけていくものか楽しみにである。

 夏の盛りに、来年の春用のパンジーの種蒔をしなければならない。高温だと発芽しないので涼しいところに置かなければ、ということであるが、なかなか適当な場所がない。最初は困っていたが、ある年ゴーヤでグリーンカーテンを作るぐらいだからゴーヤの陰が良いと思い栽培したところなんとかうまく行った。昨年の猛暑の中でもなんとは発芽してくれた。今年もゴーヤがかなり茂っているので何とかなってくれることを期待したい。

 

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2011年7月26日 (火)

こぼれ種のシソ畑-佃煮の作成

 毎年シソのこぼれ種が発芽し重宝しているのですが、今年は、タマネギを植えていた区画をそのままにしておいたら、こぼれ種で写真のようにシソが繁茂してきました。

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 この区画は8月になったら大根か何かを植える予定にしているので今度は邪魔になります。そこで初めてですがシソのちりめんじゃこ入りの佃煮を作りました。

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 簡単にできましたがかなり美味なものとなりました。

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今年(2011)もサルにトマトを盗まれた

 昨年はトマトが不作でわずかにできていたトマトをサル(品種;サターン)に取られがっかりしたものでした。トマトが不作なのでサルも腹が減っているのだろうと少々同情的な気持ちもありました。そして、完熟する前に収穫していれば大丈夫だろう、という気もありました。

 昨年不作だったために今年は、春先から手入れ、肥料やりなど、かなり手をかけてきて、少しはトマトの実が付くようになりました。そして少しずつ収穫していました。少々早めに。

 収穫量がこの1週間(少ないながらも)増えてきて1-2個ずつ収穫していて、昨日も昼から収穫しようと思っていた数時間前にサルにやられました。がっかりです。

 先日台風がやってきたころ(1週間前)、お隣の屋根をサルが移動しているのを目撃しました。屋根から電線を伝わってどこかに行きました。その時はトマトはやられなかったので安心していましたが、昨日とうとうやられました。食べかす(皮の部分)が落ちていました。どこかの町ではサルが出ただけで役所が出てきて報道沙汰になって大騒ぎですが、わが町ではニュースにもなりません。そろそろ家庭菜園もやめようか、という気になりつつあります。我が家のようにわずか(5苗)しか植えていないところのトマトを取らなくても他にもたくさん植えていておいしそうなところがありそうなものですが、どうしてでしょうかね。

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2011年7月20日 (水)

大震災16:家庭菜園-牛糞堆肥の放射能汚染が心配になってきた

2011年8月17日:牛糞堆肥、腐葉土については、対応がなされつつあるので、この記事は現状の話ではなく、過去の話になりました。一応ブログは日記ですので、以下の文章は過去の話として残しておきます。

 

 ーーーーーー以下過去の記録(archive)ーーーーーーーー

今日現在(2011年7月20日前後)、福島県産牛肉の内部汚染が広がってきた。レベル的には心配はないようであるが、放射能の心配は、放射性物質それが存在することが問題なのである。

 今、牛は汚染された稲わらを食べ汚染され、それが牛肉として出荷されたのが問題になっている。しかし、別の問題がある。牛は当然汚染された稲わらを糞として排泄している。その牛糞がいずれ、牛糞堆肥となる。つまり汚染された牛糞堆肥が出来上がることになる。それが市場に出回ったら、と心配になってくる。牛糞堆肥の製造には時間がかかるので、問題になるのは大分後にはなろうが、果たして誰かが放射能のモニターをしてくれるだろうか。口に入らない商品のチェックは後回しになるのではなかろうか、と心配だ。

 私の使用している牛糞堆肥はホームセンターで購入したものであるが、東北の会社が作っているものである。東北の稲わらはかなり汚染されているという事実が4ヶ月経って判明してきた。心配は募る。家庭菜園に牛糞堆肥を使うのをやめることも考えなければいけない。稲わらが汚染されているのなら落ち葉だって汚染されているかもしれない。そうなれば、腐葉土も心配になってくる。やはり、何とか家庭菜園の資材のチェック体制を整えてほしいものだ。

 世の中では、原発は安全かどうかが議論になっている。しかし、議論の方向が間違っている。いったん事故が起こったら人間の手におえない放射能がばらまかれる、というのが原発の唯一・絶対の問題点である。飛行機事故のようにフェイル・セイフシステムを完備し安全性を高めればよくなるのだ、というのとは次元の異なる問題なのだ。稲わらの問題から、原発事故が人間の手に負えなくなっている、と多くの人が思っているだろう。その方向は間違いではないし、40年も前からそうなのである。それを隠してきた人間たちを糾弾したい。

[後日後記]2011/7/26です。新潟日報によると、秋田県で販売の栃木県産腐葉土から放射性セシウムを検出したとのことです。腐葉土に放射性物質の濃度基準はないらしく、このままでは、拡散防止になりません。[←7/26のNHK午後7時のニュースでも報道されました。出荷停止とか。詳細は不明。]

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2011年5月11日 (水)

梅雨の走りの大雨-今年も家庭菜園はだめかな(2011年5月)

 昨日(5月10日)から、梅雨の走りを思わせる雨が降り続けている。

 昨年は5月23-24日に同じような大雨(総雨量は160mm程度)で、春先に植えた家庭菜園の野菜類の生育が最悪だった。昨日・今日の雨量はすでに140mm程度になっている。明日も降りそうだ。このままでは、もともと日当たりの悪い我が家庭菜園は今年もまた不作かな。

 昨年は梅雨に入ってからもほぼ連日雨が降った。これも痛かった。梅雨が明けてからは猛暑の連日(これで葉物はかなりやられたようだが、わが菜園は夏場は葉物をやっていないのでその点については救われた)。今年の梅雨はどうなるか、走り梅雨がこの状態では、心配になる。そのうえ、サルまで家庭菜園に出没するようになっている。トマトなんかサル用に栽培しているようなもの。

 今年も不作なら、家庭菜園は縮小かな。いや、まだ続けたい、けれど。

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2011年4月18日 (月)

昨年失敗したイチゴ栽培だが今年は開花した-及びその他の花々

 家庭菜園を初めて6年ぐらいたつが、イチゴについては栽培していなかった。近所の人に聞いて栽培したイチゴはおいしいとかで、一昨年からランナーの作成をして、昨年春、開花を待った。しかし、待てど暮らせど葉っぱは伸びるものの蕾はつかなかった。

 もうやめようかとも思ったが、わずかばかりをプランターに植えて、もう一度チャレンジすることにした。

 待望の蕾は今年4月10日頃出来た。そして、今日最初の花が咲いた。

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 蕾はたくさんあるのでこれから次々咲いていくものと思う。

 昨年失敗し、今年は成功した原因は明らかではない。イチゴは、ランナーから「太郎、次郎、三郎、四郎、、、」などができるが、病気を避けるために太郎は捨てたほうがよい、というのが頭にあった。

 そこで、一昨年はたくさん苗が出来たので、太郎だけでなく、たくさんの次郎を捨てたような記憶がある。若い株だけ定植した記憶がある。

 昨年秋の定植時は苗が少なかったこともあって、ほとんどを次郎を植え、わずかに三郎を植えた。これがよかったのかもしれない。実際わずかに植えた三郎には半分程度しか蕾が付いていないのだ。

 また昨年から今年にかけて、プランター栽培のため、液肥を欠かさなかったのもよかったのかもしれない。

 とにかく花は咲くのであとは、実がトリたちに取られないようにするのが大事だ。我が家にはアーモンド、グミなどがあるが、全部トリかムシに食べられてしまい、アーモンドの実などおいしそうにできているのであるが食べたことがない。イチゴもそうならないように。また、サルも時々出没する。サルはイチゴを食べるのか?(←多分食べると思う)。

 イチゴ以外にもいろんな花が咲いているので写真に撮りました。

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↑アーモンドの花

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イタリアンパセリの花
ではなく、イタリアンパセリの近くの雑草の花でした。

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↑パンジーの花

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2011年3月12日 (土)

我が家にサルが再び出没-今回は写真撮影

 今年になってサルの出没頻度が増している。2月初めにサルが出没し、ニンジンを抜いてかじったあとが見つかった。

 その後、3月2日に、タマネギの苗が約一割かじられていた。キヌサヤの新芽もかじられたあとがあった。ダメもとで一応タマネギの区画にネットを張っておいた。

 そして、本日また出没。家の壁のあたりがドスドスという音がするので変だなと思っていたら、そのうち音がしなくなった。しかしすぐまたドスドスと音がしたので窓を覗いてみると、サルが、我が家の屋根を歩いたあと、庭木を伝わって塀の方に降りようとしている。3m程度の至近距離だ。そして、塀にたどり着き、塀を伝わって隣家の2階から屋根へと移っていった。サル2匹だった。しかも丸々としたやつ。下に写真を示す。(窓ガラス越しに撮ったので少々変であることをお断りします)。

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 こんなに頻繁にサルがどこかの街中で出没すると大騒ぎになろうが、我が家は街中とはいえ比叡山に近いしので騒ぎにもならない。今日のところは家庭菜園に被害はなかったようである。タマネギの区画にネットを張っておいたのが効果があったかどうかは不明である。

 この騒ぎいつまで続くことやら。今のところに住み始めて6年になるが今年はサルを見かける頻度が多くなっている。なにが起こっているのか。物騒な事になっている。こういう場合はどうすれば良いのか、警察にでも届ければ何とかしてもらうのであろうか。知っている人がおられたら教えてください。

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