« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月の4件の記事

2011年7月26日 (火)

こぼれ種のシソ畑-佃煮の作成

 毎年シソのこぼれ種が発芽し重宝しているのですが、今年は、タマネギを植えていた区画をそのままにしておいたら、こぼれ種で写真のようにシソが繁茂してきました。

Smalldsc_1599

 この区画は8月になったら大根か何かを植える予定にしているので今度は邪魔になります。そこで初めてですがシソのちりめんじゃこ入りの佃煮を作りました。

Smalldsc_1614camerarawedit1

 簡単にできましたがかなり美味なものとなりました。

| | コメント (0)

今年(2011)もサルにトマトを盗まれた

 昨年はトマトが不作でわずかにできていたトマトをサル(品種;サターン)に取られがっかりしたものでした。トマトが不作なのでサルも腹が減っているのだろうと少々同情的な気持ちもありました。そして、完熟する前に収穫していれば大丈夫だろう、という気もありました。

 昨年不作だったために今年は、春先から手入れ、肥料やりなど、かなり手をかけてきて、少しはトマトの実が付くようになりました。そして少しずつ収穫していました。少々早めに。

 収穫量がこの1週間(少ないながらも)増えてきて1-2個ずつ収穫していて、昨日も昼から収穫しようと思っていた数時間前にサルにやられました。がっかりです。

 先日台風がやってきたころ(1週間前)、お隣の屋根をサルが移動しているのを目撃しました。屋根から電線を伝わってどこかに行きました。その時はトマトはやられなかったので安心していましたが、昨日とうとうやられました。食べかす(皮の部分)が落ちていました。どこかの町ではサルが出ただけで役所が出てきて報道沙汰になって大騒ぎですが、わが町ではニュースにもなりません。そろそろ家庭菜園もやめようか、という気になりつつあります。我が家のようにわずか(5苗)しか植えていないところのトマトを取らなくても他にもたくさん植えていておいしそうなところがありそうなものですが、どうしてでしょうかね。

| | コメント (0)

2011年7月25日 (月)

塑像(頭部のみ)づくり-再チャレンジ

 3年前に、ある教室で塑像(頭部のみ)づくりをやりました。その時はまずまずのできかなと思っていましたが、3年の間にあらが目立ってきたので今回再チャレンジしました。

 今回も、まず粘土でモデルの頭部を作り(1日3時間を5回で)、その後石膏で型取り・鋳込みという作業でした。

 写真は、出来上がった作品を横から写したものです。Smalldsc_15971_4

 前回は無手勝流でとにかく出来上がればよい、ということでやったが、今回はあらかじめ塑像関係の教科書を読んで行った。そのせいか、前回と較べてましで塑像らしくはなったようで、先生からもお世辞の言葉を頂いたものの、どこか納得できていない、釈然としない、という気持ちです(そのため写真は横から取りました)。

 どこがどうにおかしいのか、時間をかけて考えてみるしかなさそうです。

 作品の出来は別にして、1日3時間の作業を立ちっぱなしで行う、というのは今回は結構きつかった。前回はそんなに感じなかったのですが。3年の歳月で老化がますます進んだのか。作品の出来きがどうこう言う前にそちらのほうが心配になってきます。

 今回の教室は建物がリフォームがされていて、床がコンクリートになっていた。リフォーム前は板張りだった記憶がある(作業の後に床に油をひいていた記憶があるので)。床がコンクリートの場合は疲労が蓄積する、というで、靴をかえるとか、いろいろ対策していったのですがあまり効果はなかったようです。他の人もリフォーム後は疲れやすくなったということを言っているらしい。そのため、休憩時間をしっかり取ったが、それでも、2-3日後まで疲労が残るという感じでした。

 頭部の塑像は永遠のテーマらしく、なかなか難しいものらしいが、また、チャンスがあったら目標を決めて参加しよう。

 他の参加者の作品をちらちら見ながら制作していたのであるが、どこかモデルさんとは違ったものをお作りになっている人も幾人もおられるようでした(多分私の目が節穴だったのでしょう)。かなりベテランの人のものを見てもそう思いました。そんなものでしょうか。少しは似ているところもあってよいのではと思いました。ド素人の下手な私には全く理解できない近づきがたい世界という印象を改めて持ちました。私の場合は下手なのでどうしても似てきません(似せようとはしていますが)。そういうことで、この何週間かずっと疎外感を感じながらひとりでさびしく制作していました。

 蛇足ですが、作品は家においても邪魔だからと思っていたら、老後の趣味で絵を描いている家内が、光・影の様子をとらえるのに使いたい、ということで利用価値が出てきましたが、こんな塑像で果たした大丈夫なのでしょうか心配です。

| | コメント (0)

2011年7月20日 (水)

大震災16:家庭菜園-牛糞堆肥の放射能汚染が心配になってきた

2011年8月17日:牛糞堆肥、腐葉土については、対応がなされつつあるので、この記事は現状の話ではなく、過去の話になりました。一応ブログは日記ですので、以下の文章は過去の話として残しておきます。

 

 ーーーーーー以下過去の記録(archive)ーーーーーーーー

今日現在(2011年7月20日前後)、福島県産牛肉の内部汚染が広がってきた。レベル的には心配はないようであるが、放射能の心配は、放射性物質それが存在することが問題なのである。

 今、牛は汚染された稲わらを食べ汚染され、それが牛肉として出荷されたのが問題になっている。しかし、別の問題がある。牛は当然汚染された稲わらを糞として排泄している。その牛糞がいずれ、牛糞堆肥となる。つまり汚染された牛糞堆肥が出来上がることになる。それが市場に出回ったら、と心配になってくる。牛糞堆肥の製造には時間がかかるので、問題になるのは大分後にはなろうが、果たして誰かが放射能のモニターをしてくれるだろうか。口に入らない商品のチェックは後回しになるのではなかろうか、と心配だ。

 私の使用している牛糞堆肥はホームセンターで購入したものであるが、東北の会社が作っているものである。東北の稲わらはかなり汚染されているという事実が4ヶ月経って判明してきた。心配は募る。家庭菜園に牛糞堆肥を使うのをやめることも考えなければいけない。稲わらが汚染されているのなら落ち葉だって汚染されているかもしれない。そうなれば、腐葉土も心配になってくる。やはり、何とか家庭菜園の資材のチェック体制を整えてほしいものだ。

 世の中では、原発は安全かどうかが議論になっている。しかし、議論の方向が間違っている。いったん事故が起こったら人間の手におえない放射能がばらまかれる、というのが原発の唯一・絶対の問題点である。飛行機事故のようにフェイル・セイフシステムを完備し安全性を高めればよくなるのだ、というのとは次元の異なる問題なのだ。稲わらの問題から、原発事故が人間の手に負えなくなっている、と多くの人が思っているだろう。その方向は間違いではないし、40年も前からそうなのである。それを隠してきた人間たちを糾弾したい。

[後日後記]2011/7/26です。新潟日報によると、秋田県で販売の栃木県産腐葉土から放射性セシウムを検出したとのことです。腐葉土に放射性物質の濃度基準はないらしく、このままでは、拡散防止になりません。[←7/26のNHK午後7時のニュースでも報道されました。出荷停止とか。詳細は不明。]

|

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »