カテゴリー「生き物」の43件の記事

2013年6月25日 (火)

ヨットは『白鯨』にあたったのだろうか

 先日、太平洋で遭難したヨットがトラブルに遭遇した時の状況をテレビが動画で放送している。素人目にも鯨が体当りしている感じがよく分かる。

 2年前にメルビルの『白鯨』を読んでいた。どんな鯨だろうかと思ったものであるが、今回の動画を見れば、体当りしているのはまさに白鯨だ、という感じを受けた。

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2012年1月10日 (火)

一昨日、今冬ジョウビタキが初めて姿をみせたものの・・・・・・

 毎年、11月か12月には我が家の庭に来て、桜が咲くころまで、冬中、毎日来ていたジョウビタキが、今年の冬には全く姿を見せない。

 そう思っていたところ、1昨日、我が家の庭の塀に飛んできて我が家のリビングを覗き込んでいる姿を捉えた(写真では捉えていない)。メスであった。

 ほんの数分いただけでまたいなくなった。

 そのうちまた来るであろうと思っていたが、その後2度と姿を現さない。

 いつもはピラカンサの実を狙ってきていたようであるが、今は実が立派についている。それでも来ない。

 同じようにピラカンサの実を狙っているヒヨドリもこの冬1回見かけただけでピラカンサの実もほとんど食べずに去っていった。

 ジージーとやかましく鳴くヤマガラも全く来ない。近所で鳴き声も聞かない。

 今冬はどうなったのだろうか。また、3月にかけて、どうなるのだろうか。このままこの冬は終わりになるのか、寂しいものである。

 

 

 

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2011年8月28日 (日)

今年(2011)のトマトは終了ー3度のサルの襲撃で

 家庭菜園を初めて6年ぐらい経つが、このところ2−3年トマトの収量が悪かった。そこで今年の春は初心に戻って栽培を始めた。5苗ほど植えた。脇枝も1本植えたので合計6苗になる。

 今年は非常に順調に進み、トマトの実も大きくなり(世間的には「普通程度に大きく」)、期待が膨らんでいた。

 そして、始めの数個のトマトを食べたときは、いままでで一番おいしいトマトができたものだと喜んでいたし、この夏、何個おいしいトマトが収穫できるか、捕らぬ狸の皮算用をしていた。

 しかし、奴らは見逃してくれない。7月26日ごろ最初の盗人サルが現れた。まず数個の赤いトマトを取られてしまった(「今年(2011)もサルにトマトを盗まれた」)。

 昨年も不作ながらなけなしのトマトを盗られたので当然かもしれない。今年の方がずっとおいしいので。

 なす術がない。青いトマトはまだ盗まれていないので、赤くなる前に収穫したら大丈夫と思い、収穫の時期を待っていた。

 8月2日の夕方、畑を見ると、トマトが盗まれ、複数のサルがおいしそうに食べていた。しかも近所のイヌなどがなき叫んでいても悠然としたものだ。このときは多くのトマトが食べられ、特に大きいものはすべて餌食になった。おまけに、横で栽培していたサツマイモまで掘り起こされて大半が食べられていた。まだそんなに大きくなっていないはずなのに、どうしてわかるのか。

 トマトの栽培では雨よけをしていた。その雨よけに乗っかってトマトを盗んでいる雰囲気があったので、その後雨よけを撤去した。サルの餌になるのであれば、雨よけをする意味がない。

 かなり食べ尽くされたが、まだ大きくなりそうなのが数個あるので楽しみに待っていた。そうすると、昨日か一昨日、まだ青いトマトを食べられてしまった。今年わかっただけで3回目の襲来である。残ったのは、貧相なトマトが数個。

 生育は良かったものの今年も、トマトは「不作」となった。

 来年は、もうトマトは植える元気がない。たかが数苗しか植えないので、本格的なサル対策をするにはコストが高すぎる。

 サルは唐辛子が嫌いらしいので、唐辛子のスプレーを作って、それをトマトの実に振りかけようか、と思ったり。ラー油でもトマトにぬってやれば良いかな。どこまでうまく行くか不明だし、トマトが食べれなくなると困るし。唐辛子をしみ込ませた果実袋をトマトにかぶせるのも良いかも。

 別の野菜を植えようかなとも思っている。何にしようかと思案中である。タマネギも食べられるし、カボチャは危険だし。スイカも怪しい。新たに植えるものなない。いままで植えてきてサル被害のほとんどなかったものを増やして植えるしかないか。

 

 

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2011年3月12日 (土)

我が家にサルが再び出没-今回は写真撮影

 今年になってサルの出没頻度が増している。2月初めにサルが出没し、ニンジンを抜いてかじったあとが見つかった。

 その後、3月2日に、タマネギの苗が約一割かじられていた。キヌサヤの新芽もかじられたあとがあった。ダメもとで一応タマネギの区画にネットを張っておいた。

 そして、本日また出没。家の壁のあたりがドスドスという音がするので変だなと思っていたら、そのうち音がしなくなった。しかしすぐまたドスドスと音がしたので窓を覗いてみると、サルが、我が家の屋根を歩いたあと、庭木を伝わって塀の方に降りようとしている。3m程度の至近距離だ。そして、塀にたどり着き、塀を伝わって隣家の2階から屋根へと移っていった。サル2匹だった。しかも丸々としたやつ。下に写真を示す。(窓ガラス越しに撮ったので少々変であることをお断りします)。

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 こんなに頻繁にサルがどこかの街中で出没すると大騒ぎになろうが、我が家は街中とはいえ比叡山に近いしので騒ぎにもならない。今日のところは家庭菜園に被害はなかったようである。タマネギの区画にネットを張っておいたのが効果があったかどうかは不明である。

 この騒ぎいつまで続くことやら。今のところに住み始めて6年になるが今年はサルを見かける頻度が多くなっている。なにが起こっているのか。物騒な事になっている。こういう場合はどうすれば良いのか、警察にでも届ければ何とかしてもらうのであろうか。知っている人がおられたら教えてください。

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2011年2月 4日 (金)

家庭菜園-今年もサル被害

 家庭菜園をやって6年ぐらいになるが、これまでに2回サルの被害を受けた。最初は、ある年の真冬に大根、タマネギをやられた。2回目は昨年で6月頃にトマトをやられた。

 比叡山に近いところなので、どうしても、はぐれ猿がでてきて時々やられる。

 今年も心配だったが、なんとかダイコンは被害を受けずに収穫完了した。ホウレンソウなんかは大丈夫だし、ニンジンも食べないだろう。これでひと安心と思っていたら、昨日、サルがあらわれたようだ。やられたのは、食材として購入して屋外においていたタマネギと、収穫終了に近かったニンジンである。ニンジンは4-5本抜いてかじったあとがある。しかし、食べたような感じではなく、かじって吐き出したような荒らし方だった。サルはニンジンが好きなのかどうか。

 残りのニンジンを早速収穫して、もうこれでわが家庭菜園にはサルの餌はなくなったはずで当面安心出来る。


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2010年12月13日 (月)

アセビの木の幹に異様なものが巣食っていたようだ・・・

 先日のこと。アセビの木に、直径5mm程度の丸っこいもの、柿色から赤茶色をしたものが幹にぶつぶつと付いていた。

 異様な感じがして正体をと思い調べたが、カイガラムシのようであり、そうでないようであり。色目はどうやら違うが、形は大雑把にはカイガラムシのようである。

 しかし、思い切って触ったところ、ふにゃふにゃでカイガラムシではなさそう。

 ナラ枯れの原因となっている虫(カシノナガキクイムシ?)が付いたのかと思ったが分からない。そこで、家内は植物園に電話したが、相手は話好きなひとで、時間ばかりかかって要領をえない。というか、ピンとはずれの返答。何のために税金を払っているか、と言いたくもなるのだ。

 異様なものを幹から取ってみたらとれたので大丈夫かなと思ったら、時間経ってみたら一つの穴らしきものから異様なものが噴出していた。まるでエイリアンのよう。穴に爪楊枝を刺しておいたらということをいう人もあるようなので爪楊枝を刺したが、それをモノともせずに異様なものがでていた。

 改めてgoogle検索。・・・キーワードは何にしたかは忘れてしまった。思い出せない。しかし、効果はてきめん。「イロハモミジから木屑が出てきます。」という質問を出していた人がいた。私の場合はもみじではなくアセビ。季節も6月ではなく12月。的外れかもしれないと思ったものの藁をもすがる思いで返答を読んでみた。原因はテッポウムシ(カミキリムシの幼虫)だそうだ。「スミチオン乳剤やマラソン乳剤を原液のままスポイトで注入し、穴は粘土などで塞いでおきます。」との返事が書いてあった。

 スミチオン乳剤の買い置きがあったので、さっそくスポイドで注入し、穴は油粘土でふさいだ。

 今日で1週間以上たつが沈静化したようである。異様なものはもう見当たらない。

 そういえばアセビもこのところ元気がなさそうだった。スミチオン乳剤処理後は何とはなしに元気が回復したようである。

 この前の「探偵ナイトスクープ」でソファーから音がするので調べてくれ、という話題(?)があり、探偵氏がソファーの「非破壊」検査後にソファーを「破壊」して調べたところ原因はカミキリムシの幼虫ということであった。

 アセビについていたカミキリムシの幼虫はお目にかかることはなかったが、探偵ナイトスクープでみたのは大きい幼虫だった。あんなに大きいのがアセビにも巣食っていたのだろうか、今となっては検証しようがない。

 庭木の手入れをしだして6年目で初めての経験となった。今後とも要注意だろう。

 

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2010年10月 2日 (土)

庭に来るシジュウガラの水浴び

 毎年冬はピラカンサなどの実を食べに鳥どもが庭にやってくる。しかし、まだ秋の初めであるが、何をしに来るのかわからないが、鳥どもがやってきている。

 そこで、庭に、園芸用の素焼きの皿に水を入れておいたら、ヤマガラがやってきて水を飲んで行き、そのあとで、シジュウガラがやってきて、盛大に水浴びをしていった。

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2008年12月 5日 (金)

今冬の飛来はシジュウカラから

 この前の冬は我が家の庭に、ジョウビタキ、ヤマガラ、シロハラ、メジロなどを初めたくさんの鳥が、居間から2-3メートルしか離れていない我が家の庭木、巣箱に飛来して、冬の間中、野鳥園にいるような錯覚にしてくれた。

 どのトリも庭木のピラカンサなどの実を狙ってくるものであり、ピラカンサの実を早々と食い尽くしたあとはどうなるかなと思っていたが、いろいろ餌をあさっていて暖かくなるまで一緒に生活してくれた感じである。

 今年もピラカンサの実が黄色く色づいてきたが、たまにヒヨドリが来ていたがまだ食べごろではないのかすぐ飛び去った。昨冬一番楽しませてくれたジョウビタキもその姿を先月見かけたが、まだ居座るような感じではなく、その後、その姿を見ていない。

 そういうときに、昨年はほとんど見かけることはなかったシジュウカラが今年は早々と、庭木、巣箱に頻繁に飛来するようになった。ピラカンサなどの実はまだ食べごろではないのでな何を食べているかよく分からないが何かを食べに来ているようである。下の写真(クリックで拡大)。

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 今年はこのシジュウカラを手始めにまた、たくさんの鳥が来てくれることを期待したい。

 昨冬は鳥の写真を撮るのに苦労をした。動いているのを取るのが難しいと思い、静止しているのを待って写真を撮っていた。最近NHKの趣味悠々で「シーン別 デジタルカメラ撮影術入門」をやっていて、前回は「犬・猫を撮る」というテーマで動いている動物の撮影の仕方を放送していた。コンティニュアスモードで連写をすればよいということであった。私のカメラでそれが出来るのかなと思っていたが、ニコンD80なので当然出来ることを初めて知った。今までは、コンティニュアスモードも連写モードも使ったことがなかった。それで早速、ジョウビタキを写したのが上の写真(2枚の写真の初めの方の写真)である。背景がコンクリートブロック塀なので絵としては良くないが、なんとか撮れているようである(但しピントが鳥ではなく手前の枝にあるようなのが気になるが)。何事も我流のみでやるのではなく、教えてもらうのが大事だと改めて認識した。これで、ジョウビタキの尾羽を振っているのも取りやすくなるかもしれない。早く来い来いジョウビタキ、である。

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2008年11月 5日 (水)

ジョウビタキの再飛来

 この前の冬の間、いろんなトリが我が家の庭にやってきていろいろ楽しませてくれた。その後、ウグイス、ヤマガラを最後に、夏から秋にかけてトリの声を聞くこともなくなっていた。

 先月あたりから再びトリの声を聞くようになったが、まだ我が家の庭に飛んでくることもあまりなかった。

 数日前にぼんやりと庭を見ていると、なにやら一匹のトリがやってきた。どうせ、その辺のスズメか何かがやってきたのだろうと思っていたが、よくみると、尾羽を振っている。ジョウビタキだった。しかし、それも一瞬のことですぐ飛び去ってしまった。この前の冬の間中楽しませてくれたジョウビタキが戻ってきた。

 ジョウビタキらしきものを見たのは一瞬のことで幻であったかもしれないので、ぬか喜びしないでいようと思っていたら、ニ三日前に隣家のテレビアンテナに一匹のトリが止まっていて、しきりに尾羽を振っているのを発見。しかも、この前の冬には鳴き声を聞かなかったのに何やら鳴いている。が、すぐに飛び立った。

 鳥のポケット図鑑をみると、普通はジョウビタキは鳴かないらしいが、渡来直後は鳴くらしい。やっぱりジョウビタキがもどってきたのだと確認できた。

 以上の2回目撃しただけで、その後まだ姿を見せてくれていない。いずれも一瞬だったので写真に取ることは困難であり(ブログとしても寂しいものであるが)、何はともあれ、この冬もまた楽しませてくれるだろう。

 一年半前にはバードカービングで5つぐらいトリを作ったが、その後ご無沙汰していた。その間仏像彫刻などもやっていて、小刀、彫刻刀の扱いにも慣れてきたので、我が家に飛来するトリを中心に、再びやろうかと考えている。手元にウグイスの素材があったので試しに削ってみると、一年半前ひはもたもたしたものが、すいすい削ることが出来る。案の定、私の腕も少しは進歩していた。この調子だと、暇を見つけて、簡単に出来そうだ。ただし、私のはグラインダーを使って羽毛まで彫りこむということはやらない。そんな簡単なものであるが着色することで何とか自分なりに満足するものができるので良いと思っている。早くジョウビタキをやりたいのであるが、手持ちの素材であるウグイス、メジロ、キビタキを先に処理しようと思っているので、ジョウビタキは当面おあずけとなりそうである。

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2008年6月 1日 (日)

これでも猫対策のつもり-花壇

 今の家を3年前に新築し引越してくるまでに約2ヶ月間が開いた。その間に侵入者が既に出てきたいた。それが猫である。外構工事としてわずかなスペース(プランター2個分程度)を花壇としてつくったその花壇が砂地だったためか早速猫に荒らされてしまった。その後、何回も猫の被害に会ってきた。そんなに深刻なものではないのでまだ良いのであろうが、やはり猫に荒らされると気に入らない。その後家庭菜園も設けているが、これも時々猫にやられる。

 猫荒らしの状況を良く見ると、植わっている野菜や草花自体は避けているようである。問題は、野菜の場合は、発芽して間もないものについては荒らしている。猫は発芽して間もない野菜を荒らしているつもりはなくて砂かきをやっているのかもしれないが、こちらにとってはなけなしのスペースをあらされるので困る。

 花壇にしても、大きく育ったものは荒らさないが、まだ小さいもの、草花の植わっていない場所については、砂かきのようなことをやってしまう。

 猫被害の有効な対策はないし、猫ストッパーという天然物の臭い散布剤を蒔いていも効き目がない。その他、いろいろ聞いても良い方法がない。だめもとで、ペットボトルを置いてみた。これがなぜ有効とされているのか分からない。多分、きらきらするためと思う。しかし、そうだとすると夜間にはペットボトルは有効ではなかろう。また、ペットボトルをおくと猫の所有者に文句を言っている感じで近所づきあいとしても印象が良くない。

 我が家の場合猫荒らしは空いたスペースがあればやられるので、出来るだけ、苗と苗の間の空間をペットボトルで埋めることを考えた。しかし、草花とペットボトルとではどうも違和感がある。草花が台無しになる。特に、ペットボトルの先端部分が人工的な形態をしている。そこで、ペットボトルの先端部分を下にして埋め込んでみた。少しはましになったが、それでもまだ人工的なので、中身の水の変わりに薄い絵具液を入れてみた。そうして作ったのが、下の写真(クリックで拡大)を花壇である。草花は種から育てているペチュニアでまだ開花していない(花芽は付いている)。 

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 これで効果があるかどうか分からないし、そのうち嫌になってしまうかもしれない。しかし当面はこのままで、そのうち花が咲いてからどういう雰囲気になるかをみて、この状態を継続するか、撤収するか、判断したい。 

 

 

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