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2010年9月10日 (金)

Windows7への移行-その2:古い古い機種の処分

 現在使っているWindowsXP機からWindows7への移行を考える前に、使っていない古い古いWindows98機、ブラウン管ディスプレイなどを整理しなれば、新機種を買うにしても置く場所がないので、古い古い機種の処分から実行しようと思った。

 古い機種なので当然リサイクル法ができる前のものである(今使っているXP機もリサイクル法ができる前のものである)。従って無料での処分は保障されていない。

 最近、関東地方でリサイクル業者が処分代として高額な代金を請求した、というのがニュースになったばかりで、よけい躊躇する。

 また、以前、DVDプレヤーをリサイクル業者に出して、わずかではあるが代金を請求されたことがある。向こうの言い分としては、市(行政)の大型ごみの料金よりは安い、だった。そのときは安いし面倒なので払った。しかし今度は高額請求されることもありうる。なんといっても無料とはうたっていないブラウン管のディスプレイも処分の対象となっている。

 過去郵便受けに入っていたリサイクル業者のビラを見返したがどれもこれもいかがわしい。回収にすら来なかった業者もある。

 先日もリサイクル業者のマイク放送の音がしたが、「無料」という言葉は出てこないのでやめたところだ。

 正規のルートでお金を払って処分することも考えたが、いろいろあわせて1万円を超える。

 しばらくそのままにしておいたが、ある日、リサイクル業者のビラが入っていた。いままできたことのない業者のようだった。もちろん、無料をうたっている。よいことに回収時間が「朝7-9時」と幅が非常に狭いことである。今までの業者ならたとえば朝8時から午後2時まで、というのがほとんどであった。これならよさそうだ、ということで、家の前に出すことにした。

 予定通り時間内の回収に来てくれた。なんと、ブラウン管のディスプレイも無料になった。その業者の車を見ると回収品で一杯であった。いつもの業者なら、ごくごくわずかしか回収できていない。他の人も同じ思いで出しやすかったのであろう。

 こうして、古い古いパソコンなどの整理がすんだ。後は、新規機種をどうするか、である。

 (「Windows7への移行-その3」につづく)

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