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2010年9月15日 (水)

Windows7への移行-その6:気に入ったところ

 今日で、Windows7機が到着して12日ぐらいたったところである。

 最初の1週間は慣れないWindows7のもとでセットアップをし、XP機の環境をぼぼ(90%以上か)引っ越した。

 その後、ドライブCのSSDへの書き込みを減らすための努力(download, cache, ユーザー,など)をドライブD(HDD)へ引っ越し。

 そのあと、Windows7のバックアップについて改めて勉強しなおし、次の疑問に自問自答していた。

 (1) クラッシュした場合のドライブCを交換してバックアップ復元でもとの状態に復元できるかどうか。(2) 個別のファイル、フォルダを選択して復元できるか、という2点である。

 (2)については実際に指定したファイル、フォルダを復元できた。

 (1)については、実際に試してみることができなかったが、いろんな情報を合わせると、「できる」という確信が持てるようになってきた。修復ディスクは早々と作っていたが、それが動作することは確認していなかった。それも動作することは確認した。

 こうしてセットアップほぼやることがなくなったが、この数日、いろいろいじってみると、エクスプローラーの「お気に入り」がインターネットのブラウザの「お気に入り」と同じような扱いができることを発見。XPの場合にはできたのかどうか知らないが、全くそんなものは使っていなくて、デスクトップにたくさんのショートカットを置いて使っていたが、エクスプローラーの「お気に入り」をつかうと、HDDの中のフォルダの構成がすっきりすることが分かった。そのため、この2-3日はHDDのフォルダの整理に追われていて、かなりすっきりしてきた。8年間ほとんど整理らしいことをやってこなかったのでぐじゃぐじゃになっていた。Windows7機が速いのでフォルダの整理も早くできた。

 また、それにあわせて、ライブラリやユーザー(マイドキュメント、マイピクチャ、ダウンロード、など)も、以前は全く使っていなかったが、これからは使っていくように整備したところである。

 Windows7機の見積もり時のカスタマイズでの大失敗は、Windows7 Professional(64ビット)にしたことだ。今となってはHome Premiumでよかったし、それで1万円は安くできたはずで、もったいなかったな、と思うこの頃である。Professionalにした理由は、互換性の問題があるかもしれないのでXP-modeを使いたかったことと、バックアップ機能がProfessionalからついている、という間違った情報を得ていたためである。

バックアップ機能については、「完全なバックアップ機能」がProfessionalから付いている、ということでした。「完全な」とはネット経由でバックアップできる、NASなどにもバックアップできる、という意味で、私の現状であるスタンドアローンでのバックアップならHome Premiumでも『完全に』できるのであった。

 XP-modeについては、「通常はインストールできない、動作しないが、XP-modeだとうまくいくくというソフト」が今のところあらわれていないので、現実問題としては不必要であったということ。

 以上の2点について約1万円も払ったのはしゃくにさわる。忘れるしかなさそうである。

 これからやっとWindows7機の生活が始まることになる。

 

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