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2011年8月の7件の記事

2011年8月28日 (日)

今年(2011)のトマトは終了ー3度のサルの襲撃で

 家庭菜園を初めて6年ぐらい経つが、このところ2−3年トマトの収量が悪かった。そこで今年の春は初心に戻って栽培を始めた。5苗ほど植えた。脇枝も1本植えたので合計6苗になる。

 今年は非常に順調に進み、トマトの実も大きくなり(世間的には「普通程度に大きく」)、期待が膨らんでいた。

 そして、始めの数個のトマトを食べたときは、いままでで一番おいしいトマトができたものだと喜んでいたし、この夏、何個おいしいトマトが収穫できるか、捕らぬ狸の皮算用をしていた。

 しかし、奴らは見逃してくれない。7月26日ごろ最初の盗人サルが現れた。まず数個の赤いトマトを取られてしまった(「今年(2011)もサルにトマトを盗まれた」)。

 昨年も不作ながらなけなしのトマトを盗られたので当然かもしれない。今年の方がずっとおいしいので。

 なす術がない。青いトマトはまだ盗まれていないので、赤くなる前に収穫したら大丈夫と思い、収穫の時期を待っていた。

 8月2日の夕方、畑を見ると、トマトが盗まれ、複数のサルがおいしそうに食べていた。しかも近所のイヌなどがなき叫んでいても悠然としたものだ。このときは多くのトマトが食べられ、特に大きいものはすべて餌食になった。おまけに、横で栽培していたサツマイモまで掘り起こされて大半が食べられていた。まだそんなに大きくなっていないはずなのに、どうしてわかるのか。

 トマトの栽培では雨よけをしていた。その雨よけに乗っかってトマトを盗んでいる雰囲気があったので、その後雨よけを撤去した。サルの餌になるのであれば、雨よけをする意味がない。

 かなり食べ尽くされたが、まだ大きくなりそうなのが数個あるので楽しみに待っていた。そうすると、昨日か一昨日、まだ青いトマトを食べられてしまった。今年わかっただけで3回目の襲来である。残ったのは、貧相なトマトが数個。

 生育は良かったものの今年も、トマトは「不作」となった。

 来年は、もうトマトは植える元気がない。たかが数苗しか植えないので、本格的なサル対策をするにはコストが高すぎる。

 サルは唐辛子が嫌いらしいので、唐辛子のスプレーを作って、それをトマトの実に振りかけようか、と思ったり。ラー油でもトマトにぬってやれば良いかな。どこまでうまく行くか不明だし、トマトが食べれなくなると困るし。唐辛子をしみ込ませた果実袋をトマトにかぶせるのも良いかも。

 別の野菜を植えようかなとも思っている。何にしようかと思案中である。タマネギも食べられるし、カボチャは危険だし。スイカも怪しい。新たに植えるものなない。いままで植えてきてサル被害のほとんどなかったものを増やして植えるしかないか。

 

 

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2011年8月23日 (火)

糊のついたハサミの復活

 はさみが切れにくくなっているのでどうしようかと思案していた。最初は刃が摩耗してきたのかと思ったがそうでもないようだった.

 先日、切れにくくなったはさみをよく見ると、糊らしきものがべったりついている。ティッシュペーパーなどでこすってみたが取れない。アルコールが良いらしいということで使ってみたが、取れにくかった。

 そこで、我が家にある画材の中にテレピンがある。それをつけてやったら一発で取れた。しかしテレピンは少々臭いがあるのでそこは我慢。

 再生したはさみで、ビニールテープ(電気工事用)を切ったら、また一発で糊が付いて切れにくになった。困ったもんだ。再びテレピンの出番。

 今後もこの繰り返しになるでしょう。

 「糊が付きにくいはさみ」はないもんだろうか。

 

テレピンの代わりにぺトロールというものが油絵の画材にあるらしい。それは臭いが少ないらしいので一度試してみよう。

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2011年8月22日 (月)

Firefox6になってURLバーがすでに2回も消えた-我慢の限界か

 Firefoxを愛用しているが、Firefox6が8/17(日本時間)にリリースされ、すぐにバージョンアップした。

 そして、今日8/22までまだ5日しかたっていないが2回も、URLバー(アドレスバー)が消失するという運命に見舞われた。どういう操作をしているとそうなるのか、という症状がつかめない。ただ突然無くなってしまうという状況。しかも2回は全く違う状況で消失している。わけがわからない、という狐につまされた状況。こんなのはこのところ経験したことがない。パソコンの初期のころの「質の悪いソフト」を髣髴とさせる症状だ。6週間ごとにバージョンアップするらしいので、この状態で、あと少なくとも5-6週間は我慢しろ、ということのようだ(途中でバグフィックスがあることは期待できそうもない)。

 その都度『Firefoxのアドレスバーが消えた場合の対処方法』にお世話になった。Firefoxがこんな不安定なブラウザとは思わなかった。

 このブログのアクセス記録を見ていると、思いなしか、Firefoxを使ってアクセスしている人が減っているのに気付いた。スマートフォン、Chrome、Safariが増えており、それらとあまり変わらないようだ。

 また6週間おきにバージョンアップ(?)があるようなので、次に何が起こるかもしれない。

 結構長い間Firefoxとはいらいらしながら付き合ってきたが、もうそろそろ我慢の限界か。GoogleToolbarはとっくの昔にFirefoxから手を引いている。

 移行するとしてもいろいろ問題がある。Chromeではブックマークのサイドバーが出てこないし、nifty cocologの編集がHTLMになっていたり。Safariはインターフェースが慣れていないし。

 当面は、複数のブラウザを使い分けるのが良いのかな。とりあえずFirefoxとChromeは常時立ち上げることにした。

[後記] どうやら、「ツールバー」を「カスタマイズ」すると障害が起こるようです。「カスタマイズ」すると必ず起こるのではなく、何らかの拍子に起こるようです。その時は、メニューバーも死んでいます。厄介なもんです。

[以上は2011-8-22現在のFirefox6の症状で、その後はどうなっているかわかりません、あしからず。]

「後記2011-9-3」8月30-31日にFirefox6.0.1にバージョンアップされてから数日ですが、上記の症状は起きていません。改善したのかもしれません。

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2011年8月21日 (日)

4年目にして初めてアーモンドの実が1個出来た

 2007年3月に花が綺麗なのでアーモンドの木の小さい木を植えた。その後毎年、桜の花の時期に、アーモンドも可愛い花をつけてくれている。

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 目的が花なのでそれで一応満足であるが、ついつい実は出来ないだろうかと欲が出てくる。どういう様子で実が出来ていくのであろうかという興味もわく。

 実については、毎年、出来かかっては、何者かに食い荒らされるのか、あるいは、つぶれるのか、途中で、実らしきものは成長せずになくなっていっていた。

 今年も同じようになるのだろうとあきらめていたが、いくつかの他の実はつぶれたものの1個だけが立派な実を付け続けた。

 そして、数日前に果肉が割れてきた。ここが収穫時と思い、実を採取して、割れた果肉を外すと、クルミの実を小さく平べったくしたような殻が出てきた。アーモンドの実である。

 少し乾燥させる意味で数日置いておいて、今日殻を割った。しかし、なかなか割れずに、最後は力任せで木槌でたたいて割った。それが下の写真である。

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 割り方が悪かったが、中のアーモンドは大丈夫であった。長さ2cmの立派なものが出てきた。生乾きのまま口に入れるとアーモンドであった。本当は炒ったほうがよいらしいので来年は炒ってみよう。

 こうして、4年目にしてやっと、アーモンドの実が出来ていくところを観察することが出来て満足しているところである。

 

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2011年8月16日 (火)

大震災17:平泉で大文字送り火が行われた

 平泉で長年行われている大文字の送り火が今日8月15日に行われた。心のこもった送り火であったようだ.

 京都に住んでいるものとして、平泉の大文字送り火のことは今日まで知らなかったし、これでほっとした感じである。頑固な京都の人間なんか始めから相手にしないで、はじめから平泉大文字送り火に一本化した方が良かったと思う。

 もともとイチゲンさんお断りの京都だから、相手にしない方がよい。そのためか、京都に住んでいても何ら生活が便利にならない。たとえば、元国交大臣の地元のことだが、事務所の前の道路は都会の町の道路にしてはひどすぎるような状態である。大臣になってもかわらなかった(かわったら逆に変であるが)。今回の件でもこういう対応しか取れないのだから、京都は今後ともますます発展に取り残されるでしょう。

 もし、平泉大文字送り火がなかったら、懐中電灯でもよいから大の字を作って送り火にしたら、と思っていたが、そんなことをしなくても立派な送り火になったようだ。

 京都の大文字では何十年か前の冬に学生が、火床のところで、懐中電灯を点灯させて、大の字を作った(ぼんやりとした大の字でしか成らなかったが)。学生たちはお叱りを受けたが、今回は東北でそれをやっても良いかなと思っていたが、そんなことをせずに立派な送り火が東北でできて本当に良かったと思う。

 京都の大文字も今日行われた。近くだが見に行かなかった。行く気がしなかった。それにしても今日はいつになく、大文字送り火が行われている時間にヘリコプターまで出動していた(取材か?)。騒ぎ過ぎである。

 

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2011年8月15日 (月)

民主党はまず「党内大連立」が必要なのでは

 8月下旬に予想される民主党代表選挙を控え、小鳩一派以外の立候補予定者、実力(?)者がいろいろ発言している。「自公との大連立」が必要とか、いやそれは難しい、とか。しかし、「党内大連立」を目指すとして公言いる人は一人もいない。

 国民から見て、自公との大連立も難しいが、党内大連立のほうがはるかに難しそうだ。自公との大連立問題、マニフェスト問題で、民主党内の差はあまりにも大きすぎ、一つの党とは言いがたいものがある。

 民主党代表選挙の結果はどうなろうとも、(自公より意見の差の大きい)党内野党が生まれ、たとえ自公との大連立が出来ても、党内もまとまらなくて、国民生活、外交は一つもよくはならない。与野党のねじれだけではなく、与与党のねじれも絡んで、解決のしようがない。

 また、候補者の実力から見て、以上の問題を目の前にして、代表選挙には何一つ期待できない、という情けない事態になっている。鳩山首相以来のうっぷんのマグマがますます溜まってくるしかない。こうして、先行き不安な時代へ、お先真っ暗な時代へどんどん突入していくのかと思わざるを得ない。

 民主党が党内大連立ができないのであれば、もう、党が割れて総選挙をやってくれたほうが、まだ期待が持てる。しかし、そういう元気のある政治家は与野党通じていないようである。このまま国会議員の任期一杯までの2年間政治は渋滞したままで、ますます、衰退していく日本になっていくだろうと思われる。残念な国になってしまったものである。

 

 

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2011年8月 7日 (日)

やっとペチュニアが花いっぱい

 家庭菜園、園芸をほそぼそとやっているが、何事も我流でやるもんで何年経っても上手くいかないものがある。他の人はうまく花を咲かせているパンジーとペチュニアである。どちらも種から育てていて、パンジーの場合は夏場の種蒔-発芽の問題を何とか克服していたが、花の数が少なかった。ペチュニアも茎ばっかりのびていって花が貧弱であった。そういうのが何年も続いた。

 ホームセンターにひとことメモが貼ってあり、パンジーは、芽を摘んでやると花が多く咲くようにある、という(今では当たり前の)情報を得た。早速昨年秋に芽を摘んでやったところ今年の春はパンジーの花が溢れるように咲いた。

 問題はもうひとつのペチュニアである。いろいろネット検索で、伸びている茎を思いきって摘んでやると良い、ということが書いてあった。これも騙されたと思っても、やってみなければわからない。ということで、今年の春から茎のピンチをやってた。このところやっと華が咲くようになったが、昨年までと違ってたくさん咲いてくれた。昨年までの貧相な花壇にくらべ、なんと立派になったものかと、ひと安心している。

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 萎れた花は摘み取っているが、そのうちまた茎をピンチしなければ、長々と伸びていくとか。どういう感じで今後咲きつづけるけていくものか楽しみにである。

 夏の盛りに、来年の春用のパンジーの種蒔をしなければならない。高温だと発芽しないので涼しいところに置かなければ、ということであるが、なかなか適当な場所がない。最初は困っていたが、ある年ゴーヤでグリーンカーテンを作るぐらいだからゴーヤの陰が良いと思い栽培したところなんとかうまく行った。昨年の猛暑の中でもなんとは発芽してくれた。今年もゴーヤがかなり茂っているので何とかなってくれることを期待したい。

 

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