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2011年4月17日 (日)

大震災12-ぼやき なぜか私には空しく聞こえる 『東電 事故収束工程表』

 事故収束工程表の発表があったようだ。

 事故の経緯、事故の原因、など、隠し隠しておいて、いまさら「収束」とは、何?唐突である。なぜそういう感覚になるのか、なぜそういう「収束への工程表」が書けるのか。

 昨日、今日と、新たなトラブルが見つかりました、とか、圧力容器の温度が上昇しています、ドレインの水が上昇しています、などなどの報道があったばかりだ。

 そもそも「収束」に向かっているの?工程表は、国民に事故は収束に向かっていますと教唆するためのものなのか。工程表通り事態が運ばなかった場合はまた「想定外のことが起こったから」とでもいうつもりなのか。

 具体的な情報が聞けない私にはなにもわからない。『大本営発表、春の大芝居「事故収束工程表」』という感じでしか聞けない。

 今の内閣が何を言おうとも、また今の内閣があってもなくてもいてもいなくても一緒。無いに等しい。国会議員の方、どうぞ「政争(民-民、民-○、民-○、・・・、などなどたくさん)」を続けておいてください、国民は私たちで立ち上がるから、と言いたくなるもんだ。

[後記]工程表発表後、すこし前進、との信じられない発言が内閣のトップから。発表前後で事故は何一つ前進していないではないか。やっぱり、国民をたぶらかすものだったのか。(最近は国民も賢いので騙されない)。

 

 

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