カテゴリー「園芸」の94件の記事

2013年6月15日 (土)

畑の守り人

近くの畑にこんなものが置いてありました。
S_resizerdsc_2228

S_resizerdsc_2231

一瞬本物のおじさんかと見間違うばかりのものでした。
昔の案山子とは趣きが大分違います。

何のためのフィギュアなのでしょうか。
多分サル除けだと思います。
サルも人と見間違えるかどうか、知恵くらべだと思います。

私も小さい家庭菜園ながらサル被害の困っているので、効果があるなら1体欲しいものです。

東南アジアの国(多分インドネシアだったと思います)のレポートをテレビでやっていたことがあります。大きな亀の剥製を畑においておくとさる除けになるとか。

また、日本の番組で、ゴリラの顔のフィギュアを吊るしておくと良いという話もテレビでレポートしていました。

本当に効果があったら教えてほしいものです。亀の剥製は入手できないでしょうが、ゴリラのフィギュアならなんとかなるかも。


| | コメント (0)

2009年9月19日 (土)

我が家にもあった曼珠沙華の花

 今の家に引越してきて4年強になるが、引越してくる前から植わっていた庭木で名前が分からないものがいくつがあったが、大体、名前がわかってしまって、もう未知の草花は無いと思っていた。

 今年は早くから秋めいてきて、道端にも、曼珠沙華の花が咲くようになって来た。家内の油絵のモチーフに曼珠沙華の花が良いのでは、と思ったが、たくさん花が咲いているところは無い。京都府植物園なら咲いているかも、と思って、数日前に、天気もさわやかなので言ってみた。曼珠沙華どころか、ほかの花も少なくて、がっかりして家に戻った。帰路、各ごといろいろと花を植えていて、その花の数の方が、植物園で見た花の数よりは多いのではないか、という違和感を覚えながら戻ったものである。

 一昨日、庭をふと見ていると、なんと、曼珠沙華の蕾(?)が1本あるのを発見した。もう未知のものは我が家の庭には無いものと思っていたが、わざわざ植物園まで求めて行った曼珠沙華が1本とはいえ我が家にあるとは、なんと灯台もと暮らし。

 まだ、開花しないので待っていたら今日めでたく開花した(写真、クリックで拡大)。

Dsc_04301

 少々ひんそな花ではあり、1本だけでは絵のモチーフとしてはいかがなものか、ということになったが、それにしても、誰が植えたかわからない花がいろいろ咲くものだという思いを改めてしたものである。

| | コメント (0)

2009年8月27日 (木)

ブラックベリーのジャムの作成

 今年はブラックベリーの大豊作で以前の記事「庭のブラックベリーの実が鈴なり」で紹介した。

 結局、我が家では食べきれないほどのものが取れたので、ジャムにした(作ったのは家内であるが)。

R00112201

 この写真のジャムは2つめのロットのジャムで今は毎朝一つ目のロットのジャムを美味しく食べている。ジャムというと大体が甘ったるいものであるが、甘さ控えめにして作ってもらっているのでなおさら良い。

 残念なことに、ブラックベリーを収穫したあとで分かったのであるが、ブラックベリーの木が「コウモリガ」という害虫にやられて、幹がかなりかじられているものも出てきた。そのため、お礼肥見たいな物をする前にその幹については切り取ってしまった。どうせ今年実がなった枝には来年は実がつかないらしいので切り取っても取らなくても一緒であるが。しかし、かなり切ってしまったので、果たして、来年は実がつくかどうか、心配である。

 

| | コメント (0)

2009年7月 9日 (木)

庭のブラックベリーの実が鈴なり

 3年前に1本のブラックベリーの木を植えた。最初の年から少しは実をつけていて、年々その実の数も増えていった。今年は3年目で豊作で、下の写真のように鈴なりとなった。

Sr00111711 Sr00111741 Sr0011177edit11

 上の写真は全体の一部を写したもので実際はこの数倍はある。

 ブラックベリーの実は黒くなってから食べられるようになるのであるが、今年は酸っぱいもののほうが多くて甘いものは少ないのが残念である。酸っぱいといってもそのまま食べられるのでまだ良いが、更に酸っぱくなるとジャムにして食べるのがよさそうである。黒い色をしているので、ポリフェノールでも多いのかな、と勝手に思っているが、どうであろうか。

 ちなみに2ヶ月前に咲いたブラックベリーの花の写真を下に載せておきます。

Sdsc_02721

| | コメント (0)

2008年8月28日 (木)

カラーピーマンがやっと色づき始めた

 初めてカラーピーマンの種からの栽培をやっているが、温床育苗も何もしなくて自然のまま栽培している。最初に実が付いてから2ヶ月くらいたったら色づく、と書いてあったので、8月下旬に色づくかなと、気長に構えていたら、昨日から、2個だけが色づき始めた。下の写真は今朝の写真である。まだまだ完全に色づくには数日かかりそうである。

Dsc_00341_2 Dsc_00351

 このところ雨続きなので、完全に色づくまでに事故(腐敗その他)でもあれば大変だが、運を天に任せるだけである。結構雨に弱いようで雨が降ると枝が簡単に痛む感じであるので、来年は何か工夫をしてみようと思う。朝顔、夕顔などの鉢植えに使う「行燈」なんかを用いたら雨の被害を防げるかもしれない。

 完全に色づいたら、食べるより先に、家内の絵のモチーフになりそうで、今から狙われている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月22日 (金)

家庭菜園での「種まき用メジャー」らしきものを作ってみた

 家庭菜園での種蒔で、特に、葉物野菜の種蒔の場合、例えば、「間隔1-2cmで深さ1cmのところに条蒔きします]という表現を良く見ることがある。出来るだけ指示に従って蒔こうとするのであるがそんなに私の手は正確ではない。狭い区画であってもどうしても厚蒔きになってしまう。そして、深さ1cmという指示もいい加減になってしまう。あとから、間引きをすればよいと言っても、素人にとってなかなか間引きをするのは抵抗がある。

 年々、そうした不正確さが嫌になってきて、しかも神経は少々使うので、この際、「種蒔き用のメジャー」らしきもを作ろうと思って、以下の写真のようなものを作ってしまった。

Dsc_00261 Dsc_00271

 板に、2cm間隔で1cmの出っ張りの丸棒(6mmφ)を取り付けただけのものである。最初の写真の状態のもので整地をして、その後ひっくり返して(次の写真がひっくり返している途中)、畑に1cmの穴を開けるのである。その穴に、適宜間隔で播種していく。2cm間隔にしたので、1cm間隔にしたければ、ずらして2回穴を開ければよい。色が白いのは防水用にスプレーで塗ったのであるが、白色しかなかったので白になっている(特に理由は無い)。

 これを用いて、ラディッシュの種蒔を早速やったが、以前と比べて気楽なことこの上なし、であった。大きな区画での種蒔ではもっとすばらしい兵器があるのであろうが、限界家族用のミニミニ菜園にとってはこれで十分である。

 ちなみに、一箇所に数個、15cm間隔で、と言うような種蒔の指示に対しては、以下のようなものを作った。円盤の直径は6cmのものしか売っていなかったのでそれにした。

Dsc_00311

 これについては試していないが、便利であることは間違い無し、と思っている。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年7月 3日 (木)

ブラックベリーの栽培-こんな果実袋をつけてみた

 家庭菜園を始めて3年になるが、早い時期からブラックベリーの木を買ってきて植えていた。ブラックベリーには思い出があったからである。

 若い頃に北米大陸に滞在していた頃、食事のデザートなどによくブラックベリーの実が出てくることがあった。それがフレッシュで美味しく、また、フレッシュのままのものは日本では味わったことがなかって、好んで食べたものだった。

 家庭菜園、庭木いじりを始めたころ、園芸店・ホームセンターでブラックベリーの木が置いてあるのを見つけ、昔食べたブラックベリーをもう一度味わいたいという気になった。

 購入して庭の空いたところに植えたもののどう栽培してよいものか知らないまま植えたものだから最初の年は枝が地面に這って伸びていき、現にはあまり育たなかった。それでも、花が咲いて、わずかではあるがなんとか実ってきた。しかし、地面に近いところに放っておいた感じなので、実も雨などで汚れてきて、そして、痛んできて、とてもじゃないが食べようという気にはならない代物になったしまった。それでも我慢して口にすると、北米大陸で味わったものとはかけ離れた酸っぱい味で、思い出を呼び起こすのには程遠かった。

 その後(翌年)、ブラックベリーは地面に這わせるのではなく、垣根か何かに伝わらせるのがよいと知って、枝を地面から離してやった。実も付いてきたが、梅雨の長雨であまりいい感じには熟してこないで、酸っぱいままであった。それでも家内はわずかながらジャムにして食べて美味しかったということである。

 そして、今年は、梅雨の雨からブラックベリーの実を守ってやろうと思って、果実袋をつけようと思った。しかし、近くの園芸店・ホームセンターでは果実袋は何一つ売っていなかった。ネットでは、りんご用、ブドウ用、ミカン用など売っているが、どれを買ったらよいか分からなくて、しかも安くは無くあきらめていた。そうしていたところある日、CD/DVDの袋(半分が透明のシートで半分が不織布のもの)が我が家にたくさんあることに思いだした。そして、果実袋として、CD/DVDの袋を使ってみようと思った。CD/DVDの袋で最後まで熟してくれるのかどうかわからない(蒸れてしまって返ってよくないかもしれない)が、何事もチャレンジである、と思って使ってみた。

 そうして、わずかながら黒っぽい実にまでやっとなってくれた。下の写真(クリックで拡大)がそれである(一枚に写真はまだ黒くなっていないもの)。

Sdsc_00261 Sdsc_00281

 昨日一個だけ食べてみた。なんと、酸っぱさがなくなって、あのさっぱりしたブラックベリーの味になっているではないか。まだ、一個しか食べていないのでCD/DVDの袋が良かったのかどうかは判断できないが、期待は持てそうである。あとは、まだ黒くなっていないものが早く熟してくれることを楽しみに待つだけである。そして、梅雨ももう雨も降らないで明けてしまいそうなので期待は膨らむ。

[7/5記載]今日2個目を食べてみた。先日と比べて甘みが増していた。これならフルーツとして十分食べられる。今年はビックグミの大きく育ったがこれは甘みがいまいち。それと比べても美味しいものになってきた。CD/DVD袋 兼 果実袋さまさまである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

大輪の八重咲きのペチュニアの開花

 ペチュニアはこの何年間ホームセンターで苗を買ってきて植えている。昨年は種から育てようとし、小さい種を蒔いて何とかうまく行き、秋遅くまで咲いてくれた。

 今年は、面白い種を買って育てようと思い、大輪の八重咲きのペチュニアの種を通販で購入して蒔いた。それがそろそろ咲きそろってきた。下の3枚の写真がそれである(クリックで拡大)。実に大輪の豪華なペチュニアの花であり、これが本当にペチュニアなのかと間違うほどの見事な花が咲いてくれた。

Sdsc_0030sm1_2 Sdsc_0032sm1_2 Sdsc_0036sm1_2

 以前ドレスアップという花苗が綺麗だったので園芸店で購入して植えたが、花壇の土が悪かったのかうまく生育しなくて早々と枯れてしまった。かなり高価な苗で結構損をした感じであるが、今回はそれを取り戻した感じである。良く調べてみると、今回の大輪の八重咲きのペチュニアのドレスアップも同じメーカーの似たような感じの植物で、ドレスアップでの失敗を今回挽回した感じである。

 下の写真(クリックで拡大)は、花壇に植えている大輪の八重咲きのペチュニアであるが、猫被害を防止するためにペットポトルに絵具液をいれ逆さに差し込んでおいたものである。八重咲きのペチュニアの花と大して違和感がなくなってきていてほっとしているところである。

Sdsc_0038edit1_2

 ついでながら、下の写真(クリックで拡大)は、大輪のマリーゴールドの花である。マリーゴールドも昨年から植え始めたが、花が貧弱だったため、今年は出来るだけの大輪のものの種を購入して育てているものである。写真のように本当に大輪の花が咲いてくれました。マリーゴールドは家庭菜園でもコンパニオンプランツになるので、家庭菜園のところどころに植えている。そのため、いつもは結構殺風景な家庭菜園が今年は少し華やかか感じに変貌している。

Sdsc_0031sm1_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金)

雨除け後のトマト、ナスの状態

 家庭菜園を始めて2年目になる。今年、トマト栽培は、トマトには雨よけが良い、というご指導を受け、早速、家庭菜園のトマトの場所にビニールシートの雨よけをした。すでに、一番花は咲いた後であったが、二番花以降は花は雨除けに守られた状態である。現在のトマトの状態は、以下の写真の通りである。

Sdsc_00171 Sdsc_00201

 プロの方からしたら生育はいまいちかもしれないが(付いている実の数が少ないかもしれないが)、私の家庭菜園としては順調である、という部類に入る感じである。この状態は、過去2年と比べて大して変わりはないと思っていた。昨年は7月頃からトマトの状態が悪くなってきたので、雨よけの効果もその頃に分かるであろうと思っていた。

 最近、ある日、過去の簡単な記録(Wordのファイル)を見てみた。2年前には一言「生育がよくない。花は咲くが、落下する。」という記録が6/16にある。そこで確かに、着実率が良くなくて苦労していたのを思い出した。そこで、その後、トマトトーンを購入して花に撒き始めた記憶がある。しかし、着実率が上昇したという記憶はない。昨年もトマトトーンを使ったが、着実率が良くなかったのを思い出した。

 そこで、今年は、というと、一番花が咲いた頃は雨水に当たっていて、二番花以降は当たっていない。着実率を見ると今年も一番花で実を付けたのはわずか(例年並)で、雨除けをかけた二番花以降は上の写真のように我が家の菜園としては目覚しい着実率であることを新たに認識するに到った。既に雨よけの効果が出てきているということである。いままでに見たことがない状態として、一つの房(?)に幾つかの花が咲くが、以前だったらこの幾つかの黄色い花がしおれてしまって、跡形もなくなったときに実が付く、という感じであった。しかし、今年は雨除けをした後は、いつまでも黄色い花が咲いていて、花が黄色いままで、段々と実が付いていく、という現象が見られている。プロの方にとっては当たり前なかもしれないが、あまり我流でのやり方が当たり前と思っていたものにとっては初めての認識である。

 トマトについては毎年5-8苗を植えてきたが、ナスについては毎年2苗位を植えてきて、我が家での収穫は一つの苗から数個、2-3個という人にも話せない状態であった。今年はこれに懲りて、我が家ではナスは育たない、と決め込んで苗を買わないつもりでいた。しかし、雨除けを設置したので、ナスを雨除けの中に入れたらどうなるかと実験(?)したくなって、苗を一つだけ買ってきて植えた。以下の写真は(珍しくもないが)そのナスの一番花が実っている状態である。

Sdsc_00321

 以前にもこの写真のような姿は見たことがあるが、記録によると、2年前は一番成りを7/2に収穫しているが、昨年は落実している。2年前もその後、テントウムシダマシの発生もあって、収穫が進んだ記憶はない。昨年も少ない。今年は、なぜか今のところ雰囲気がよさそうである。

 以上、トマト、ナスの現状であり、この後、悲惨な状態を迎える場合もあるのかもしれないが、今は安心しているところである。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

これでも猫対策のつもり-花壇

 今の家を3年前に新築し引越してくるまでに約2ヶ月間が開いた。その間に侵入者が既に出てきたいた。それが猫である。外構工事としてわずかなスペース(プランター2個分程度)を花壇としてつくったその花壇が砂地だったためか早速猫に荒らされてしまった。その後、何回も猫の被害に会ってきた。そんなに深刻なものではないのでまだ良いのであろうが、やはり猫に荒らされると気に入らない。その後家庭菜園も設けているが、これも時々猫にやられる。

 猫荒らしの状況を良く見ると、植わっている野菜や草花自体は避けているようである。問題は、野菜の場合は、発芽して間もないものについては荒らしている。猫は発芽して間もない野菜を荒らしているつもりはなくて砂かきをやっているのかもしれないが、こちらにとってはなけなしのスペースをあらされるので困る。

 花壇にしても、大きく育ったものは荒らさないが、まだ小さいもの、草花の植わっていない場所については、砂かきのようなことをやってしまう。

 猫被害の有効な対策はないし、猫ストッパーという天然物の臭い散布剤を蒔いていも効き目がない。その他、いろいろ聞いても良い方法がない。だめもとで、ペットボトルを置いてみた。これがなぜ有効とされているのか分からない。多分、きらきらするためと思う。しかし、そうだとすると夜間にはペットボトルは有効ではなかろう。また、ペットボトルをおくと猫の所有者に文句を言っている感じで近所づきあいとしても印象が良くない。

 我が家の場合猫荒らしは空いたスペースがあればやられるので、出来るだけ、苗と苗の間の空間をペットボトルで埋めることを考えた。しかし、草花とペットボトルとではどうも違和感がある。草花が台無しになる。特に、ペットボトルの先端部分が人工的な形態をしている。そこで、ペットボトルの先端部分を下にして埋め込んでみた。少しはましになったが、それでもまだ人工的なので、中身の水の変わりに薄い絵具液を入れてみた。そうして作ったのが、下の写真(クリックで拡大)を花壇である。草花は種から育てているペチュニアでまだ開花していない(花芽は付いている)。 

Dsc_00311

 これで効果があるかどうか分からないし、そのうち嫌になってしまうかもしれない。しかし当面はこのままで、そのうち花が咲いてからどういう雰囲気になるかをみて、この状態を継続するか、撤収するか、判断したい。 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧