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2011年5月 4日 (水)

ビンラディン掃討作戦でのビンラディンの暗号は人種差別を感ずる

 ビンラディンに対する米国の作戦が5月2日(2011年)に成功したとのこと。

 その作戦でのビンラディンの暗号は「ジェロニモ」とか。ジェロニモとは、アメリカインディアン、アパッチ族の対白人抵抗戦での戦士、とか。

 ビンラディンの暗号になぜ、あえて、アパッチ族の戦士の名前を使わなければいけないのか。

 やはり、米国はあいも変わらず人種差別の国だと感じてしまう。

 昔、「Dances with Wolves」などの映画をみて、なぜあんな映画が今さら、と思ったが、米国の人種差別は根深い、と思ったが、今回もはからずもそれが出てしまった感じがする。

 アメリカインディアンと遺伝子が近いかもしれない日本人にとっては感じのいいものではない。

[後日後記5/5]報道によると、「暗号名「ジェロニモ」は不快! 先住民、大統領に謝罪要求」。当然のことです。大統領は謝罪すべきです。

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