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2011年3月30日 (水)

大震災7-ぼやき 「今さら、謝罪と廃炉、とは」

 東電の最高責任者の一人が2週間ぶりに顔をだした。

 ただし社長は血圧が上がったとかで逃げている。

 こっちだってすでに血圧が上がっているよ。

 

 今さら、謝罪。

 謝罪するぐらいの時間があるなら、謝ってなんとかなるものでもないから、原子炉を何とかしろよ。

 

 今さら、廃炉。

 なぜいまなのか。

 あんな古いもの、事故が起こる前に廃炉、ではなかったか。

 また、事故直後すぐに、廃炉、ではなかったか。国民に迷惑かけて、やっと廃炉とは。

 

 なぜ、5,6号炉は残す?

 不可解。東電はいまだに神経麻痺しているらしい。

 

 昔、原子炉は絶対安全、抱いても大丈夫、といった人がいた。

 評論家の一人もその中の一人ではなかったか。

 今はテレビに出てこないが、今、出てきてもらって、原子炉を抱いてもらいたい。

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