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2011年5月の6件の記事

2011年5月26日 (木)

今日梅雨入り(2011年)-昨日の三か月予報発表が1日で大外れ

 2011年5月25日。三か月予報発表があった。今年の梅雨入りは平年並み(近畿地方の平年は6月7日らしい)ということらしい。

 その翌日の今日、近畿地方の梅雨入りが発表された。平年より12日早い。観測史上2番目に早いとか。

 国民をばかにした予報はいい加減にしてほしい。

 三か月予報では雨量は平年並みとか。誰が信じるの。

 気象庁だけでなく、政府のいうこともだれも信じていない。

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2011年5月17日 (火)

切り絵にチャレンジ

 この2年間は年賀状は干支の置物を粘土で作って素焼きし、着色してきた。虎と兎である。しかし、来年は龍となるが、どうも龍は粘土では自信がない。粘土で作るには複雑だし、せっかく作ってもいろんな箇所がぽろぽろ折れそうだ。

 どこかの陶芸教室のサイトで生徒が粘土で作った龍の写真を載せていた。うまく作っていたが、こちらのイメージに合っていない。技量的にもその写真以上のものを作れそうにもない。

 ということで困っていた時に、NHK教育で「誰でもできるはじめての切り絵」の放送をやっていた。放送を見ていて、これならなんとかで龍もできそうだ、という気持ちになった。

 そこで、この一週間かかって、龍の切り絵が下手ながらもなんとか我慢できる程度に完成した。思った以上に時間がかかった。写真をuploadしたかったのであるが、来年の年賀状に使うかもしれないので来年になってuploadしたいと思います。

 先の先ですが、再来年は巳年で龍よりも頭を悩ませそうです。蛇は粘土や切り絵で作るにはイメージがわかない。

 

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2011年5月11日 (水)

梅雨の走りの大雨-今年も家庭菜園はだめかな(2011年5月)

 昨日(5月10日)から、梅雨の走りを思わせる雨が降り続けている。

 昨年は5月23-24日に同じような大雨(総雨量は160mm程度)で、春先に植えた家庭菜園の野菜類の生育が最悪だった。昨日・今日の雨量はすでに140mm程度になっている。明日も降りそうだ。このままでは、もともと日当たりの悪い我が家庭菜園は今年もまた不作かな。

 昨年は梅雨に入ってからもほぼ連日雨が降った。これも痛かった。梅雨が明けてからは猛暑の連日(これで葉物はかなりやられたようだが、わが菜園は夏場は葉物をやっていないのでその点については救われた)。今年の梅雨はどうなるか、走り梅雨がこの状態では、心配になる。そのうえ、サルまで家庭菜園に出没するようになっている。トマトなんかサル用に栽培しているようなもの。

 今年も不作なら、家庭菜園は縮小かな。いや、まだ続けたい、けれど。

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Windows7への移行-その14:更新プログラムの更新失敗談(2011-5-11)

 Windows7に移行したのが昨年9月で、まだ一年とたたない。しかし、何とはなく、Windowsの問題かアプリの問題かは不明だが、Windows7にはいろいろ変なことが起こる。

 今回は、更新プログラムで問題発生。最新リリースの更新プログラムのインストール失敗談である。以下、その経緯と解決策(?)である。

 本日、更新プログラムが3本あった。いつも通り、PCをシャットダウンするときに更新を通知(強要)してくるのでそれに従ってやっていた。いつも通り再起動の時に「Windows更新プログラムの構成中」のメッセージが出てくる。通常は短い時間でそのメッセージも消えて次のLoginの画面に行くが、今日だけは長かった。5分間メッセージが出続けた。その後Windowsが立ち上がったので、それでうまくいったのかと思っていたら、PC終了時に再び更新プログラムの更新を要請してきた。今度は2つのプログラムだ。仕方ないので同じようにやっていたら、また再起動時に5分間「Windows更新プログラムの構成中」のメッセージがでてWindowsが起動した。

 これで大丈夫かなと思っているとまたしても、更新プログラムの更新を要請している。つまり、更新プログラムの更新できていないのだ。困ったものだと思いしばらくそのままにしておいた。しかし、時間経っても変わるはずがないので、何とかしてみようと思うようになってきた。

 そこで、キーワード「マイクロソフト、更新プログラム、失敗」で検索してみると、マイクロソフトのサイトで『更新プログラムが正しくインストールされたか確認する方法 - Windows 7 の場合』というページが出てきた。そこにいろいろ書いてあるが、何を書いてあるかさっぱりわからない。これと思うものものを一つだけ試み、トラブル解決した、というメッセージまで出てきた。そして、PCを再起動してみた。結果は変わらず。更新されていない。

 PCを購入したネットショップに電話しようと思ったが、そこは対応が悪く、事情を説明しているうちにこちらがカリカリしてしまうだけなので、やめた。マイクロソフトで『更新プログラムが正しくインストールされたか確認する方法 - Windows 7 の場合』のサイトのどこかに、マイクロソフトのフリーダイヤルの電話番号が書いてあったが、マイクロソフトなんか昔からフレンドリーではない。

 仕方ないので、自らやれることしかできないのでせめてやってみよう、と思いたち、まず、『更新プログラムが正しくインストールされたか確認する方法 - Windows 7 の場合』のサイトのどこかに書いてあったWindows Updateでの情報探りから始めた。

 更新履歴の確認で、プログラム、KB2534366とKB2529073が失敗、というのが出てきた。さてこれをどうするか、という問題である。いままで、2個更新してきたので、素人が考えることとしては、1個ずつ更新してみる、ということしか思いつかない。そこで最初にKB2529073を1個指定して更新してみた。PCの再起動を要請されたので再起動した。なんとなんと、問題ないではないか。次にKB2534366を1個指定して更新した。これも再起動を要請されたが、問題なく再起動できた。そして、すべて更新できた。

 結果だけ見ると、どういうことではないが、問題発生時は、右も左もわからず、マイクロソフトもHPでの情報が不親切で、素人はどうしようもない。困ったもんだ。

 私の場合これで解決したが、ほかの人の場合はこれでうまくいくのだろうか。情報が全くない。情報が来ないのは放射能関係(フクイチ事故関係)だけではなく、マイクロソフトも同じで、まともな情報がマイクロソフトから全く入りません。

[後日後記5/12] 近くにもう一台Windows7機があるのですが、今朝、同じ症状で更新できないのが判明。それも1個ずつ更新して完了しました。

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2011年5月 4日 (水)

ビンラディン掃討作戦でのビンラディンの暗号は人種差別を感ずる

 ビンラディンに対する米国の作戦が5月2日(2011年)に成功したとのこと。

 その作戦でのビンラディンの暗号は「ジェロニモ」とか。ジェロニモとは、アメリカインディアン、アパッチ族の対白人抵抗戦での戦士、とか。

 ビンラディンの暗号になぜ、あえて、アパッチ族の戦士の名前を使わなければいけないのか。

 やはり、米国はあいも変わらず人種差別の国だと感じてしまう。

 昔、「Dances with Wolves」などの映画をみて、なぜあんな映画が今さら、と思ったが、米国の人種差別は根深い、と思ったが、今回もはからずもそれが出てしまった感じがする。

 アメリカインディアンと遺伝子が近いかもしれない日本人にとっては感じのいいものではない。

[後日後記5/5]報道によると、「暗号名「ジェロニモ」は不快! 先住民、大統領に謝罪要求」。当然のことです。大統領は謝罪すべきです。

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2011年5月 1日 (日)

京都春の古本まつりにいってきた-2011-5-1

 今年も京都恒例の春の古本まつりが今日から開催された。早速雨の天気予報のなか自転車で出かけた。

 2時間近く回りわずかではあったが図録1冊と古書4冊をゲットした。

 4冊の古書の(初版)出版年は、1961年、1964年、1970年、1977年で、本当に古い本ぱっかりとなった。しかも4冊のうち3冊が函入り本であった。あたらしい本よりこういう本のほうが我々には読みやすい。

 今回は、古本まつりに行く前から予め、ズバリこの本、とか、こんな分野の本、とか、こんな感じの本、とか考えて行った。

 目的の8冊(或いは8分野)のうち3冊見つかった。それらの本を見つけたときは興奮してしまった。なぜ、Amazon Marketplace などにないのものがここにはあるのだろうか、こんな本がこんな価格で良いのだろうか、とかいろいろ変なことを考えてしまう。

 何回か古本まつりには行っているが、こういうことは殆ど無かったので、次が楽しみになってきた。次は納涼古本まつりで8月だ。いや5月5日まで古本まつりはやっているのでもう一回いこうかな。

(以上5月1日の分)

[後日後記5月4日]

 古本まつりの最終日の前日の今日、また古本まつりに行ってきた。何故か今年は、もう一度行きたくなったので。毎回古本まつりは初日に行くことをモットーにしていた。めぼしい本がなくなったらと心配するためである。今日行ったところなんとかなり空いていて、初日とは違い、人にぶつけられることもなくゆっくり参加できた(お店の方も、多かったのは初日だけ、ということだった)。人とぶつかってもお互いに、すみません、と言葉を交わせるだけのいい意味での余裕があった。初日にはそんな余裕は全く無く、ギスギスした日本の会社社会を反映した雰囲気であり、また変な爺さんがなんのためか粘って頑として場所を譲らなかったり、残念であった。

 最終日に近いのでめぼしい本が無いだろうと思っていたが、なんと、めぼしい本が見つかってほっとした。全部で3冊購入しただけであるが内容的には今回も充実していた。

 これでゴールデンウィークは終わりそうである。






 


 

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