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2010年12月の3件の記事

2010年12月31日 (金)

2010年は京都は大雪で幕引き-ジョウビタキ雌はいつもどおりご訪問

 あまり当てにならないと思っている天気予報が当たって、大晦日の今日、京都地方は朝から大雪となった。

 午後1時現在まだ雪は降っているが、積雪は16cmになった。今の家に引っ越してきて6年近くたつが、初年度に結構雪が降った記憶があるがそれに匹敵するか超えるほどの積雪量である。

 おかげでミニ家庭菜園も写真のように埋まってしまった。その中にはキャベツ玉、タマネギ苗、キヌサヤ苗などが埋没している。ホウレンソウはトンネルの中だ。

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 ピラカンサなどを狙っていつも来てくれているジョウビタキ(雌)はどうするだろうかと思っていたが、ちゃんと顔をだしてくれた(以下の写真は室内から撮影しているため窓の曇りが邪魔しています)。

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 その他、シロハラ、シジュウガラ、スズメなどがいつもどおり来てくれた。

 大晦日で正月の準備と思っていた買出しができなくなってしまった。どうしようか。

 この大雪での新発見。玄関の門灯が点灯していた。雪は降っているがそんなに暗くなく点灯するような状況ではない。よくみると門灯の半分が雪て埋まっていて、門灯センサーはその埋まったところにあって真っ暗闇と理解したようだ。雪を取り除いてやると消灯した。こんなことは初めてである。

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2010年12月27日 (月)

真冬に青いトマトの収穫

 ミニサイズの家庭菜園をやっている。今年の春6苗のトマトを定植したが、何故か実りがわるかった。かろうじて何個か実がなったが、大きなトマトは我々の口に入る前にサルに食われてしまい、我々は残りの小さいものを食べた、という悲しい年であった。

 トマトの区画を片付けるのも癪に障るのでほっておいた。猛暑の夏が過ぎて、秋になり、僅かなながらトマトが花をつけ青い実をつけて行った。

 しかし、なかなか赤くならない。

 そうしているうちに、紅葉の季節も終わり、冬将軍がやってくるようなこの頃である。まだトマトの実は青いままである。しかし、さすがこの真冬の寒さにやられてきたのか、少しずつ、実が青いまま落果してきた。

 青いままなので食べられないのでそのまま家の中においていた。1-2個赤くなってきた。

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 そして、一個だけ今日食べてみた。なんと普通のおいしいトマトになっていた。

 まだトマトには実がついている。正月にかけて寒くなるとか。また青いままで落果出てくるだろう。それを落ち穂ひろいの如く収穫していこう。そして、今年の夏のうっぷんを晴らさなければ。

 ところで青いままでも調理することができるそうだ(そんなに方法があるわけでもないが)。それもおいおい試みてみよう。

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2010年12月13日 (月)

アセビの木の幹に異様なものが巣食っていたようだ・・・

 先日のこと。アセビの木に、直径5mm程度の丸っこいもの、柿色から赤茶色をしたものが幹にぶつぶつと付いていた。

 異様な感じがして正体をと思い調べたが、カイガラムシのようであり、そうでないようであり。色目はどうやら違うが、形は大雑把にはカイガラムシのようである。

 しかし、思い切って触ったところ、ふにゃふにゃでカイガラムシではなさそう。

 ナラ枯れの原因となっている虫(カシノナガキクイムシ?)が付いたのかと思ったが分からない。そこで、家内は植物園に電話したが、相手は話好きなひとで、時間ばかりかかって要領をえない。というか、ピンとはずれの返答。何のために税金を払っているか、と言いたくもなるのだ。

 異様なものを幹から取ってみたらとれたので大丈夫かなと思ったら、時間経ってみたら一つの穴らしきものから異様なものが噴出していた。まるでエイリアンのよう。穴に爪楊枝を刺しておいたらということをいう人もあるようなので爪楊枝を刺したが、それをモノともせずに異様なものがでていた。

 改めてgoogle検索。・・・キーワードは何にしたかは忘れてしまった。思い出せない。しかし、効果はてきめん。「イロハモミジから木屑が出てきます。」という質問を出していた人がいた。私の場合はもみじではなくアセビ。季節も6月ではなく12月。的外れかもしれないと思ったものの藁をもすがる思いで返答を読んでみた。原因はテッポウムシ(カミキリムシの幼虫)だそうだ。「スミチオン乳剤やマラソン乳剤を原液のままスポイトで注入し、穴は粘土などで塞いでおきます。」との返事が書いてあった。

 スミチオン乳剤の買い置きがあったので、さっそくスポイドで注入し、穴は油粘土でふさいだ。

 今日で1週間以上たつが沈静化したようである。異様なものはもう見当たらない。

 そういえばアセビもこのところ元気がなさそうだった。スミチオン乳剤処理後は何とはなしに元気が回復したようである。

 この前の「探偵ナイトスクープ」でソファーから音がするので調べてくれ、という話題(?)があり、探偵氏がソファーの「非破壊」検査後にソファーを「破壊」して調べたところ原因はカミキリムシの幼虫ということであった。

 アセビについていたカミキリムシの幼虫はお目にかかることはなかったが、探偵ナイトスクープでみたのは大きい幼虫だった。あんなに大きいのがアセビにも巣食っていたのだろうか、今となっては検証しようがない。

 庭木の手入れをしだして6年目で初めての経験となった。今後とも要注意だろう。

 

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