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2011年8月 7日 (日)

やっとペチュニアが花いっぱい

 家庭菜園、園芸をほそぼそとやっているが、何事も我流でやるもんで何年経っても上手くいかないものがある。他の人はうまく花を咲かせているパンジーとペチュニアである。どちらも種から育てていて、パンジーの場合は夏場の種蒔-発芽の問題を何とか克服していたが、花の数が少なかった。ペチュニアも茎ばっかりのびていって花が貧弱であった。そういうのが何年も続いた。

 ホームセンターにひとことメモが貼ってあり、パンジーは、芽を摘んでやると花が多く咲くようにある、という(今では当たり前の)情報を得た。早速昨年秋に芽を摘んでやったところ今年の春はパンジーの花が溢れるように咲いた。

 問題はもうひとつのペチュニアである。いろいろネット検索で、伸びている茎を思いきって摘んでやると良い、ということが書いてあった。これも騙されたと思っても、やってみなければわからない。ということで、今年の春から茎のピンチをやってた。このところやっと華が咲くようになったが、昨年までと違ってたくさん咲いてくれた。昨年までの貧相な花壇にくらべ、なんと立派になったものかと、ひと安心している。

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 萎れた花は摘み取っているが、そのうちまた茎をピンチしなければ、長々と伸びていくとか。どういう感じで今後咲きつづけるけていくものか楽しみにである。

 夏の盛りに、来年の春用のパンジーの種蒔をしなければならない。高温だと発芽しないので涼しいところに置かなければ、ということであるが、なかなか適当な場所がない。最初は困っていたが、ある年ゴーヤでグリーンカーテンを作るぐらいだからゴーヤの陰が良いと思い栽培したところなんとかうまく行った。昨年の猛暑の中でもなんとは発芽してくれた。今年もゴーヤがかなり茂っているので何とかなってくれることを期待したい。

 

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