カテゴリー「生き物」の37件の記事

2009年8月24日 (月)

ゼラニウムの鉢を住居にするトノサマガエル-鉢の中で冬眠準備か?

 昨年挿し木をして増やしたゼラニウムの鉢が幾つかある。今年夏以前からトノサマガエルがその中の一つの鉢に居付くようになった。鉢の中では外敵に襲われにくいと思っているのであろうか、今年始めてみる光景である。そういえば我が家の庭にはヘビも出没する。ごくごくまれにではあるが。

 ゼラニウムの鉢の水遣りは家内の日課になっていて、鉢に水をかけるとトノサマガエルがびっくりして飛び出してくる、ということであった。

 そのうちどこかに行ってくれるだろうと思っていた。しかし、まだ夏であるが、短かった夏が過ぎて、このところ秋の気配が立つようになって来た今日この頃、このままだと、トノサマガエルが鉢の中で冬眠するのではなかろうかと思うようになってきた。

 2年前ぐらいの春に、庭にある家庭菜園で畝を掘り起こしていたら、20-30cmの深さのところにトノサマガエルが冬眠しているのを発見した。しかし、クワで掘り起こしていたので、トノサマガエルも傷ついたのかもしれない。あまり動かなかったのをなんとかして、近くの草むらに追いやった、という記憶がある。

 その記憶があるもので、やはり、トノサマガエルは鉢の中で冬眠するのではないかという心配がつのっていたところ、家内の言うには、そのトノサマガエルが土を掘って、少しずつもぐりだした、とか。

 そのトノサマガエルの今日の夕方の表情を写真に撮った。夕方で暗かったので本当に土を掘り出して少しもぐっているのかどうかはわからない。なお写真は暗かったので編集して明るくしている。

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 鉢の中で冬眠しても寒いのでいずれ根を上げるかもしれない。そのときはどういうことになるのか。死んでもらっても困るが、我々ではどうしようもないので様子を見るしかない。家庭菜園、庭いじりをしているといろんな場面に出くわすものだ。

[後記]昨日の夕方の写真ではカエルの状態が良く写っていないので、今朝取り直ししました。土に少し埋まっている状態がわかるかもしれません。もっと埋まっていることもあったようです。

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2008年12月 5日 (金)

今冬の飛来はシジュウカラから

 この前の冬は我が家の庭に、ジョウビタキ、ヤマガラ、シロハラ、メジロなどを初めたくさんの鳥が、居間から2-3メートルしか離れていない我が家の庭木、巣箱に飛来して、冬の間中、野鳥園にいるような錯覚にしてくれた。

 どのトリも庭木のピラカンサなどの実を狙ってくるものであり、ピラカンサの実を早々と食い尽くしたあとはどうなるかなと思っていたが、いろいろ餌をあさっていて暖かくなるまで一緒に生活してくれた感じである。

 今年もピラカンサの実が黄色く色づいてきたが、たまにヒヨドリが来ていたがまだ食べごろではないのかすぐ飛び去った。昨冬一番楽しませてくれたジョウビタキもその姿を先月見かけたが、まだ居座るような感じではなく、その後、その姿を見ていない。

 そういうときに、昨年はほとんど見かけることはなかったシジュウカラが今年は早々と、庭木、巣箱に頻繁に飛来するようになった。ピラカンサなどの実はまだ食べごろではないのでな何を食べているかよく分からないが何かを食べに来ているようである。下の写真(クリックで拡大)。

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 今年はこのシジュウカラを手始めにまた、たくさんの鳥が来てくれることを期待したい。

 昨冬は鳥の写真を撮るのに苦労をした。動いているのを取るのが難しいと思い、静止しているのを待って写真を撮っていた。最近NHKの趣味悠々で「シーン別 デジタルカメラ撮影術入門」をやっていて、前回は「犬・猫を撮る」というテーマで動いている動物の撮影の仕方を放送していた。コンティニュアスモードで連写をすればよいということであった。私のカメラでそれが出来るのかなと思っていたが、ニコンD80なので当然出来ることを初めて知った。今までは、コンティニュアスモードも連写モードも使ったことがなかった。それで早速、ジョウビタキを写したのが上の写真(2枚の写真の初めの方の写真)である。背景がコンクリートブロック塀なので絵としては良くないが、なんとか撮れているようである(但しピントが鳥ではなく手前の枝にあるようなのが気になるが)。何事も我流のみでやるのではなく、教えてもらうのが大事だと改めて認識した。これで、ジョウビタキの尾羽を振っているのも取りやすくなるかもしれない。早く来い来いジョウビタキ、である。

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2008年11月 5日 (水)

ジョウビタキの再飛来

 この前の冬の間、いろんなトリが我が家の庭にやってきていろいろ楽しませてくれた。その後、ウグイス、ヤマガラを最後に、夏から秋にかけてトリの声を聞くこともなくなっていた。

 先月あたりから再びトリの声を聞くようになったが、まだ我が家の庭に飛んでくることもあまりなかった。

 数日前にぼんやりと庭を見ていると、なにやら一匹のトリがやってきた。どうせ、その辺のスズメか何かがやってきたのだろうと思っていたが、よくみると、尾羽を振っている。ジョウビタキだった。しかし、それも一瞬のことですぐ飛び去ってしまった。この前の冬の間中楽しませてくれたジョウビタキが戻ってきた。

 ジョウビタキらしきものを見たのは一瞬のことで幻であったかもしれないので、ぬか喜びしないでいようと思っていたら、ニ三日前に隣家のテレビアンテナに一匹のトリが止まっていて、しきりに尾羽を振っているのを発見。しかも、この前の冬には鳴き声を聞かなかったのに何やら鳴いている。が、すぐに飛び立った。

 鳥のポケット図鑑をみると、普通はジョウビタキは鳴かないらしいが、渡来直後は鳴くらしい。やっぱりジョウビタキがもどってきたのだと確認できた。

 以上の2回目撃しただけで、その後まだ姿を見せてくれていない。いずれも一瞬だったので写真に取ることは困難であり(ブログとしても寂しいものであるが)、何はともあれ、この冬もまた楽しませてくれるだろう。

 一年半前にはバードカービングで5つぐらいトリを作ったが、その後ご無沙汰していた。その間仏像彫刻などもやっていて、小刀、彫刻刀の扱いにも慣れてきたので、我が家に飛来するトリを中心に、再びやろうかと考えている。手元にウグイスの素材があったので試しに削ってみると、一年半前ひはもたもたしたものが、すいすい削ることが出来る。案の定、私の腕も少しは進歩していた。この調子だと、暇を見つけて、簡単に出来そうだ。ただし、私のはグラインダーを使って羽毛まで彫りこむということはやらない。そんな簡単なものであるが着色することで何とか自分なりに満足するものができるので良いと思っている。早くジョウビタキをやりたいのであるが、手持ちの素材であるウグイス、メジロ、キビタキを先に処理しようと思っているので、ジョウビタキは当面おあずけとなりそうである。

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2008年6月 1日 (日)

これでも猫対策のつもり-花壇

 今の家を3年前に新築し引越してくるまでに約2ヶ月間が開いた。その間に侵入者が既に出てきたいた。それが猫である。外構工事としてわずかなスペース(プランター2個分程度)を花壇としてつくったその花壇が砂地だったためか早速猫に荒らされてしまった。その後、何回も猫の被害に会ってきた。そんなに深刻なものではないのでまだ良いのであろうが、やはり猫に荒らされると気に入らない。その後家庭菜園も設けているが、これも時々猫にやられる。

 猫荒らしの状況を良く見ると、植わっている野菜や草花自体は避けているようである。問題は、野菜の場合は、発芽して間もないものについては荒らしている。猫は発芽して間もない野菜を荒らしているつもりはなくて砂かきをやっているのかもしれないが、こちらにとってはなけなしのスペースをあらされるので困る。

 花壇にしても、大きく育ったものは荒らさないが、まだ小さいもの、草花の植わっていない場所については、砂かきのようなことをやってしまう。

 猫被害の有効な対策はないし、猫ストッパーという天然物の臭い散布剤を蒔いていも効き目がない。その他、いろいろ聞いても良い方法がない。だめもとで、ペットボトルを置いてみた。これがなぜ有効とされているのか分からない。多分、きらきらするためと思う。しかし、そうだとすると夜間にはペットボトルは有効ではなかろう。また、ペットボトルをおくと猫の所有者に文句を言っている感じで近所づきあいとしても印象が良くない。

 我が家の場合猫荒らしは空いたスペースがあればやられるので、出来るだけ、苗と苗の間の空間をペットボトルで埋めることを考えた。しかし、草花とペットボトルとではどうも違和感がある。草花が台無しになる。特に、ペットボトルの先端部分が人工的な形態をしている。そこで、ペットボトルの先端部分を下にして埋め込んでみた。少しはましになったが、それでもまだ人工的なので、中身の水の変わりに薄い絵具液を入れてみた。そうして作ったのが、下の写真(クリックで拡大)を花壇である。草花は種から育てているペチュニアでまだ開花していない(花芽は付いている)。 

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 これで効果があるかどうか分からないし、そのうち嫌になってしまうかもしれない。しかし当面はこのままで、そのうち花が咲いてからどういう雰囲気になるかをみて、この状態を継続するか、撤収するか、判断したい。 

 

 

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2008年2月13日 (水)

積雪のなかのジョウビタキ、シロハラ-ピラカンサの実の食事

 今日はこの冬一番の積雪となった。京都市内(気象台の場所)では2cmの積雪と言うことであるが、市内でも私のところでは10cm以上は積もっているし、今も雪が降っている。また、前回9日の積雪のときよりも、積もった雪もなかなか解けにくいようである。

 そんな積雪の中でもジョウビタキ、シロハラ、ヒヨドリは、すでに完食に近いピラカンサの実ではあるがまだわずかに残っている実をあさりに今日も来ている。

 ジョウビタキは、木になっている実のみならず、地面と言うか、積もった雪の上の落ちた(落とした)実を啄ばんでいた。その実を食べているところの写真がやっと撮れたので載せます(クリックで拡大)。食べるときには結構鳥の体が動いているので、被写体ボケでピントが甘くなっているようです(手ブレかもしれないが)。また、室内から窓ガラス越しに撮っているのでどこかボケている感じもします。

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 シロハラも飛来してきているので写真を載せます(クリックで拡大)。残ったピラカンサの実が一番密集しているところを狙って来ている。この写真も家の中から窓越しに撮っているので、家の中の一部、また、それが窓ガラスに反射したものもボケた像として写っているようです。

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 シロハラのあとの方の写真はピラカンサの実を加えて食べている様子ですが、完全に被写体ボケとなっている。この辺は動画の方が良いのかもしれないが、ビデオカメラを持っていないので残念である(しかし、購入する気にはならない)。

 鳥たちがこうしてピラカンサの実を食べに来るのは他には食べるものが乏しくなっているからであろうと思う。先日、サルが我が家に現れたのであるが、そのサルが再び、ピラカンサの実の近くにまで近づいていたそうである。ピラカンサの実を取ろうとしたのかどうかは不明であるが、ピラカンサの木にはトゲがあるのでサルにとっては厄介だと思う。このサルが、逃げていくときの写真は何とか取れたが、あわてていたので写真が手ぶれボケとなってしまった。その写真を載せる。

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 こうしてみると我が家はいろんな動物が出没し「動物園」化してきているようである。かつてはモグラもいたしなぁ。

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2008年2月11日 (月)

猿の影を追っかけて3年-やっと姿を捉えた

 今日のブログ記事は、3年前に我が家の家庭菜園で「猿の影」をみた感じがしたことに始まり、先週猿の姿を始めて実際に目にするまでの簡単なお話である。

 3年前に今の家を新築したとき、設計時から敷地のごく一部を家庭菜園用に設計してあり、引っ越してきて数ヶ月経ってから畑作りを開始した。しかし、何事も初めてのことであり、また、土地ももともと畑用ではなかったし、家庭菜園についても全くの初心者でうまくことが運ばなかったが、その畑の様子を観察する機会は多かった。

 そうして家庭菜園を開始して間もない頃、畑に動物の足跡と思われるものがついていた。猫もよくやってきて畑荒らしをするのであるが、猫のものとはちがうような足跡であった。そうしているうちに、ある日、ある動物の影を隣家との境の石垣のあたりで一瞬目に入ったような気がした。猿であったような気がした。しかし猿であったのか、単に私の錯覚、幻であったのか定かでなかった。もし猿だったら我が家に出没することになり、困ったものだという心配がわいてきて困ったものであった。

 その後、猿ではなく幻であったのだろうと思いながらも、いくつか変な事件(?)が起こっていた。まず屋外においていたタマネギ(スーパーで買ったもの)が荒らされていた。猫が徘徊しているので猫のせいにしたかったが猫がタマネギを食べるのであろうかと思ったりした。猫にしては荒らし方が酷い。タマネギの入れ物の上を蓋をしておいても荒らしてしまうので。また、家庭ゴミの日は必ずといってよいほど袋が破られていた。カラスも荒らすのであるが、カラスのせいにするにはつじつまが合わないこともいろいろあったが、カラスのせいにしておいたほうが心配が少ないと思っていた。

 引越してきて一年以上経ったとき、家内とお隣さんがなにやら話をしていた。話題は、我が家の玄関近く(家庭ごみの回収場所近く)で猿を目撃したとのこと。2人が目撃しているので間違いは無いだろうと思いつつも、実際に猿の姿を見るまでは納得できない。京都・大津の猿は群れを成して移動しているらしいと言う話が報道され、もしその一群が来ているのであれば困ったものだという気持ちになった。3年前にも一群が移動しており、そのときは警察沙汰になったこともある。しかし、家内の目撃したのは1匹だけであり、噂によれば、近くに「はぐれ猿」が棲みついているのだそうである。はぐれ猿が出没していたのか、しかし、はぐれ猿でも猿なので厄介である。

 いつかは猿を目撃してやろうと思いつつもそのチャンスも猿被害もしばらくなかった。しかし、今年になって、また事件(?)が勃発した。栽培中のダイコンがかじられているのであった。これは、鳥によるものかもしれない、と一旦は思ったものが、1-2週前にまた被害が発生。今度は大胆なことに、ダイコンの葉っぱをむしりとり、その上からダイコンをかじっていた痕跡が発見されたのである。鳥にも猫にもできないことである。さらに、椎茸栽培用に数本ホダ木があり、小さい椎茸が3個つぐらいになってきていて、その成長を楽しみにしていたのであるが、その椎茸を根こそぎもぎ取ってしまった奴がいるのであった。椎茸は見当たらなかったので食べたのであろう。そんなことが出来るのも鳥や猫でもなかろうと思い、いよいよ猿の仕業かなという気持ちになっていた。

 そして、先週の木曜日、家内と外出しようと思っていたときに、隣との境の石垣に、何かいると家内が教えてくれた。何だろうかと思って、良く見ると、猿が1匹座っているのであった。3年近く追い求めていた影が現実のものとなってしまった。すぐに猿は去ってしまった。いたのは1匹であり、噂の「はぐれ猿」であろう。

 家庭菜園をやっていると、また場所が比叡山近くだと、どうしても猿、鹿の被害が出るようである。我が家よりも高台の畑では、畑にフェンスが張リめぐらされているのもうなずける。

 いままで猿の被害は若干はあったが、困るほどではなかった。今後はどうなるか心配である。我が家の家庭菜園では、猫対策、モグラ対策、猿対策、鳥対策、と結構心配の種が尽きない。

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2008年2月 9日 (土)

雪のなかジョウビタキの飛来

 このところ毎日のように、我が家の居間の外にあるピラカンサの木にジョウビタキがやって、家の中からささやかながらバードウオッチングができる。

 今日は、珍しく天気予報が当たり朝9時ごろから雪が降っている。ジョウビタキのご訪問は今日はないかなと思っていたがこの雪の中でもやってきた。写真(クリックで拡大しましす)がその姿である。ピラカンサの実を食べているのではないようで、今日は何しにやってきたのであろうか。

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 [後記(3時間後)] その後、ヒヨドリ、シロハラも雪の中飛来した。また、その間、ジョウビタキも頻繁に飛来した。ジョウビタキが何をやっているのかわからなかったが、ピラカンサの木に飛来するだけではなく、特に、ヒヨドリ、シロハラがピラカンサの木に居る時は地面をひょこひょこと歩いている姿も目撃した。そして、地面に落ちているピラカンサの実を食べることもあった。食べ方だけ見ていると、ピラカンサの実はジョウビタキには少々大きすぎる感じであった。写真は、地面を歩くジョウビタキである(クリックで拡大しましす。ちなみに手前の薄紫の花はこの真冬にも咲いているネメシアである)。

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2008年2月 7日 (木)

ピラカンサに「ジョウビタキ」も飛来

 我が家のピラカンサの実をヒヨドリ、シロハラが狙っていたが、この新たにジョウビタキが訪れているのを発見した。

 ジョウビタキを見るのは初めてで、羽の色合いも綺麗であるが、その表情(行動)もかわいい鳥であることが始めて分かった。

 特に尾羽を振っているさまはなんとも言いがたく、次のバードカービングの題材にしたいなという気持ちにそそられた。しかし、バードカービングの素材を入手しながら半年以上ほったらかしにしているものにウグイス、メジロ、キビタキなどがあるのでジョウビタキの順番はまだまだ先のことになろう。

 良く観察しているが、ジョウビタキはあまりピラカンサの実を食べていない。何をしにきているのか不可解なところである。しかし、とにかくかわいいのでそんなことはどうでもよいと思う。

 以下は飛来したジョウビタキの写真である(クリックで拡大します)。

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 昨年まではピラカンサの実はヒヨドリの独擅場であったが、今年は、シロハラがきて、ヒヨドリがなかなか来ないなと思っていたが、シロハラの様子の覗うようにして、シロハラのいないときにやってきている。しかもつがいで。手元にある鳥のポケット図鑑にも「一匹かつがいで」行動するように書いてあるのでそれで正しいのだと思う。

 まだまだ見逃している鳥が来ているのかも知れないが、分かったらそのうち報告したい。しかし、ピラカンサの実も半分以上食べられてしまったのでそのチャンスはもう来ないかもしれない。

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2008年2月 2日 (土)

今年はピラカンサに「シロハラ」が飛来

Dsc_00231  この2年間、我が家の庭にあるピラカンサ(「たちばなもどき」の方のピラカンサ)がこの時期になるとヒヨドリの襲撃にあり、全部食い尽くされている。今年もそろそろやられるのにと思っているがなかなかヒヨドリは現れない。ヒヨドリの声もあまり聞かれない。なぜだか分からないが、ピラカンサの実は美味しそうに実っている。

 この一週間ピラカンサの周辺を観察してきたが、その謎が解明されたようである。ヒヨドリに変わって、「シロハラ」とおぼしき鳥(写真参考。クリックで拡大します)がピラカンサの実を食べにやってくるようになった。特に朝と昼どきには頻繁に飛来する。昼は定期便のごとくやってきている。しかし、ヒヨドリはやってこない。

 家内がネット検索して教えてくれたところによると、ヒヨドリにとってシロハラは天敵(?) のような関係にあるらしい。シロハラはヒヨドリを追いやってしまうらしい。そのせいで、我が家のピラカンサもヒヨドリを追いやってシロハラが独占して啄ばんでいるようだ。ヒヨドリの声もしているような感じは受けるがピラカンサにはやって来ない。やはりシロハラに追いやられたのであろうなと思う。

 家庭菜園、庭木をいじっていて、鳥というと鳥害のことしか浮かばないが、鳥の間の生存競争を目の前にするようなことになるとは思いもよらなかった。鳥の世界も生きていくのはしんどいのであろうな。

 

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2007年9月21日 (金)

アマガエルの棲家は朝顔の花?

Dsc_0015cut1  我が家の周辺のアマガエルはいろんな生態を見せてくれる。オクラの葉っぱに座っている姿とか、何の得があってそこにいるのか分からない姿である。しかも動作はなく、ただじっとしているという感じである。しかし腹は大きく脱糞の後も見られることもあるのでちゃんと虫を捕っているのであろうとは推察される。

 今日は、もうそろそろ咲き終わりの朝顔の花の中にいました。こういう姿は始めてである。朝顔の花も虫が来ているのであろうとは思うが、写真(クリックで拡大します)のように、蜜がある前にデンと座っていては虫も来なくなると思うがどうであろうか。虫を捕るという点における経済性を考えてそういうポジショニングを取っているのか疑わしい感じである。まるで、朝顔の花を棲家にしているようである。

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