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2010年12月31日 (金)

2010年は京都は大雪で幕引き-ジョウビタキ雌はいつもどおりご訪問

 あまり当てにならないと思っている天気予報が当たって、大晦日の今日、京都地方は朝から大雪となった。

 午後1時現在まだ雪は降っているが、積雪は16cmになった。今の家に引っ越してきて6年近くたつが、初年度に結構雪が降った記憶があるがそれに匹敵するか超えるほどの積雪量である。

 おかげでミニ家庭菜園も写真のように埋まってしまった。その中にはキャベツ玉、タマネギ苗、キヌサヤ苗などが埋没している。ホウレンソウはトンネルの中だ。

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 ピラカンサなどを狙っていつも来てくれているジョウビタキ(雌)はどうするだろうかと思っていたが、ちゃんと顔をだしてくれた(以下の写真は室内から撮影しているため窓の曇りが邪魔しています)。

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 その他、シロハラ、シジュウガラ、スズメなどがいつもどおり来てくれた。

 大晦日で正月の準備と思っていた買出しができなくなってしまった。どうしようか。

 この大雪での新発見。玄関の門灯が点灯していた。雪は降っているがそんなに暗くなく点灯するような状況ではない。よくみると門灯の半分が雪て埋まっていて、門灯センサーはその埋まったところにあって真っ暗闇と理解したようだ。雪を取り除いてやると消灯した。こんなことは初めてである。

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