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2011年4月12日 (火)

大震災10-ぼやき またしても原発関係者の嘘が明らかに。「保安院 レベル7に引き上げる」

 福島原発事故以来、原発関係者・政府・会社があれだけ「チェルノブイリとは本質的に違うのだ。レベル7には行かない」と言っていたが、1か月嘘をつきとおした挙句が「レベル7、すなわちチェルノブイリ並み」だとか。

 事故発生時原子炉が臨界状態であったかどうかではなく、我々に対する被害がどんなものか、という予測ができていたのか、あえて嘘を言ってきたのか。

 政府関係者はもとより、難しい勉強をしてきた原発関係者の学問的能力・人間的本性を問いたい。大学の原発関係者にはそういう嘘が平気で言える人間とは思われない人間しかなれないのか。そういうのが大学の実態なのか。大学一般にそういう輩ばっかり生き残る。

 定年まで、大学、会社と排除され続けてきた私であるが、私のほうがまともだと、言いたくなるのが、この1ヵ月間通じた思いである。

 また政府のほうは、「日光のサル」よろしく、「見ざる、言わざる、聞かざる」を決め込んでいて何もしない。今はなんとか、些末なことのみ聞いて大本営発表よろしく、「今は、心配ない」とだけ言っているように聞こえる。しかし、知らず知らずに国民のほうは集団自決するしかない方向へいく、という「原発のアッツ島作戦」のようなことをやっているのかよという印象を持ってしまう。

 今さらレベル7と聞いても、我々としてはじゃあどおしたらよいの、というだけでどうしようもない。レベル7でも「さしあたってなにも心配ない」といいたいげ、だ。そのうち、国民全体に避難命令がでるのかよ。避難しようがないので・・・・・、とアッツ島もどきになるのか、そうならないことのみ願うしかない、というい我々は哀れな国民です。







 

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