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2010年11月13日 (土)

自家栽培のキャベツ収穫-お好み焼きは最高

 わずかの場所で家庭菜園をやって6年ぐらい経つ。いままでキャベツについては何度か試みたが、最初は生育が悪かった。

 次に種を変えて栽培したが、今度は虫にやられて四苦八苦した。今から思えば、虫以外にもキャベツが鹿の害にあったようだ。一晩でかなり食われていたので、何らかの大食い虫でもいたのだろう、と思っていたが、どうやら鹿のせいのようである。

 このように虫、鹿にやられるし、食べても八百屋で買うのと差がないような気がして、一時キャベツの栽培は中断した。

 今年、場所がすこし余ってきたので、キャベツに再チャレンジした。今年は、虫食い防止に夏の定植の時から寒冷紗でしっかりくるんで栽培した。

 そのかいがあってか、今年はうまく生育してくれた。途中で大きな虫を一匹発見したがそれ以外に害にはあっていない(どうして虫が入ったのかは不明)。

 今月に入ってからひとつずつ収穫して食べているが、味のほうは八百屋で買うものと比べて大差ないな、と思っていた。が、今日、お好み焼きをしてからその認識が全く違った。中国地方出身のものなのでお好み焼きといえば広島風お好み焼きのほうが「お好み」のわたしである。広島風お好み焼きになんどかチャレンジしてきたがどう作ってもいまいちという感じがしていた。しかし今日は違っていた。非常に美味にできていてびっくりした。お好み焼きに入れたキャベツの味がまるっきり違う。広島風お好み焼きはキャベツをたくさん入れるのでキャベツがおいしくなければ様にならないのだと改めて認識した。そして、自家製のキャベツが八百屋で買うものと多く違っていることも認識した。

 これで、栽培も何とか成功したし、味もよさそうだいし、何年もかかってやっとキャベツの栽培が成功した、といえそうだ。

 

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