カテゴリー「携帯・デジカメ」の4件の記事

2008年6月 2日 (月)

ピンホール写真_京都植物園「エキウム・ウィルドプレティ」

 先月(2008年5月)下旬に京都府立植物園の「エキウム・ウィルドプレティ」のピンホール写真を撮りに行った。

 昨年春にも行ったが、そのときのピンホールカメラは「大人の科学」という雑誌の付録のカメラであり、フィルムが35mmで満足いくものではなかった。昨年秋にブローニーフィルム用のピンホールカメラを自作し、今年こそは、と意気込んでいった。この辺の話は以前ブログにも書いた(京都府立植物園の「エキウム・ウィルドプレティー」)。フィルムを現像(及びプリント)に写真屋さんに出していたのがやっと出来上がったので早速、プリントをスキャナーで取り込んだものを紹介したい。

 以下2枚が「エキウム・ウィルドプレティ」のピンホール写真(ブローニー 6x7)である。

S_ekium2S_ekium1

 参考のために、コンデジ(GR Digital)で撮った写真が下の2枚である。

S_grd_ekium1S_grd_ekium2

 ピンホール写真とコンデジの写真と比較すれば、ピンホール写真のなんともいえない雰囲気のよさも出てきていると思う。

 下の写真、これもピンホール写真であるが、京都府立植物園のある場所を撮ったものである。京都府立植物園にこんな場所があったのか、と思うような面白い雰囲気が出ている写真になったと喜んでいる。

S_hanazono1

 全体として、昨年のピンホール写真と比べかなりうまく取れた。さすが、ブローニーフィルムであると満足である。現像が出来上がってくるまでかなり心配もあったが、それを全部吹き飛ばしてしまうほどの出来上がりとなったと思っている。5-6枚ほど六切りに引き伸ばしを依頼する予定である(出費がかさむけど)。

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2007年1月11日 (木)

ソフトバンクのホワイトプラン

 元々携帯電話はあまり使わない方であるが、公衆電話も少なくなっているし、5年前に家族間の連絡用にどうしても必要だということになり、Jフォンと契約した。その当時たぶん安いほうの料金プランであったと思う。

 しかし、あまり使わないものにとって安い目のプランといえどもやはり結構な金額で、一種の税金か、と考えなければ気持ちの収まりが付かないものであった。そうして、5年も経ってしまったが、その間には私のような使用量のすくない人に魅力的なものは出なかった。auに安いプランがあると思ったが、どんぐりの背比べであった。携帯番号持ち運び制度ができてからauに代えても良いかなとも思ったが、手数料が結構かかるし、携帯電話は新規になるし、一時的な負担が多くなるのでやめた。それ以外の理由としても、一般に携帯電話の料金体系がどの会社もさっぱり分からない。今やっているもの(ソフトバンク)でも5年経ってもどういう体系になっているのか定かではない、というありさまである。毎月の請求書もいろいろ計算がしてあるが、足し算がたくさんあり、また引き算(値引き)がたくさんあって、どう見てよいかさっぱり分からず、あまり使用量が多くないので、トータル請求額のみて納得していたようなものである。auに移っていても料金体系が分からず困っていたであろうと思う。

 しかし、携帯電話代をかなり安くできるホワイトプランが5日にソフトバンクから発表され、今日から予約受付である。本当に安いのかどうか分からず、前の料金体系、オプション体系も分からないので157番に電話した。無知な私にはなかなか話しをしにくかったのであるが、どうやら、ソフトバンク特異の「落とし穴」のなさそうである。それでも心配なので、ブログで「ホワイトプラン」で検索し、みんながどういう書き込みをしているかこのところチェックしてきたが、やはり「落とし穴」はなさそうで、私のような使用量の少ないものにとってはメリットが多い、ということになった。料金体系もシンプルである。ネットでも変更はできるが、やはりショップに行ってみようということで、16日以降に変更することになった。5年前からこのプランがあれば、10万円以上セーブできたのにと今までの浪費(?)が残念至極である。

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2006年12月30日 (土)

ピンホールレンズ

 先日「ステレオピンホールカメラ(大人の科学)の作成」の記事を書いた。しかし、制作したステレオピンホールカメラでの試し撮りはまだ行っていない。写真の撮り方が分かりにくかったのでその勉強をしていたからである。時期を見て、チャンスを見て、試し撮りをやろうと思っている。

 今日、分かったことであるが、世の中では「ピンホールレンズ」というものが販売されているらしい。ケンコーが販売しているもので、一眼レフのカメラでピンホール写真を楽しめるとか。しかも、デジタル一眼レフでも使えるのでどんなことになるのか。レンズにピンホール(0.2mm)を開けてあるので、真円度が高いそうである(値段も「高い」が)。

 まだ購入してはいないが、一眼レフで、三脚をつけて(ピンホールカメラでは三脚は必須)、「ピンホールレンズ」、としたら、果たして面白いのであろうか、という変な心配も出てくる。しかし、一眼レフなので、露出がいろいろ設定できるし、デジタル一眼レフカメラの場合は即画像が分かる。その辺はメリットであろう。「ステレオピンホールカメラ(大人の科学)」では特に「ステレオ写真」「パノラマ写真」が魅力であったが、このピンホールレンズでは通常のピンホール写真しか楽しめないのが残念である。

 いずれにしても来年の楽しみがまた増えたということになろう。

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2006年1月22日 (日)

とんぼナックの写真館のUpload

 とんぼナックのBLOG通信とは別に、「とんぼナックのHomePage」を設けているが、その中で「とんぼナックの写真館」として制作予告のみしてきたものがある。

なかなか制作できなかったが、やっと一部であるが、uploadすることが出来たので、また、興味あれば訪問してください。今回は「紅葉-1」と「伏見稲荷大社-1」いう題のもののみである。京都のいくつかのスポットの紅葉と、伏見稲荷大社の本宮祭の様子である。「とんぼナックの写真館」には「とんぼナックのHomePage」からでもリンクして行けるが、直接的には次のURLである。「とんぼナックの写真館」のURL = http://homepage1.nifty.com/tombonak/photo/photo_index.html

 よろしくお願いします。他にもいくつかの予定があるが、できるだけ早くUploadできれば、と思っている。

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