カテゴリー「パソコン・インターネット」の15件の記事

2009年12月 4日 (金)

7年目のWindowsXP2機に早速「Google 日本語入力」の導入

 今のパソコンを買ってから7年経つ。そろそろ買い換えてもと思うのであるが、もうちょっとあとでと、のびのびになっている。古いパソコンなので動作も遅いようであるが、なんとか我慢しながらやっている。しかし日本語入力(IMEの部分)については困りものである。使っているのは未だにMicrosoft IME Standard 2002である。学習能力の低いIMEで、そのうえ、私も年取ってきたので、キーボードの入力ミス、変換ミスも増えてきて、日本語入力が煩雑で仕方なくなってきている。この際ATOKでも導入しようかと思っていたのであるが、ATOKの会社自体が今後どうなるか不安なところもあって、そのままになっていた。

 そういうときに、昨日(3日)、「Google 日本語入力」がレリースされた。グッドタイミングである。早速インストールしたが、ユーザー辞書のMicrosoft IME Standard 2002からの移行のツールが探せられなかったのでどうしようも無いなと思って、すぐにアンインストールした。しかし、インストールだけはしておいて追々慣れていったら良いのであって、まっことダメなら使わなければよいので、と思いなおして改めてインストールした。

 今日から、少しずつ使い始めているが、Microsoft IME Standard 2002と比べたら、結構便利そうである。どこかの記事にも書いてあったが、Microsoft IME Standard 2002よりははるかに良い、とのこと。その記述を実感している。特に、キーボードで変換前の文字を全部入力しなくても、変換後候補のリストがでるのは便利である。

 ところで、ユーザー辞書の移行についてもトライした。なんとか移行できた。以下移行のステプを書く。

 まず、「テキスト サービスと入力言語」のウィンドウ→キーボードの下の「Microsoft IME スタンダード2002ver8.1」を選択→「プロパティ」をクリック→「Microsoft IME スタンダードのプロパティ」のウィンドウ→「辞書/学習」のタブ→「辞書ツール」のクリック→「Microsoft IME 辞書ツール」のウィンドウ→「ツール」のタブ→「一覧の出力」→場所とファイルを指定して実行(「OK」のクリック)、でMicrosoft IME Standardのユーザー辞書がテキストファイル(以下ファイルAと呼ぶ)で出力される。

 次に、出力されたテキストファイルをgoogle 日本語に取り込む。まず、「テキスト サービスと入力言語」のウィンドウ→キーボードの下の「Google 日本語入力」を選択→「プロパティ」をクリック→「Google 日本語入力のプロパティ」のウィンドウ→「辞書」タブ→「ユーザー辞書の編集」をクリック、で 「Google 日本語入力 辞書ツール」という編集画面が出てくる。

 編集画面で「管理」をクリック→「選択した辞書にインポート」画面がでる。ファイルのところにファイルAの場所とファイル名を入れ、フォーマットを「Google」として、エンコードを「Shift-JIS」に設定し、インポートすれば完了する。

 結構長いステップであったが、なんとか無事終了した。こんなステップを踏まなくても移行出来たのかもしれないが、もう終わったことで次にインポートする日が果たして来るのかどうか。またGoogleの方でこのステップを自動化してくれればもっと助かったかもしれない。

 年令とともに入力ミス、変換ミスが目立ってきたので、Microsoft IME Standard 2002では再変換機能をよく使っていたが、Google 日本語入力では再変換機能がついているのかどうか、今後検討予定。今の機能からすれば、再変換機能はついていなくても十分使えるのかもしれない。

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2009年10月 6日 (火)

「エクスプローラで画像アイコンの表示が遅い」のトラブル解決の顛末

 我が家にあるパソコンで私が使っているものは7年前のデスクトップタイプで、家内の使っているものは3-4年ぐらい前のノートパソコンである。

 最近家内の使っているパソコンがおかしくなった。家内は絵画を描いているが、そのモチーフなどをデジカメの写真に撮り、それを参考にしながら絵を描いている。

 ところが、最近、写真画像の入っているメモリカードを、カードリーダーに差し込んでWindowsのエクスプローラで表示するときに問題が頻発していた。例えば20枚程度の写真画像を「並べて表示」で表示させるときに時間がかかって仕方なかった。5-10分ぐらいはじっと我慢して待つしかなかった。

 こういう症状は長年パソコンをやってきた私にとっても経験がなく、ほぼお手上げ状態であった。カードリーダー、メモリーカードなどのハード面には問題が無かった。私のパソコンでは普通に使えるのを確認したので。

 どうしたものか、とそのままにしていたが、昨日思い立って、Google検索をして情報収集をした。その中の一つが 「第6話 アイコン表示がおかしくなったら」という記事である。その記事では以下の3段階に分けて丁寧な説明がしてあった。

  1. アイコン表示がおかしくなる?
  2. アイコンキャッシュを削除しよう
  3. アイコンキャッシュのサイズを設定しよう

 しかし、この情報が今の我々のトラブルのために役立つかどうか、この段階では定かではなかった。しかもレジストリの設定・変更が指示されていてビビってしまう。

 仕方ないので、だめもとで1ステップずつゆっくりとやっていった。ステップ1はイントロ的な説明のみ。

 ステップ2ではIconCache.db の削除を指示してあった。長年パソコンをやっていてもIconCache.db などのファイルはお目にかかったことも無かったので、それをまず削除して、という指示はそれでよいものかどうか心配ながら削除して行った。削除したあと再起動が要求されている。果たしてそれでトラブルは解消かと期待したがダメで、ステップ3に写っていった。

 ステップ3ではレジストリエディタでMax Cached Iconsを設定することになる。Max Cached Iconsを指示に従って確認していったが、もともと家内のパソコンにはMax Cached Iconsが設定されていなかった。指示通り恐る恐るMax Cached Iconsを新規作成し値として300を設定した。

 再起動が要求されるので再起動し、写真画像をエクスプローラで表示させたところ、トラブル解決。数秒以内で画像アイコンは表示された。万歳!

 これでエクスプローラ関係は解決であるが、なんと、ついでにWindowsXP全体の動きがきびきび、すらすら、してきたのである。いままでもたもたついていたところもきびきびしだした。そのため、エクスプローラのアイコン表示では問題が無かった私のデスクトップパソコンについても以上と同じことを行った。

 私のデスクトップパソコンでもMax Cached Iconsは設定されていなかった。そこでMax Cached Iconsを新規作成し値として300を設定した。その後WindowsXPを再起動したところ、私のパソコンもきびきび動き出した。特にかな漢字変換が最近動きがもたつくのが嫌になっていたのがきびきび動きだした。かな漢字変換の動きがもたつくのは私の手の指の老化によるものかとあきらめていただけに喜びがひとしおである。

 これで、7年目のデスクトップパソコンであるがもう少し使えそうである。

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2009年1月16日 (金)

還暦後にクレジットカードを申請してみた

 昨年秋に還暦を迎え年金申請もして、昨日初めての年金が入金された。今まで数年間は早期退職をし無収入のため気持ちの上では肩身の狭い思いをしていたが、これで晴れて、「年金生活者」というレッテルが貼られることになる。

 年金生活者になったといえども勤務年数が長くないので年金額は少ないのが実情である。少ないといっても年金生活者というレッテルが大きく反映することが時々ある。クレジットカードの申請のときである。今は知らないが昔だと2年以上同じ会社で勤務を続けていないとクレジットカードは降りなかった、という時代もあった(そういう時代であっても学生にはクレジットカードが降りていて、変なもんだなと、怒りに満ちた感情を抱いていたこともあった)。

 クレジットカードは退職までに何枚かは持っていて、それが一生使えるものとばかりに思っていた。ところが、ある会社(ある百貨店系統のクレジットカード。年会費1500円ぐらい)は「2年後に今使っているカードを廃止します」と一方的に行ってきた。新たに別のカードを申請してください、ということであった。しかし、そのときは無職、無収入になっていたので申請する気すらおこらなかった。従って、その会社とは縁がなくなってきた。

 また、ある会社(通信販売の本の会社。年会費0円)も突然「2-3ヵ月後にカードを廃止します」と一方的に宣言してきた。こちらとしては抗議をすることも出来ず、廃止後は別のカードに移行するということであったが、移行したカードは年会費が数千円もするようなカードであり、納得できないものであった(その親会社はアメリカで金融危機の真っただ中にある)。

 そもそもクレジットとは「信頼」ということで、カードを使う私としては、信頼を傷つけないように何十年にわたって誠意を尽くしていたつもりである。その信頼をモットーとする会社が一方的に信頼を傷つけるような「廃止」を一方的に、しかも私が無職・無収入の時に言ってくるのにはさすが怒りが頂点に達した。

 クレジット会社は「信頼の置けない会社」ということを認識し、今後はクレジットカードを使わない生活を、と思ってみたものの、通信販売などでは一番便利なのはやはりクレジットカードである。クレジットカードが無いのは困ったものだと思って、いろいろ新たにいろんなところのクレジットカードの申請書も入手した。いつまた急にクレジットカードを廃止します、という案内が来ても良いようにと複数入手できれば良いなと思っていた。問題は今の収入で発行してくれるかどうかであった。

 昨年末「年金生活者」は年金額が少なくてもクレジットカードが発行されるかもしれないと思うようになってきた。それは、あるところに電話して以下のような質問をしたときに始まる。「国民年金をもらっている人は年100万円以下の収入のケースも多いにあるであろうが、そういう人にでもクレジットカードは発行されるのですか」と聞いたところ、発行できるという返事が返ってきた。収入が200万以下ではカードが発行されないのか、年長者はいつ死ぬか分からないので発行されにくいのかと思っていたので、意外と基準が低いのだなとびっくりし、早速申請書を出した(今日カードが届いたところである)。収入額よりも「安定収入」が優先されるのであろうか。

 その会社以外にも幾つか「年金生活者」ということで申請をし、カード発行手続きが順調に行なわれている(いまのところカードは入手していないがカード発行手続き完了の案内をもらっているところもある)。

 クレジットカードについては年収があるときは何も考えないが、年収が少ないときはいつもいらいらするものである。年金生活者というレッテルだけでカードを発行してもらっていて良いのかな(当然私は支払い義務を果たしますが)、と思うときはないでもないが、それよりも今の金融危機の時代には、クレジット会社自体の信用が大丈夫なのか、お客に嫌な思いをさせる前に自らは大丈夫なのか、と問いたくなることもないではない。

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2008年9月 4日 (木)

Google Chromeを試用してみて-当面の常用はやめた

 Google Chromeを使っていて気づいたことーその1

  Google Chromeをinstall したばかりでまだ良く分からないが、気づいた点をシリーズで書いてみることにする(気づいた時点でこの記事に追加記載します。記載量が多くなった場合には、「-その2」、「-その3」と記事を増やしていくことにします。また問題と思うところが解決した場合は項目を削除します)。

   A) URLのアドレスバーとGoogleの検索入力ボックスがひとつになっているらしい。だから、URLのアドレスバーになにかをかくことで、何でも出来ることになる。

  B) Googleのカレンダーを使っているが、月刊表示のときに、一日の項目が多いときは表示しにくかった(まとめて「○○件」と表示される)。Chromeの場合はブラウザの説明欄が簡略化されているため、表示項目がFirefoxよりも多くする表示出来るようになっている。
 
 C) ブックマークを編集する画面(window)が出ないので、ブックマークの編集には他のブラウザよりもてこずりそう。どこかに編集画面の入り口が隠れていてくれるのならありがたいが。

   D) ある新聞社の記事をFirefoxでファイル保存し、再びそのファイルをFirefoxで表示しようとしたところ、ブラウザがfreezeしてしまうことが何度かあった。その原因がswfであることを突き止め、その後はファイル保存後はswfのファイルを全部削除していた。今では、swfに問題あり、とのメッセージが出てくるようになったようであるが、一時期理由が分からないときはパニクっていた。それがGoogle Chromeでは初めから、ファイル保存をするときswfのファイルをdownloadしないようにしているらしい。細かいところにも配慮しているようだ。

  E) @niftyのココログでブログを書いているが、いま気づいた困ったことがある。Firefoxでは記事の作成画面には「記事の作成」と「HTMLの編集」という2つのタブがあって、しばしば「HTMLの編集」のタブでブログを編集することがある。これが無ければ困ることも多々ある。それがGoogle Chromeではタブはなく「記事の作成」の画面のみが表示されるようである。どこか設定でもあるのかもしれないが(もし発見すればこの項目は削除する)、「HTMLの編集」のタブが無ければ使いにくくてしょうがない。これは問題点か。

 [E) の後記] 今Chromeでココログ編集をやるためにページを開いたが、今度は「記事の作成」でなく「HTMLの編集」になっていた。いずれにしても2つのタブは必要なので困ることは間違いない。従って、今この記事はFirefoxで書いている。今さらに確認したところ、IEでもタブは2つ出てくるがOperaは1つであった。OperaはHTMLに忠実だと聞いているのでChromeも忠実なのだろう。ココログのほうでコーディングを変えてもらう必要がありそうだ。

  F) 印刷時にFirefox, IEともに「印刷プレビュー」があるがそのメニューがない。画面と全く同じように印刷されるのであればよいが、Firefoxのように画面とかなり違う印刷結果を出すのであれば今後問題となろう。部分印刷したい場合も多いが、印刷の全ページ数は出てきて、印刷したいページ番号を指定をすることは出来るが、印刷したい場所が何ページなのかどうしたら分かるのであろうか。

  G) 不思議なのは、Chromeを使って何かの操作をした後、結構ハードディスクのアクセルランプが付いていることである。Firefoxの場合はそうではない。使いやすいようにということでいろんな作業(?)をしているのであろうが、5年ものの私のPCではハードディスクがつぶれたのか、と一瞬、ひやりとする。これは心臓に良くない。PCがお釈迦になるのは本当に嫌なので。また、アドレスバー/検索入力バーが共有になっているのが、どうも私の5年もののPCでは動作が遅くなっている感じがする。

  H) Chromeは行の間隔が詰まっている。それを広げたいと思っても設定できるのかどうか。初めは1画面に情報がたくさんあってよいかと思ったが、やはり読みにくい。英語ではよいのかもしれないが、日本語ではしんどい。

  I) 私はWindowsは終了させないで、休止状態で終わるようにしている。Chromeを起動している場合はなぜか、休止状態になるまでの時間が以前より長くなった感じである。今でも時間がかかりすぎているのに、更に長くなるのは困ったものである。

 結論として、もろもろの理由で、Chromeを使うのを中断し、Firefoxにもどりたい。今はベータ版であるが、正式版を待ってみよう(正式版でも同じかもしれないが)。

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2008年9月 3日 (水)

Google Chromeのダウンロードとfirefoxブックマークツールバーの移植の試み

 GoogleのブラウザであるChromeがダウンロードできるようになり、今日インストールした。Chromeの評価をするだけの力量はないのであるが、とりあえず、常時使っているFirefoxのブックマークをChromeに移植してみた。

 後で分かったことであるが、Chromeのインストール中にFirefoxの設定を取り込みますか、というメッセージが出てくるようである。私の場合は、そのメッセージを忘れていたか(スキップしたか)、あるいは、取り込みますと入力したが思ったように取り込まれなかったのか、どちらか思い出せない。結果としてFirefoxのブックマークは取り込まれなかったのであり、それを前提に以下記事、インストール後のブックマークの取り込み方を書いています。

 Chromeにはインストール後にはFirefoxのブックマークを取り込むメニューがなく、Internet Explorerのお気に入りしかメニューとしてはなかった。致し方なく、Firefox→Internet Explorer→Chromeという流れでの移植を試みた。

 まずひっかかったのは、FirefoexでブックマークをExportしてInternet ExplorerでImportしてみると文字化けして使い物にならないと言うことであった。ネット検索で調べてみると、漢字コードをShift-JISに変換しなければいけない、と言うことであった。一瞬どうすればよいかと分からなかったが、「昔とった杵柄」というものがここで生きてきて、やっと思い出し、TerapadというText Editor ソフトで無事Shift-JISのファイルを作成した。

 そのあと、Internet ExplorerでImport出来るかどうか、ひやひやしながらみていたが、なんとかうまく取り込んだ。しかし、残念ながら、私の期待するものではないようだ。通常は私は、Firefoxでは、「ブックマークツールバー」を設定してそこから、希望のURLを読み込んでいる。ブックマークツールバーのアドレスがInternet ExplorerではImportされていなかった。困ったことである。そこでどうしたものかとしばらく考えて、「ブックマークツールバー」に記載のアドレスをFirefoxの「ブックマークメニュー」にコピーした。一括でコピーできなかったので時間が少々かかったが無事コピーでた。その後、FirefoxからExportし、Internet ExplorerでImportした。今度はなんとか、期待通り、もともとブックマークツールバーにあったものがImportされていた。そのご、Google ChromeでInternet Explorerのお気に入りをImportし、無事、ChromeでもFirefoxの「ブックマークツールバー」のものがImportできた。

 そのあとは、Chromeのお気に入りの設定が、Firefoxでは、「ブックマークツールバー」風に作成されているのでそれを利用してFirefox風に再現できた。Firefox風に再現できるのであれば初めからChrome上でFirefoxの「ブックマークツールバー」を取り込むメニューがあってもよさそうなものと思った。ベータ版であるためか、最終仕様であるのか、良く分からない。hromeはFirefoxをかなり研究しているようなのでそれぐらいのメニューは準備してくれていてもよさそうに思ったものである。

 ところで、Chrome上で幾つかのページを開いたが、今のところ、Chromeのメリットがどこにあるのか今のところは分からない。もっと研究が必要でしょう。ただ、ChromeとFirefoxが結構似ている感じがするのはなぜだろうか。

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2008年6月30日 (月)

firefox3のクラッシュ問題-解決か

 先日「firefox3はよく落ちるー印刷も問題」のタイトルで投稿したが、firefox3のクラッシュの問題をそのまま手をこまねいて嘆いているわけにも行かないので、何か対応しようと昨日思い立った。

 以前ならばいろいろ検索して参考になりそうなものを探し回るわけであるが、結構年もとってきて以前ほどの意気込みも無い。そこでまずは、制作もとのホームページを見るのが良かろうと思い、”mozilla”のホームページを見たが、どこをたどっていったら解決できるか一見しただけでは分からない。

 2,3度”mozilla”のホームページをみたり抜けたり、また訪問したり去ったり、繰り返した。あるとき、”mozilla”のホームページの「リリースノート」をみていたら、「既知の問題」の欄があった。どうせマイナーな問題でトラぶっているので、「既知の問題」に記載されるようなものではなかろう、と思ったが、一応ずらぁーとみてみた。その中に気になる記載があった。

古いバージョンの「Google デスクトップ検索」がコンピュータにインストールされていると、Firefox が起動時にクラッシュする場合があります。この問題は「Google デスクトップ検索」を再インストールすることで解決できます。(bug 401513)

 という記載であった。「Firefox が起動時にクラッシュする場合があります」ということであるが、私のケースの場合は起動時にはクラッシュしない。途中でクラッシュする。また、「Google デスクトップ検索」はインストールしていない。だめもとで、Google デスクトップ検索をインストールし、不要なソフトなので即アンインストールすればよかろうということでそれを実行した。

 インストールは簡単に出来るのであるが、アンインストール時に出てくるメッセージの意味が理解できず、アンインストールに結構時間がかかったが、一応無事終わった。インストールかアンインストールの時に一瞬変なメッセージが出てきたような気がした。Google デスクトップ検索は既にインストールされています、見たいなメッセージである。今回インストールするのに2回やってしまったのか、以前インストールしていてアンインストールしていなかったのか定かではない。何年も前に一度Google デスクトップ検索をインストールしたことは確かにある。しかし使わなかった。そのとき、すぐにアンインストール下かどうか定かではない。アンインストールしたつもりでもできていなかったかもしれない。今回もアンインストールするのにトラぶっていたので以前もうまくアンインストールできていなかったかもしれない。

 とにかく、firefox3クラッシュ対策の一つは実行した。

 それから、1日過ぎている。firefox3を以前と同じような頻度で使っているが、一度もクラッシュしていない。「Google デスクトップ検索」の対策をやる以前だったら1日で複数回はクラッシュしているはずである。firefox3の動きもなんとはなしにきびきびしていて調子が良い。問題は、「古いバージョンのGoogle デスクトップ検索」だったのか。多分そうであると思いたいが、まだ結論は出しにくい。しかし、一安心はしている。

[7/5記載] 上記の作業を実施して5-6日程度経つが、今のところ1度もクラッシュしていない。解決したように思う。

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2008年6月27日 (金)

firefox3はよく落ちるー印刷も問題

 firefoxがversion3にversion upされて早速install した。firefox2と比べてその速さに喜んだものであった。

 しかし、installして今日で8日目であるが、困った問題が起こっている。使っている途中でクラッシュして、終了してしまうことが頻発しだした。このところ連日である。今日なんか2-3回クラッシュしている。firefox2ではクラッシュしたことは記憶に無いので、パソコンの問題よりもfirefoxの問題であろうと思っている。

 パソコンの黎明期にはクラッシュして自然終了することも多かったので、firefox3は10年以上前に後戻りしたものになってしまったのかと思いたくもなるような出来きの悪さである。また、印刷についても、「印刷プレビュー」で見るのとは違った印刷をすることが増加している感じで、当初の動作の速さのメリットはどこに行ったやら、という感じで、困ったものになってきている。印刷の問題でInternet Explrorerの出番が増えてきている。本当に困ったものである。

[追伸6月:28日]今日はあまりパソコンはいじっていないがそれでも2回firefox3がクラッシュした。クラッシュする法則があればまだ分かりやすいが、どういうときにクラッシュするか皆目不明である。ひどいブラウザであることは間違いない。

[後記]私の場合の解決策の記事(「firefox3のクラッシュ問題-解決か」)をuploadしています。ただし、印刷の部分は解決できません。

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2008年6月19日 (木)

私もfirefox3をダウンロードしました

 噂にはなっていたfirefox3を早速昨日ダウンロードした。我が家には複数台パソコンがあるがどれにも早速ダウンロード→installした。

 使用してみて噂どおりに速くなっている。バージョンアップのたびに重くなっていった過去のブラウザ(特にInternet Explorer)を考えると革命的と思う。firefox2は印刷のところが少々弱かったが、今度のfirefox3ではどうなっているか、まだ検証していないのでなんともいえない。

 今日の報道によればfirefox3は24時間で800万ダウンロードとか。ギネス審査中とか。Internet Explorer全盛期から見たら想像できないような事態になっていると思うし、Internet Explorerをいまだに使っている人がいるのも理解できない。

 当面は軽くなったブラウザを楽しませてもらうが、その分パソコンが軽くなったと錯覚してしまって、他のソフト(アプリケーション)の相変わらずの遅さは変わらないので、そのギャップが変な感じで迫ってくるのはいかんともしがたいものである。ウィルスバスターをはずせばよいのだが、そうは行かないので、アプリケーションも高速化を測ってもらえばと思うが、この希望は夢のまた夢であろう。

 

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2007年12月 1日 (土)

ブローニーフィルム用フィルムホルダー(スキャナー用)の作製

 先日、ブローニーフィルム・マガジンを用いたピンホールカメラを作製し、やっと試し撮りを終えた。そして、現像が出来上がってきた、というところまで以前このブログに書いた。

 ブローニー・ネガフィルムの取り込みが、5年ぐらい前に購入した我が家のスキャナー(Epson GT-9300UF)で当然出来ると思っていた。しかし、よくみたら、スキャナーに付属の取り込み用のフィルムホルダーは35mmストリップフィルム(ネガ/ポジ)および35mmスライドフィルム用であり、マニュアルには、ブローニーフィルムの場合は、オプションの透過原稿ユニット(定価1万円)を購入して使えば今のスキャナーで取り込みが出来るとの記載があった。また出費がかさむ。

 どうしてもオプションの透過原稿ユニットが必要かどうかと思って、スキャナーにブローニーのネガフィルムの適当においてみて取り込み操作を行なった。その結果、なんと、GT-9300UFでも取り込んだではないか。ただ、問題点が出てきた。縦をそろえて綺麗に取り込もうと思えば結構難しいのである。やはりホルダーがないと傾いたまま取り込んでしまう。画像編集ソフトを使えばよさそうであるが、結構面倒な操作である。また、透過用ランプの幅がブローニーフィルムの幅より少しだけしか広くなく、セットしたブローニーフィルムを傾けた場合読み取られなくなる部分が出てくる。

 そういうことを考えていたらやはりオプションの透過原稿ユニットの購入のほうが楽そうであるが、ちょっとしたことに1万円も払うのは馬鹿らしい。一晩考えて、ブローニーフィルム用のホルダーを作ろうと思い立った。

 まず、35mmフィルム用のホルダーは次の写真Aのようなものであり、それをスキャナーで使うときはその次の写真Bのようにする。

35mm1_2 (写真A)

  Set_2(写真B)

 写真Aの左側は35mmストリップフィルム用であり、右側がスライドフィルム用である。写真Aのような方向でスキャナーにセットすれば(写真B)、ストリップフィルムの画像が取り込まれることになる。逆さにしてセットすれば、スライドフィルムの画像が取り込まれる。

そこで、上の写真Aを参考にブローニーフィルム用のホルダーの作製を試みた。試作品としてなのでお世辞にも綺麗なものとはいえない。それが下の写真Cである。

Bfilminit (写真C)

 早速このホルダーにブローニーフィルムをセットして取り込みを試みたが画像として取り込まない。ただ真っ黒になるだけである。フィルムだけを裸にしてポンとスキャナーに置いたときは取り込んだのにと不思議に思った。

 そこでいろいろ試行錯誤を繰り返した。写真Cの右側の半分の部分が邪魔なのかと思って切ってみたが変化無し。その他の箇所もいろいろ切り刻んでみた。そして写真Cの左側だけにしてスキャナーの真ん中においてみたがやはりダメ。変である。フィルムだけを裸にしてスキャナーに置いたときと変わらないのにと思ったが理由が分からない。

 そこで、写真Aを良く見て、一箇所変な部分があるなということに気がついた。それが下の写真Dである。赤で囲った部分がスペースとして開いている。

35mm2 (写真D)

 そこで、写真Cの左側部分のみにしたものを写真Dの左半分のようにすこしスペースを設けてスキャナーにセットしてみると、やっとうまく取り込むようになった。そして、いろいろ試行錯誤して、このスペースが大事であることが確認でき、最終的に下の写真Eのようなものを試作品として作製した。

Bfilm
(写真E)

 後で分かったことであるが、このスペースが大切であるりその部分をふさがないようにとマニュアルに書いてあった(写真F)。なぜ塞いではダメなのかの説明をもっと明確に書いて欲しかった。余談であるが、なぜそうしたらダメかをかかないで、ああしないでください、こうしないでください、ということだけを書いているマニュアルが多すぎる。結局、この部分が空白であるかどうかによって、本当にネガフィルムがセットされているのかどうかを判断している感じである。

Scannersetmemo(写真F)

 こうしてホルダーの試作は完了したが、取り込めないと思っていたブローニーフィルムでも取り込めるのであればどうしてブローニー用のホルダーを用意せずにオプションの透過原稿ユニットを売ろうとしたのか。Epsonのやり方は理解に苦しむ。何事もあきらめないのが肝心あると改めて思った次第である。

 こうして、ピンホールカメラの写真をネガからスキャナーに取り込んで画像処理したもの(まだ処理が不十分であるが)を下に載せておきます(クリックで拡大します)。京都・曼殊院の勅旨門のピンホール写真です。

Mansyuin

[後日(12/6)追記] 以上のように、ホルダーはちゃんと出来たのであるが、本日(12/6)判明したことがある。私の持っているスキャナーのGT-9300UFでブローニーフィルムのネガが取り込み可能ということでこのブログを書いてきたが、実は、このスキャナーでは4.83cmの幅のものしか読んでいないことが分かった。ブローニーフィルムのネガは幅が5.6cmぐらいなので、0.8cm程度トリムして取り込んでいるという感じになっている。これでは問題があるのでスキャナーの買い替えが必要かなと思うようになってきた(取り込み時間もかなりかかるし)。そうなると、せっかく作ったホルダーもいらなくなる、という結果になりそうである。

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2006年12月 7日 (木)

ココログは利用料の返還を

 12月5-7日の間ココログ管理画面は53時間のメンテナンスで使用できない状態であった。書き込みなどは出来ない状態であった。足掛け3日間に亘るメンテナンスは今年2度目である。

 しかも今回は終了予告の時間を過ぎても、当初の目的が達成されるどころか、ますます酷くなる、という事態に陥った、ということで、システムをメンテナンスの前の状態に戻すとか。この53時間の不通は全くの無駄になったばかりか、また、新めてメンテナンス(多分3日間)をやるとか。全くココログ・ユーザーを馬鹿にした話だ。

 NTT西日本もトラブルで3日間の電話不通が続いたことがあったが、この間の代金はちゃんと返却された。私の場合は「ひかり電話」の500円の基本料金のうち49円が返還された(不通だったので通話料金は発生していない。従って通話料金の返却はなし)。

 ココログも今回のメンテナンスは有料サイトが対象なので、使用できなかった時間に相当の代金(今年2回)は返却すべきだと思う。ココログ・プロの場合は結構高い料金なのでなおさらである。上場会社としての品位を問いたい。まやかしのIT企業ではないでしょうね。ココログは「サービスが提供できなかったのに料金を取っている」、つまり、詐欺まがいのことをやっているとみなされないよう対応すべきだと思う。

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