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2011年8月21日 (日)

4年目にして初めてアーモンドの実が1個出来た

 2007年3月に花が綺麗なのでアーモンドの木の小さい木を植えた。その後毎年、桜の花の時期に、アーモンドも可愛い花をつけてくれている。

Sdsc_01131

 目的が花なのでそれで一応満足であるが、ついつい実は出来ないだろうかと欲が出てくる。どういう様子で実が出来ていくのであろうかという興味もわく。

 実については、毎年、出来かかっては、何者かに食い荒らされるのか、あるいは、つぶれるのか、途中で、実らしきものは成長せずになくなっていっていた。

 今年も同じようになるのだろうとあきらめていたが、いくつかの他の実はつぶれたものの1個だけが立派な実を付け続けた。

 そして、数日前に果肉が割れてきた。ここが収穫時と思い、実を採取して、割れた果肉を外すと、クルミの実を小さく平べったくしたような殻が出てきた。アーモンドの実である。

 少し乾燥させる意味で数日置いておいて、今日殻を割った。しかし、なかなか割れずに、最後は力任せで木槌でたたいて割った。それが下の写真である。

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 割り方が悪かったが、中のアーモンドは大丈夫であった。長さ2cmの立派なものが出てきた。生乾きのまま口に入れるとアーモンドであった。本当は炒ったほうがよいらしいので来年は炒ってみよう。

 こうして、4年目にしてやっと、アーモンドの実が出来ていくところを観察することが出来て満足しているところである。

 

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