カテゴリー「パソコン・インターネット」の24件の記事

2011年9月10日 (土)

なんとかならんか、ココログの表示の遅さ

 最近、Googleリーダーでブログを見ることが多くなっているが、ブログの表示だけに30秒以上1分近くかかるサイトがある(PCは1年前に買ったWindows7機で、Core i7で、グラフィックボードも付けたもの)。それはどこかというと、大概は(ほとんどは)ココログである。ココログ以外のところもたしかにあるが、ココログがかなり多いことも実感としてある。Googleリーダーでブログをサーフィンしているのに、サーフィンのスピードが出るどころか民主党の過去の牛歩戦術を思い出すようで、"何とかならんか"という気持ちである。途中で表示させることをあきらめることが多々ある。

 私のプロバイダーも@niftyで、ココログを使っていて、ココログでの記事の投稿の遅さにはこのところ何年も閉口しているが、他の人のブログの表示だけにそんなに時間がかかるとは、なんとも情けないもんだ。

 直接@niftyに文句を言っても、なしのつぶてか、私の通信環境やPCのせいにされるのがいつものパターンだろう、と思ってしまうようなイメージが@niftyには出来上がっている。早く@niftyを離れたほうが精神安定上よろしいかもしれません。

 

| | コメント (0)

2011年8月22日 (月)

Firefox6になってURLバーがすでに2回も消えた-我慢の限界か

 Firefoxを愛用しているが、Firefox6が8/17(日本時間)にリリースされ、すぐにバージョンアップした。

 そして、今日8/22までまだ5日しかたっていないが2回も、URLバー(アドレスバー)が消失するという運命に見舞われた。どういう操作をしているとそうなるのか、という症状がつかめない。ただ突然無くなってしまうという状況。しかも2回は全く違う状況で消失している。わけがわからない、という狐につまされた状況。こんなのはこのところ経験したことがない。パソコンの初期のころの「質の悪いソフト」を髣髴とさせる症状だ。6週間ごとにバージョンアップするらしいので、この状態で、あと少なくとも5-6週間は我慢しろ、ということのようだ(途中でバグフィックスがあることは期待できそうもない)。

 その都度『Firefoxのアドレスバーが消えた場合の対処方法』にお世話になった。Firefoxがこんな不安定なブラウザとは思わなかった。

 このブログのアクセス記録を見ていると、思いなしか、Firefoxを使ってアクセスしている人が減っているのに気付いた。スマートフォン、Chrome、Safariが増えており、それらとあまり変わらないようだ。

 また6週間おきにバージョンアップ(?)があるようなので、次に何が起こるかもしれない。

 結構長い間Firefoxとはいらいらしながら付き合ってきたが、もうそろそろ我慢の限界か。GoogleToolbarはとっくの昔にFirefoxから手を引いている。

 移行するとしてもいろいろ問題がある。Chromeではブックマークのサイドバーが出てこないし、nifty cocologの編集がHTLMになっていたり。Safariはインターフェースが慣れていないし。

 当面は、複数のブラウザを使い分けるのが良いのかな。とりあえずFirefoxとChromeは常時立ち上げることにした。

[後記] どうやら、「ツールバー」を「カスタマイズ」すると障害が起こるようです。「カスタマイズ」すると必ず起こるのではなく、何らかの拍子に起こるようです。その時は、メニューバーも死んでいます。厄介なもんです。

[以上は2011-8-22現在のFirefox6の症状で、その後はどうなっているかわかりません、あしからず。]

「後記2011-9-3」8月30-31日にFirefox6.0.1にバージョンアップされてから数日ですが、上記の症状は起きていません。改善したのかもしれません。

| | コメント (0)

2011年5月11日 (水)

Windows7への移行-その14:更新プログラムの更新失敗談(2011-5-11)

 Windows7に移行したのが昨年9月で、まだ一年とたたない。しかし、何とはなく、Windowsの問題かアプリの問題かは不明だが、Windows7にはいろいろ変なことが起こる。

 今回は、更新プログラムで問題発生。最新リリースの更新プログラムのインストール失敗談である。以下、その経緯と解決策(?)である。

 本日、更新プログラムが3本あった。いつも通り、PCをシャットダウンするときに更新を通知(強要)してくるのでそれに従ってやっていた。いつも通り再起動の時に「Windows更新プログラムの構成中」のメッセージが出てくる。通常は短い時間でそのメッセージも消えて次のLoginの画面に行くが、今日だけは長かった。5分間メッセージが出続けた。その後Windowsが立ち上がったので、それでうまくいったのかと思っていたら、PC終了時に再び更新プログラムの更新を要請してきた。今度は2つのプログラムだ。仕方ないので同じようにやっていたら、また再起動時に5分間「Windows更新プログラムの構成中」のメッセージがでてWindowsが起動した。

 これで大丈夫かなと思っているとまたしても、更新プログラムの更新を要請している。つまり、更新プログラムの更新できていないのだ。困ったものだと思いしばらくそのままにしておいた。しかし、時間経っても変わるはずがないので、何とかしてみようと思うようになってきた。

 そこで、キーワード「マイクロソフト、更新プログラム、失敗」で検索してみると、マイクロソフトのサイトで『更新プログラムが正しくインストールされたか確認する方法 - Windows 7 の場合』というページが出てきた。そこにいろいろ書いてあるが、何を書いてあるかさっぱりわからない。これと思うものものを一つだけ試み、トラブル解決した、というメッセージまで出てきた。そして、PCを再起動してみた。結果は変わらず。更新されていない。

 PCを購入したネットショップに電話しようと思ったが、そこは対応が悪く、事情を説明しているうちにこちらがカリカリしてしまうだけなので、やめた。マイクロソフトで『更新プログラムが正しくインストールされたか確認する方法 - Windows 7 の場合』のサイトのどこかに、マイクロソフトのフリーダイヤルの電話番号が書いてあったが、マイクロソフトなんか昔からフレンドリーではない。

 仕方ないので、自らやれることしかできないのでせめてやってみよう、と思いたち、まず、『更新プログラムが正しくインストールされたか確認する方法 - Windows 7 の場合』のサイトのどこかに書いてあったWindows Updateでの情報探りから始めた。

 更新履歴の確認で、プログラム、KB2534366とKB2529073が失敗、というのが出てきた。さてこれをどうするか、という問題である。いままで、2個更新してきたので、素人が考えることとしては、1個ずつ更新してみる、ということしか思いつかない。そこで最初にKB2529073を1個指定して更新してみた。PCの再起動を要請されたので再起動した。なんとなんと、問題ないではないか。次にKB2534366を1個指定して更新した。これも再起動を要請されたが、問題なく再起動できた。そして、すべて更新できた。

 結果だけ見ると、どういうことではないが、問題発生時は、右も左もわからず、マイクロソフトもHPでの情報が不親切で、素人はどうしようもない。困ったもんだ。

 私の場合これで解決したが、ほかの人の場合はこれでうまくいくのだろうか。情報が全くない。情報が来ないのは放射能関係(フクイチ事故関係)だけではなく、マイクロソフトも同じで、まともな情報がマイクロソフトから全く入りません。

[後日後記5/12] 近くにもう一台Windows7機があるのですが、今朝、同じ症状で更新できないのが判明。それも1個ずつ更新して完了しました。

| | コメント (1)

2011年2月28日 (月)

Windows7への移行-その13:再びバックアップ時に不可解なエラーメッセージが出た

 昨年(2010年)11月初め、『Windows7への移行-その12:バックアップ時にエラーメッセージが出だした』について書いたが、昨日3ヶ月ぶりにまた新たなバックアップ時にエラーがでた。なんとも訳の分からないエラーとエラーメッセージがでたし、特にエラーログがひどすぎる(日本語になっていない)ので紹介しておきます。

 最近は週1回バックアップを取ることにしている。毎日のほうが安心であるが週1回で我慢している。昨日(2011年2月27日)バックアップをとったところ久しぶりに、『Windowsバックアップは正常には完了しませんでした。バックアップは完了しましたが、一部のファイルはスキップされました』のメッセージが出てきた。

 そのエラーログが以下に示すがその前に、少々解説を。データドライブD:をバックアップしたときにエラーが出た(システムのバックアップは問題なし)。紹介するエラーログを一部改変している。例えば、\○○○のところは私のアカウント名が入っている。また、ドライブD:の直下のフォルダは、\ファイルフォルダ1、\ファイルフォルダ2、など名称変更している。また、マイドキュメント、マイピクチャ、マイビデオなどはドライブD:の移行させている。

 エラーログの内容は以下のとおりである。

 Windows バックアップで D:\ - 破損したドライブ D:\ にあります。

がスキップされましたWindows バックアップで D:\ファイルフォルダ1\ - 破損したドライブ D:\ にあります。

がスキップされましたWindows バックアップで D:\ファイルフォルダ2\ - 破損したドライブ D:\ にあります。

がスキップされましたWindows バックアップで D:\drvD_Users\○○○\Documents - 破損したドライブ D:\ にあります。

(一部省略。似たような文?が2行続く)

がスキップされましたWindows バックアップで D:\drvD_Users\○○○\Pictures - 破損したドライブ D:\ にあります。
がスキップされましたWindows バックアップで D:\drvD_画像 - 破損したドライブ D:\ にあります。

がスキップされましたWindows バックアップで D:\drvD_Users\○○○\Videos - 破損したドライブ D:\ にあります。
がスキップされましたWindows バックアップで D:\drvD_動画 - 破損したドライブ D:\ にあります。

(以下省略。似たような文?が3行続く)

  まず、これ日本語の文章なのでしょうか。

まず1行目『 Windows バックアップで D:\ - 破損したドライブ D:\ にあります。』とは何を意味するのでしょうか。日本語にんなっていません。2行目も『がスキップされましたWindows バックアップで D:\ファイルフォルダ1\ - 破損したドライブ D:\ にあります。』が1行になっている。これで日本語の文章でしょうか。『がスキップされました・・・』で始まる日本語は聞いたことがない。どういう英語の文章を翻訳するとこんな文章になるのか、これがmicrosoftの『実力』なんでしょう。

 それはよしとしてもこのエラーログを見てどこが問題かわかるでしょうか。せいぜい想像されるのは、ドライブ D:\破損しているらしい、ということ。それだけ何回も出てくるので。試しにドライブ D:\のエラーチェックをしてみた。micorsoft純正のエラーチェックのツールである。何回チェックしても全く何も問題ない。片方で(エラーログ)でしきりに『 破損したドライブ D:\ 』といいながら、同じmicrosoftのエラーチェックで『 ドライブ D:\は破損していない 』。同じ会社がむちゃくちゃである。これがあの大のmicorosoftの『実態』でしょう。

 ドライブ D:\ も破損していないので、、『Windowsバックアップは正常には完了しませんでした。』とのメッセージを無視しても問題ないかもしれないと一瞬思って改めてバックアップをとってみた、ところが困ったことに、このエラーメッセージが出る場合は、バックアップ用のHDDの容量がどんどん減っていく。もともと容量の少ない過去のHDDをバックアップ用に使っているので、これでは容量がすぐにゼロになってしまう。

 といういことでなにか対策が必要である。ということはWindows7の『バックアップと復元』のツールを使わない、ということになるが、それは次の手としてなにか考えてみようと思った。

 そこで『バックアップと復元』の『領域管理』のところの『バックアップの表示』をひらいて、過去のデータのバックアップを全部削除した。全くのさらにしてバックアップをとってみた。

 結果は、『何も問題なく完了!!!』。

 『どこがどう気に入らなくて、何回もエラーメッセージを出していたのか』と思いたくなる感じ。Windows7の特に『バックアップと復元』は本当に不可解千万である。このツールは本当にmicrosoftが作ったのかと疑いたくなる。今はバックアップで問題が続いているが、『復元』の必要性が出てきた時ちゃんと動作してくれるのか心配だ。特に「システムの復元」の場合は確認しようがない。困ったものをmicrosoftは売っているものだ。WindowsXPの時はそもそもバックアップツールが無いような状態でそれも困ったものであったが、文章になっていない文字の配列でエラーログをつくり、訳の分からないエラーメッセージ(ピント外れのエラーメッセージ)をユーザーを撹乱するの困り果てる。

| | コメント (0)

2010年11月 2日 (火)

Windows7への移行-その12:バックアップ時にエラーメッセージが出だした

 9月初めにWindows7機を購入してバックアップを週一回の頻度でとってきたが、1ヵ月半経った先日エラーメッセージが出てきだした。

 出てきたメッセージは、

 「Windowsバックアップは正常には完了しませんでした」、「バックアップは完了しましたが、一部のファイルはスキップされました」

 である。

 スキップされたフィアイルは、

ファイル C:\Windows\System32\config\systemprofile\Pictures のバックアップ中に問題が発生しました。エラー:(指定されたファイルが見つかりません。 (0x80070002))

ファイル C:\Windows\System32\config\systemprofile\Videos のバックアップ中に問題が発生しました。エラー:(指定されたファイルが見つかりません。 (0x80070002))

でる。私の記録によればこの1週間の間にC:\Windows\System32\config\systemprofile\Pictures、Videosに関することを操作した覚えはないし。そもそも、「ピクチャ」とか「ドキュメント」とか「ビデオ」は、C:\にはなくD:ドライブに早々と移動させている。

 それで、エラーコード 0x80070002 を手がかりに検索したところ、Microsoftのサイトhttp://support.microsoft.com/kb/979281 がでてきた。そこにはシナリオ1、シナリオ2、シナリオ3があったが、シナリオ1が近いかもしれないと思い、この1週間で新たに作成されたフォルダ、ファイルがあるのを捜すと4-5日前に少しあることがわかった。そこで、その時点にまでシステムを復元した。それからバックアップをとったが、残念。同じエラーメッセージが出てくる。

 それで埒があかないので、C:\Windows\System32\config\systemprofile\Picturesを探してみた。C:\Windows\System32\config\systemprofile 下には、Picturesのフォルダが無い。

 ダメもとで、Picturesのフォルダを作成して改めてバックアップを取った。今度は正解であった。エラーメッセージがでなくなった。

 本来はこれで一件落着ではあるが、問題はそんなメッセージが出るような作業をこのところ一切行っていなくてある日突然エラーメッセージが出てくるようになる、という奇々怪々な現象が問題で、その原因すら突き止めるのが大変なシステムにWindows7がなっていることである。使いやすくなったWindows7とは思うが、まだまだ、ユーザーからはかけ離れた存在だ。

 奇々怪々な現象がなぜ起こったか、考えてみるとこの一週間内にWindows Updateが頻繁に起動していた。その時の何かに問題があったとしか考えられない。これからそれを手がかりに探検に入っていこう。

[後日後記]上記のブログを書いて3ヶ月後に別のエラーメッセージが出ましたので、次のタイトルでブログにuploadしておきました。『Windows7への移行-その13:再びバックアップ時に不可解なエラーメッセージが出た』参考までに。

 

| | コメント (2)

2010年10月 1日 (金)

Windows7への移行-その10:困ること(スリープが勝手に復帰)

 Windows7機を購入してほぼ1ヶ月経つ。Windows7機に移行して便利なことが多くXP機にはもう戻れないと思っているが、若干のソフトに「完全互換性」がないのが今だにすっきりしない。また、地デジチューナーのソフトがコピーペースト機能を禁止していることは困りものだ。

 Windows7機の問題はそれくらいかなと思っていたが、この1ヶ月間で何度か「スリープ」状態が勝手に復帰するという現象に見舞われた。一度は真夜中で時間は特定できない。それより回数として多いのは午後8時台で数回見舞われた。

 誰かがパソコンに触ったがために復帰したのかと思ったが、なんども起こるので変であった。そこでgoogle検索したところ「Windows Media Center の更新機能のスケジュール設定」、しかも[mcupdate_scheduled] の設定に問題があるということはわかったものの、毎日「スリープ→復帰」が起こっているわけでもない。いくつかのサイトでアドバイスとしていろいろ記載があり、[mcupdate_scheduled]の設定変更を薦めてくれるところが多い。しかし、そもそも「Windows Media Center の更新機能のスケジュール設定」が何をしているものかわからないため、アドバイスどおりの[mcupdate_scheduled]設定変更をして良いものかどうかわからない(アドバイスは[mcupdate_scheduled]を無効にする、というもの)。

 しばらくそのままにしておいたが、今日Micorsoftのサイトにこの件についての情報(←ここをクリック) があるのを発見した。2010年8月5日の日付のものである(あまりにも最近過ぎる公開ではなかろうか)。 

 いずれにしても、Microsoftのお墨付きがあるので安心して設定変更できる。

 もう一つの症状である真夜中にスリープから復帰した件については未解決のままである。地デジチューナーのソフトが絡んでいるものと思われる。

| | コメント (0)

2010年9月27日 (月)

Windows7への移行-その9:便利なところ

 WindowsXP機からWindows7機に移行してから、ソフトの互換性の問題、地デジ化に伴うガチガチん保護のためのつかいにくさ、などがあるものの、Windows7で確かに便利なところがある。

 エクスプローラーで、「お気に入り」が便利で、ハードティスクが整理しやすくなったことは以前書いたと思うが、「お気に入り」のなかでも、「最近表示した場所」という項目がある。それはそれは便利。説明なしで便利です。

 「お気に入り」、タスクバーのアイコンのワンクリックで操作が完了するのも便利です。

| | コメント (0)

2010年9月23日 (木)

Windows7への移行-その8:地デジTVチューナーを取り付けたものの・・・

 今回のWindows7機への移行に際して一番頭を悩ませたものの一つがTV、地デジのことである。

 今までのXP機では、アナログ放送用のTVキャプチャーボードを買っておいてそれでTVを見るし、録画もし、また、編集後DVDに焼いたりしてきた。

 同じようなことがWindows7機で出来るかどうか。資料を調べてもなかなかはっきりしない。やりたいことは、地デジ(およびBS)放送を見て、録画して、編集後Blu-rayに焼いて、他のBlu-rayレコーダーでも見る、などなど、いろいろあった。

 しかし、Blu-rayのトライブについて、あるパソコンのBTOのショップでは、「読み取りのみ」という制限が付いているところがある。別のところでは、Blu-rayで「読み書き」できる、というところもある。なぜBTOのショップでそういう違いがあるのか、調べれば調べるほどBlu-rayの世界は厄介そうだ、という疑念が募ってくるのみであった。

 一番お目当てにしていたパソコンは、拡張スロットが少ないので、はじめからいろいろ揃えていたらすぐにスロットが一杯になるので、需要に高いものに絞ろうと考えた。

 果たしてパソコンでTVを見るのかどうか、録画するかどうか(番組を持ち運びするかどうか)、編集するかどうか、などなどについて検討した。

 その結果、パソコンでTVはみる。録画することもあるかもしれない。しかし、Blu-rayレコーダーは半年前に購入したばかりなので、パソコンで録画する頻度は少なかろう。編集などはすることもないだろう、あるとすれば、アナログ放送の録画を再編集してBDに焼き直すくらい(しかし、TV放送のスナップショットはしたい、という気持ちはある)。

 ということで、パソコンではTVを見るだけにして、録画するとすればとりあえずはDVDにして、我慢できなくなればBlu-rayのドライブを追加購入しよう、ということにした。

 そこで、地デジ(BS)チューナーとして、外付けのUSBタイプのものを買った。購入後2週間ぐらい経つが、録画してみようという気は一切起こってきていない。それよりもチューナー自体に不満だらけ、今まで使っていたXP機のアナログ放送用のTVキャプチャーボードと比較しても不満だらけ、という現状である。(以下、私個人の感想です。あしからず)。まず添付のソフトでTVをみるのであるが、そのソフトの使いにくいこと。操作的にいろいろ不満だらけ。チャンネルの切替もおそいのはたまらない。番組情報の取り込みに時間がかかりすぎる(アナログ放送用のもののほうがずっと速かった)、メニューの配置などに統一性がない、設定変更を保存してくれない、その他もろもろ。

 チューナー自体の問題ではないが、著作権保護のためか、チューナー用のソフトを動作させると、その瞬間から、Excelのセルコピーができなくなってしまう。パソコンでTVをというときは、パソコンで作業しているときに「ながら」的にTVを見る、ということであるが、Excelのセルコピーを伴なう作業をするときにはTVを切らなければいけない。全くの想定外であった。

(後日追加:Excelのセルコピーだけでなく、PhotoshopElementsのコピーも出来ないのに遭遇しました。こういうことは仕様の中に記載しておくべきだと思う。仕様といえども記載していないのは、会社のモラル、品位が問われてもおかしくないのではないでしょうか)

 もうひとつ問題がある。それはTVの放送内容がますますつまらなくなってきていて、時間帯によっては視聴するに耐えなくなってきている。これでは、パソコンでTVを、という本来の目的が叶えられないことになる。

 というもろもろの理由から、TV以外に、と思っているときに、関西地方ではradikoというものが最近できて、6社のラジオ番組がパソコンで(ネットで)聞けるようになった。これはありがたい、ということで聞いてはいるが、どうも納得できない。私の聞きたいのは、αステーション、NHK-FMである。この2つはradikoでは聞けない。

 TVも今ひとつ、radikoも今ひとつ。ということで、古いラジオをひっぱりだして、パソコンのそばにおいてみたが、どうも場所的に収まりが悪い。操作もパソコンとラジオという2つになり不便である。

 そこで、5-6年前にレアモノのショップでUSB Radioなるものを買ったが使っていなかったものを引っ張り出してきた。これでラジオが聞けるかどうか。まずは、Windows7にインストールできるかどうか、であったが、簡単にインストールはできた。しかし、音が一切はいらない。マニュアルも親切には書いてない。Windows7ではインストールはできても動作はしないのだろうと思いアンインストールした。しかしまた思い立って再インストールし、また動かないのでアンインストールした。

 こういう事を数回繰り返し、やっと今日、USB Radioが音をだしてくれるようになった。今までなにが悪かったのかわからないが突然出るようになった。

 しかし、電波状態は悪くて(補助アンテナもない)、なんとか聞けるのはαステーションだけである。しかしそれでも大満足である。

 Windows7機への移行の目玉のひとつが、地デジ放送であったが、それに満足できなくて、アンテナなしのUSBタイプのラジオにまで引っ張り出してきた、という意外な結末である。

| | コメント (0)

2010年9月20日 (月)

Windows7への移行-その7:移行してよかった点

 旧XP機はCPUがペンティアムIVで今度のWindows7機はcore i7である。グラッフィックボードは今はHD5770を載せている。

 画像処理等が速くなったことはPhotoshopElementsの処理が超速になったことでわかるが、いままで、我慢していたことは、スキャナーの取り込みが遅いことであった。取り込みの枚数が増えるにつれて取り込み時間がどんどん増えてきて、1枚の取り込みに10分以上になることも普通であった。

 それが、今回のWindows7機への移行でどうなったか。

 今日、4-5枚A4一杯の画像を取り込んだが、いずれも1分以内の取り込み。10分以上かかっていたことを思うと10倍以上速度が上がったことになる。大満足である。その後の画像処理も高速になったので早々と作業が終わった、のである。スキャナーの取り込みが遅いのはスキャナーの性能だと思っていて何年か前にも買い替えも考えたことがあるが、実はパソコンの性能が低かったのですね。

| | コメント (0)

2010年9月15日 (水)

Windows7への移行-その6:気に入ったところ

 今日で、Windows7機が到着して12日ぐらいたったところである。

 最初の1週間は慣れないWindows7のもとでセットアップをし、XP機の環境をぼぼ(90%以上か)引っ越した。

 その後、ドライブCのSSDへの書き込みを減らすための努力(download, cache, ユーザー,など)をドライブD(HDD)へ引っ越し。

 そのあと、Windows7のバックアップについて改めて勉強しなおし、次の疑問に自問自答していた。

 (1) クラッシュした場合のドライブCを交換してバックアップ復元でもとの状態に復元できるかどうか。(2) 個別のファイル、フォルダを選択して復元できるか、という2点である。

 (2)については実際に指定したファイル、フォルダを復元できた。

 (1)については、実際に試してみることができなかったが、いろんな情報を合わせると、「できる」という確信が持てるようになってきた。修復ディスクは早々と作っていたが、それが動作することは確認していなかった。それも動作することは確認した。

 こうしてセットアップほぼやることがなくなったが、この数日、いろいろいじってみると、エクスプローラーの「お気に入り」がインターネットのブラウザの「お気に入り」と同じような扱いができることを発見。XPの場合にはできたのかどうか知らないが、全くそんなものは使っていなくて、デスクトップにたくさんのショートカットを置いて使っていたが、エクスプローラーの「お気に入り」をつかうと、HDDの中のフォルダの構成がすっきりすることが分かった。そのため、この2-3日はHDDのフォルダの整理に追われていて、かなりすっきりしてきた。8年間ほとんど整理らしいことをやってこなかったのでぐじゃぐじゃになっていた。Windows7機が速いのでフォルダの整理も早くできた。

 また、それにあわせて、ライブラリやユーザー(マイドキュメント、マイピクチャ、ダウンロード、など)も、以前は全く使っていなかったが、これからは使っていくように整備したところである。

 Windows7機の見積もり時のカスタマイズでの大失敗は、Windows7 Professional(64ビット)にしたことだ。今となってはHome Premiumでよかったし、それで1万円は安くできたはずで、もったいなかったな、と思うこの頃である。Professionalにした理由は、互換性の問題があるかもしれないのでXP-modeを使いたかったことと、バックアップ機能がProfessionalからついている、という間違った情報を得ていたためである。

バックアップ機能については、「完全なバックアップ機能」がProfessionalから付いている、ということでした。「完全な」とはネット経由でバックアップできる、NASなどにもバックアップできる、という意味で、私の現状であるスタンドアローンでのバックアップならHome Premiumでも『完全に』できるのであった。

 XP-modeについては、「通常はインストールできない、動作しないが、XP-modeだとうまくいくくというソフト」が今のところあらわれていないので、現実問題としては不必要であったということ。

 以上の2点について約1万円も払ったのはしゃくにさわる。忘れるしかなさそうである。

 これからやっとWindows7機の生活が始まることになる。

 

| | コメント (0)