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2011年8月16日 (火)

大震災17:平泉で大文字送り火が行われた

 平泉で長年行われている大文字の送り火が今日8月15日に行われた。心のこもった送り火であったようだ.

 京都に住んでいるものとして、平泉の大文字送り火のことは今日まで知らなかったし、これでほっとした感じである。頑固な京都の人間なんか始めから相手にしないで、はじめから平泉大文字送り火に一本化した方が良かったと思う。

 もともとイチゲンさんお断りの京都だから、相手にしない方がよい。そのためか、京都に住んでいても何ら生活が便利にならない。たとえば、元国交大臣の地元のことだが、事務所の前の道路は都会の町の道路にしてはひどすぎるような状態である。大臣になってもかわらなかった(かわったら逆に変であるが)。今回の件でもこういう対応しか取れないのだから、京都は今後ともますます発展に取り残されるでしょう。

 もし、平泉大文字送り火がなかったら、懐中電灯でもよいから大の字を作って送り火にしたら、と思っていたが、そんなことをしなくても立派な送り火になったようだ。

 京都の大文字では何十年か前の冬に学生が、火床のところで、懐中電灯を点灯させて、大の字を作った(ぼんやりとした大の字でしか成らなかったが)。学生たちはお叱りを受けたが、今回は東北でそれをやっても良いかなと思っていたが、そんなことをせずに立派な送り火が東北でできて本当に良かったと思う。

 京都の大文字も今日行われた。近くだが見に行かなかった。行く気がしなかった。それにしても今日はいつになく、大文字送り火が行われている時間にヘリコプターまで出動していた(取材か?)。騒ぎ過ぎである。

 

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