« 塑像(頭部のみ)づくり-再チャレンジ | トップページ | こぼれ種のシソ畑-佃煮の作成 »

2011年7月26日 (火)

今年(2011)もサルにトマトを盗まれた

 昨年はトマトが不作でわずかにできていたトマトをサル(品種;サターン)に取られがっかりしたものでした。トマトが不作なのでサルも腹が減っているのだろうと少々同情的な気持ちもありました。そして、完熟する前に収穫していれば大丈夫だろう、という気もありました。

 昨年不作だったために今年は、春先から手入れ、肥料やりなど、かなり手をかけてきて、少しはトマトの実が付くようになりました。そして少しずつ収穫していました。少々早めに。

 収穫量がこの1週間(少ないながらも)増えてきて1-2個ずつ収穫していて、昨日も昼から収穫しようと思っていた数時間前にサルにやられました。がっかりです。

 先日台風がやってきたころ(1週間前)、お隣の屋根をサルが移動しているのを目撃しました。屋根から電線を伝わってどこかに行きました。その時はトマトはやられなかったので安心していましたが、昨日とうとうやられました。食べかす(皮の部分)が落ちていました。どこかの町ではサルが出ただけで役所が出てきて報道沙汰になって大騒ぎですが、わが町ではニュースにもなりません。そろそろ家庭菜園もやめようか、という気になりつつあります。我が家のようにわずか(5苗)しか植えていないところのトマトを取らなくても他にもたくさん植えていておいしそうなところがありそうなものですが、どうしてでしょうかね。

|

« 塑像(頭部のみ)づくり-再チャレンジ | トップページ | こぼれ種のシソ畑-佃煮の作成 »

家庭菜園」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 塑像(頭部のみ)づくり-再チャレンジ | トップページ | こぼれ種のシソ畑-佃煮の作成 »