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2011年7月25日 (月)

塑像(頭部のみ)づくり-再チャレンジ

 3年前に、ある教室で塑像(頭部のみ)づくりをやりました。その時はまずまずのできかなと思っていましたが、3年の間にあらが目立ってきたので今回再チャレンジしました。

 今回も、まず粘土でモデルの頭部を作り(1日3時間を5回で)、その後石膏で型取り・鋳込みという作業でした。

 写真は、出来上がった作品を横から写したものです。Smalldsc_15971_4

 前回は無手勝流でとにかく出来上がればよい、ということでやったが、今回はあらかじめ塑像関係の教科書を読んで行った。そのせいか、前回と較べてましで塑像らしくはなったようで、先生からもお世辞の言葉を頂いたものの、どこか納得できていない、釈然としない、という気持ちです(そのため写真は横から取りました)。

 どこがどうにおかしいのか、時間をかけて考えてみるしかなさそうです。

 作品の出来は別にして、1日3時間の作業を立ちっぱなしで行う、というのは今回は結構きつかった。前回はそんなに感じなかったのですが。3年の歳月で老化がますます進んだのか。作品の出来きがどうこう言う前にそちらのほうが心配になってきます。

 今回の教室は建物がリフォームがされていて、床がコンクリートになっていた。リフォーム前は板張りだった記憶がある(作業の後に床に油をひいていた記憶があるので)。床がコンクリートの場合は疲労が蓄積する、というで、靴をかえるとか、いろいろ対策していったのですがあまり効果はなかったようです。他の人もリフォーム後は疲れやすくなったということを言っているらしい。そのため、休憩時間をしっかり取ったが、それでも、2-3日後まで疲労が残るという感じでした。

 頭部の塑像は永遠のテーマらしく、なかなか難しいものらしいが、また、チャンスがあったら目標を決めて参加しよう。

 他の参加者の作品をちらちら見ながら制作していたのであるが、どこかモデルさんとは違ったものをお作りになっている人も幾人もおられるようでした(多分私の目が節穴だったのでしょう)。かなりベテランの人のものを見てもそう思いました。そんなものでしょうか。少しは似ているところもあってよいのではと思いました。ド素人の下手な私には全く理解できない近づきがたい世界という印象を改めて持ちました。私の場合は下手なのでどうしても似てきません(似せようとはしていますが)。そういうことで、この何週間かずっと疎外感を感じながらひとりでさびしく制作していました。

 蛇足ですが、作品は家においても邪魔だからと思っていたら、老後の趣味で絵を描いている家内が、光・影の様子をとらえるのに使いたい、ということで利用価値が出てきましたが、こんな塑像で果たした大丈夫なのでしょうか心配です。

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