ピンホール写真_京都植物園「エキウム・ウィルドプレティ」
先月(2008年5月)下旬に京都府立植物園の「エキウム・ウィルドプレティ」のピンホール写真を撮りに行った。
昨年春にも行ったが、そのときのピンホールカメラは「大人の科学」という雑誌の付録のカメラであり、フィルムが35mmで満足いくものではなかった。昨年秋にブローニーフィルム用のピンホールカメラを自作し、今年こそは、と意気込んでいった。この辺の話は以前ブログにも書いた(京都府立植物園の「エキウム・ウィルドプレティー」)。フィルムを現像(及びプリント)に写真屋さんに出していたのがやっと出来上がったので早速、プリントをスキャナーで取り込んだものを紹介したい。
以下2枚が「エキウム・ウィルドプレティ」のピンホール写真(ブローニー 6x7)である。
参考のために、コンデジ(GR Digital)で撮った写真が下の2枚である。
ピンホール写真とコンデジの写真と比較すれば、ピンホール写真のなんともいえない雰囲気のよさも出てきていると思う。
下の写真、これもピンホール写真であるが、京都府立植物園のある場所を撮ったものである。京都府立植物園にこんな場所があったのか、と思うような面白い雰囲気が出ている写真になったと喜んでいる。
全体として、昨年のピンホール写真と比べかなりうまく取れた。さすが、ブローニーフィルムであると満足である。現像が出来上がってくるまでかなり心配もあったが、それを全部吹き飛ばしてしまうほどの出来上がりとなったと思っている。5-6枚ほど六切りに引き伸ばしを依頼する予定である(出費がかさむけど)。
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