カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の252件の記事

2013年6月25日 (火)

ヨットは『白鯨』にあたったのだろうか

 先日、太平洋で遭難したヨットがトラブルに遭遇した時の状況をテレビが動画で放送している。素人目にも鯨が体当りしている感じがよく分かる。

 2年前にメルビルの『白鯨』を読んでいた。どんな鯨だろうかと思ったものであるが、今回の動画を見れば、体当りしているのはまさに白鯨だ、という感じを受けた。

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2013年6月15日 (土)

畑の守り人

近くの畑にこんなものが置いてありました。
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一瞬本物のおじさんかと見間違うばかりのものでした。
昔の案山子とは趣きが大分違います。

何のためのフィギュアなのでしょうか。
多分サル除けだと思います。
サルも人と見間違えるかどうか、知恵くらべだと思います。

私も小さい家庭菜園ながらサル被害の困っているので、効果があるなら1体欲しいものです。

東南アジアの国(多分インドネシアだったと思います)のレポートをテレビでやっていたことがあります。大きな亀の剥製を畑においておくとさる除けになるとか。

また、日本の番組で、ゴリラの顔のフィギュアを吊るしておくと良いという話もテレビでレポートしていました。

本当に効果があったら教えてほしいものです。亀の剥製は入手できないでしょうが、ゴリラのフィギュアならなんとかなるかも。


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2013年4月 5日 (金)

今日サルの出没。今年もサル被害が痛い。

 わが家の敷地内に家庭菜園が出来る場所を作り、そこで、野菜を栽培している。

 しかし、この数年、サルの被害が増してきた。そして、今年は、トマト、ナスの栽培を止めた。サツマイモも止めることにした。そういうことを考えていた3月ごろ、散歩で近くの寺院を歩いていた時、サルが3匹ぐらい悠々と歩いているのを目撃した。襲われては困るので早々と退散した。

 その後、散髪屋さんでもはぐれ猿が目撃されている話を聞いた。幸いわが家には現れていないので安心しきっていた。

 今朝、窓をあけると、隣の家の駐車場のワゴン車の上にわが家の所有物が散らかしてあるのを発見。そのものとは、家の木々に鳥が来るのでひまわりの種でもやろうと思い、ひまわりの種を入れておいた容器である。その容器がワゴン車の上にあり、中のひまわりの種もワゴン車の上に散らかっていた。早速掃除をさせてもらったが、問題は、犯人である。まず、人間ではありえない。カラスか、と思ったが、カラスがプラスチックの容器を食わえるのは難しかろう。となると、サルか。まさかと思ったが、木につけていた鳥の巣箱も何者かが触った形跡があった。やはりサルか。しかし、証拠がない。

 昼になった時、家内がサルが叫んだ。鳥の巣箱の近くにサルがいた。追い払おうかと思ったものの家に入ってこられたら困るので、そのままにした。そして、サルはどうするのか見ていたら、朝、片付けたひまわりの種入の容器を大事そうに抱えてもっていったらしい。家内がその様子を見ていたが、私は写真を取るのに一生懸命だったのでそのシーンは見ていない。

 下に犯人猿の写真を載せておいた。画像は網戸越しの写真なのでぼやけています。これがわが家の敷地内での実態なのですよ。カメラからほんの3mぐらいしか離れていない。

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 ひまわりの種なら何年も同じ所においていて、サルも家庭菜園の畑には出没しているのであるが、ひまわりの種を容器ごと持っていかれたことは初めてだった。サルも餌がなくなってきたのかと同情はするものののこんなことでわが家に来られたら、野菜のシーズンにはどうなることか。今年は昨年、一昨年以上に悩ましい年になりそうだ。

 先日も交番から警察の人が来たが、サルが出没したら電話して下さい、私が来ますから、ということだった。そんなゆうちょなこともできない。また警官が来ても逮捕できるわけでもなし。

 先日散歩をしている時に畑をやっている人(定年退職者)に聞いたが、「サル被害のため実のなるものはつくらない、葉物ばっかりだ」ということだった。葉物といっても限りがあるし困ったものだが、今年は家庭菜園にとって正念場になるかもしれない。

[後日後記:4/7]サルは3日やってくるというらしいが、今朝もひまわりの種の容器があるか物色に来た。あるはずがない。そのまま帰っていった。鳥達は地面に落ちたひまわりの種を食べているが、このサルはなぜか食べない。不思議。

 

 

 

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2012年12月 3日 (月)

紅葉の曼殊院_今年の勅使門は例年と違っていた

 今年、11月25日に京都のモミジの名所の一つ曼殊院門跡を訪れた。過去何度も訪問しているが、今年は勅使門の景色がいつもと違っていた。

(例年の勅使門)
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(今年の勅使門)
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 今年の勅使門にはテントらしきものが置いてあった。あまり背が高くないのでテントとして使うのには低すぎるのではと思ったが、下から覗くほどのスペースもない。単に階段を写真のテントらしきもので覆っているのかとも思った。とすれば、誰か高貴な人が通るのなと思った。しかし誰が、なんのために。勅使門は一般人ではなく天皇の使者の出入りする門なので、天皇絡みで何かがあるのだろうと思っていた。その後何もニュースも案内がないので忘れていた。

 今日(12月3日)、曼殊院の麓の道路には交通規制の案内が出ていた。

 近くの神社の鳥居前にはいつになく警官が立っている。子供の登下校の見張りでもしているのかと思ったが聞く訳にはいかない。このあたりも物騒になったのかなと思ったものだがあとで勘違いがわかる。

 そのうち、ヘリコプターが近くを旋回し出した。そこでやっとわかった。今年の勅使門の景色は天皇・皇后陛下を迎えるためのものだと。

 ネット検索してみると、今日の天皇の行事として曼殊院訪問が出ていた。

 今年は曼殊院の紅葉は終わっているし、紅葉ももう一つだったので、満足されたのかどうか。

(最後にせっかくなので、今年11月25日の紅葉の写真)
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[後日後記] 2枚目の写真(今年の勅使門)のかぶせてあるテントらしきものの下にあると思われるものの正体が判明(実際に見学したご近所さんの話)。テントは雨除けだそうです。テントの下の状況は、通常は石段だそうですが、今回は石段の上に木のスロープが作ってあったそうです(木の階段でなく、スロープだそうです)。スロープに滑り止めがついているそうです。テントの中央が高くなっていますが、これはスロープの中央に木の手すりがついているからだそうです。手すりだからテントの中央が(高いといっても)低かったのだと思います。


 

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2011年12月23日 (金)

次の選挙から民主党のマニフェストは真逆に理解しよう

 政治問題について。不愉快で、あまり書きたくない。

 ダム問題で民主党のマニフェストが守られなかった、というよりも、真逆の結論が出そうである。

 何もかもマニフェストが守られていない、どころか真逆の行動をしている。

 これは一般社会では「詐欺」であるが、国会では無罪のようである。

 次の選挙から、民主党のマニフェストは、「逆が真実のマニフェスト」、と理解するしかない。

 歴代政府トップ以下こういう人物がのさばっているというこの国は、どうなったんだ。今までの教育はどうなっていたんだ、と、国家に飼いならされた我々からはフシギで仕方ない。

 政治だけでなく、会社でもこれかこれ以上に酷い。団塊世代の人にはそう遠くないうちにお迎えが来るだろうが、残されるひとが大変だ。日本沈没というが、既に、沈没してしまっている。 

 

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2011年9月10日 (土)

なんとかならんか、ココログの表示の遅さ

 最近、Googleリーダーでブログを見ることが多くなっているが、ブログの表示だけに30秒以上1分近くかかるサイトがある(PCは1年前に買ったWindows7機で、Core i7で、グラフィックボードも付けたもの)。それはどこかというと、大概は(ほとんどは)ココログである。ココログ以外のところもたしかにあるが、ココログがかなり多いことも実感としてある。Googleリーダーでブログをサーフィンしているのに、サーフィンのスピードが出るどころか民主党の過去の牛歩戦術を思い出すようで、"何とかならんか"という気持ちである。途中で表示させることをあきらめることが多々ある。

 私のプロバイダーも@niftyで、ココログを使っていて、ココログでの記事の投稿の遅さにはこのところ何年も閉口しているが、他の人のブログの表示だけにそんなに時間がかかるとは、なんとも情けないもんだ。

 直接@niftyに文句を言っても、なしのつぶてか、私の通信環境やPCのせいにされるのがいつものパターンだろう、と思ってしまうようなイメージが@niftyには出来上がっている。早く@niftyを離れたほうが精神安定上よろしいかもしれません。

 

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2011年8月28日 (日)

今年(2011)のトマトは終了ー3度のサルの襲撃で

 家庭菜園を初めて6年ぐらい経つが、このところ2−3年トマトの収量が悪かった。そこで今年の春は初心に戻って栽培を始めた。5苗ほど植えた。脇枝も1本植えたので合計6苗になる。

 今年は非常に順調に進み、トマトの実も大きくなり(世間的には「普通程度に大きく」)、期待が膨らんでいた。

 そして、始めの数個のトマトを食べたときは、いままでで一番おいしいトマトができたものだと喜んでいたし、この夏、何個おいしいトマトが収穫できるか、捕らぬ狸の皮算用をしていた。

 しかし、奴らは見逃してくれない。7月26日ごろ最初の盗人サルが現れた。まず数個の赤いトマトを取られてしまった(「今年(2011)もサルにトマトを盗まれた」)。

 昨年も不作ながらなけなしのトマトを盗られたので当然かもしれない。今年の方がずっとおいしいので。

 なす術がない。青いトマトはまだ盗まれていないので、赤くなる前に収穫したら大丈夫と思い、収穫の時期を待っていた。

 8月2日の夕方、畑を見ると、トマトが盗まれ、複数のサルがおいしそうに食べていた。しかも近所のイヌなどがなき叫んでいても悠然としたものだ。このときは多くのトマトが食べられ、特に大きいものはすべて餌食になった。おまけに、横で栽培していたサツマイモまで掘り起こされて大半が食べられていた。まだそんなに大きくなっていないはずなのに、どうしてわかるのか。

 トマトの栽培では雨よけをしていた。その雨よけに乗っかってトマトを盗んでいる雰囲気があったので、その後雨よけを撤去した。サルの餌になるのであれば、雨よけをする意味がない。

 かなり食べ尽くされたが、まだ大きくなりそうなのが数個あるので楽しみに待っていた。そうすると、昨日か一昨日、まだ青いトマトを食べられてしまった。今年わかっただけで3回目の襲来である。残ったのは、貧相なトマトが数個。

 生育は良かったものの今年も、トマトは「不作」となった。

 来年は、もうトマトは植える元気がない。たかが数苗しか植えないので、本格的なサル対策をするにはコストが高すぎる。

 サルは唐辛子が嫌いらしいので、唐辛子のスプレーを作って、それをトマトの実に振りかけようか、と思ったり。ラー油でもトマトにぬってやれば良いかな。どこまでうまく行くか不明だし、トマトが食べれなくなると困るし。唐辛子をしみ込ませた果実袋をトマトにかぶせるのも良いかも。

 別の野菜を植えようかなとも思っている。何にしようかと思案中である。タマネギも食べられるし、カボチャは危険だし。スイカも怪しい。新たに植えるものなない。いままで植えてきてサル被害のほとんどなかったものを増やして植えるしかないか。

 

 

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2011年8月23日 (火)

糊のついたハサミの復活

 はさみが切れにくくなっているのでどうしようかと思案していた。最初は刃が摩耗してきたのかと思ったがそうでもないようだった.

 先日、切れにくくなったはさみをよく見ると、糊らしきものがべったりついている。ティッシュペーパーなどでこすってみたが取れない。アルコールが良いらしいということで使ってみたが、取れにくかった。

 そこで、我が家にある画材の中にテレピンがある。それをつけてやったら一発で取れた。しかしテレピンは少々臭いがあるのでそこは我慢。

 再生したはさみで、ビニールテープ(電気工事用)を切ったら、また一発で糊が付いて切れにくになった。困ったもんだ。再びテレピンの出番。

 今後もこの繰り返しになるでしょう。

 「糊が付きにくいはさみ」はないもんだろうか。

 

テレピンの代わりにぺトロールというものが油絵の画材にあるらしい。それは臭いが少ないらしいので一度試してみよう。

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2011年8月22日 (月)

Firefox6になってURLバーがすでに2回も消えた-我慢の限界か

 Firefoxを愛用しているが、Firefox6が8/17(日本時間)にリリースされ、すぐにバージョンアップした。

 そして、今日8/22までまだ5日しかたっていないが2回も、URLバー(アドレスバー)が消失するという運命に見舞われた。どういう操作をしているとそうなるのか、という症状がつかめない。ただ突然無くなってしまうという状況。しかも2回は全く違う状況で消失している。わけがわからない、という狐につまされた状況。こんなのはこのところ経験したことがない。パソコンの初期のころの「質の悪いソフト」を髣髴とさせる症状だ。6週間ごとにバージョンアップするらしいので、この状態で、あと少なくとも5-6週間は我慢しろ、ということのようだ(途中でバグフィックスがあることは期待できそうもない)。

 その都度『Firefoxのアドレスバーが消えた場合の対処方法』にお世話になった。Firefoxがこんな不安定なブラウザとは思わなかった。

 このブログのアクセス記録を見ていると、思いなしか、Firefoxを使ってアクセスしている人が減っているのに気付いた。スマートフォン、Chrome、Safariが増えており、それらとあまり変わらないようだ。

 また6週間おきにバージョンアップ(?)があるようなので、次に何が起こるかもしれない。

 結構長い間Firefoxとはいらいらしながら付き合ってきたが、もうそろそろ我慢の限界か。GoogleToolbarはとっくの昔にFirefoxから手を引いている。

 移行するとしてもいろいろ問題がある。Chromeではブックマークのサイドバーが出てこないし、nifty cocologの編集がHTLMになっていたり。Safariはインターフェースが慣れていないし。

 当面は、複数のブラウザを使い分けるのが良いのかな。とりあえずFirefoxとChromeは常時立ち上げることにした。

[後記] どうやら、「ツールバー」を「カスタマイズ」すると障害が起こるようです。「カスタマイズ」すると必ず起こるのではなく、何らかの拍子に起こるようです。その時は、メニューバーも死んでいます。厄介なもんです。

[以上は2011-8-22現在のFirefox6の症状で、その後はどうなっているかわかりません、あしからず。]

「後記2011-9-3」8月30-31日にFirefox6.0.1にバージョンアップされてから数日ですが、上記の症状は起きていません。改善したのかもしれません。

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2011年8月16日 (火)

大震災17:平泉で大文字送り火が行われた

 平泉で長年行われている大文字の送り火が今日8月15日に行われた。心のこもった送り火であったようだ.

 京都に住んでいるものとして、平泉の大文字送り火のことは今日まで知らなかったし、これでほっとした感じである。頑固な京都の人間なんか始めから相手にしないで、はじめから平泉大文字送り火に一本化した方が良かったと思う。

 もともとイチゲンさんお断りの京都だから、相手にしない方がよい。そのためか、京都に住んでいても何ら生活が便利にならない。たとえば、元国交大臣の地元のことだが、事務所の前の道路は都会の町の道路にしてはひどすぎるような状態である。大臣になってもかわらなかった(かわったら逆に変であるが)。今回の件でもこういう対応しか取れないのだから、京都は今後ともますます発展に取り残されるでしょう。

 もし、平泉大文字送り火がなかったら、懐中電灯でもよいから大の字を作って送り火にしたら、と思っていたが、そんなことをしなくても立派な送り火になったようだ。

 京都の大文字では何十年か前の冬に学生が、火床のところで、懐中電灯を点灯させて、大の字を作った(ぼんやりとした大の字でしか成らなかったが)。学生たちはお叱りを受けたが、今回は東北でそれをやっても良いかなと思っていたが、そんなことをせずに立派な送り火が東北でできて本当に良かったと思う。

 京都の大文字も今日行われた。近くだが見に行かなかった。行く気がしなかった。それにしても今日はいつになく、大文字送り火が行われている時間にヘリコプターまで出動していた(取材か?)。騒ぎ過ぎである。

 

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