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2009年12月 2日 (水)

仏像彫刻のお勉強9-山田寺仏頭の練習

 仏像彫刻を主にカルチャー教室でやっているが、それ以外にも興味あるものを家で彫っている。最初として以前「わらべ地蔵」を作った。

 今回は「山田寺仏頭(興福寺)」を作ってみた。

 カルチャー教室で仏像彫刻を始めた2年前頃仏頭の練習もしたが、そのときは6cm程度のもの(立像で1尺に相当する頭の部分)を作った(「仏像彫刻のお勉強-聖観音菩薩仏頭の練習」など)。その当時はテキスト(「仏像彫刻のすすめ」)とにらめっこで、プラモデル的に彫っていた。全体をちゃんと見ながら彫るということをやっていなかった。その後、幾つか立像、座像を作ったが、段々、必ずしもテキスト通りに彫らなくても良いことがわかってきた。

 そこで、今の時期に、改めて仏頭の練習をすることにした。しかし、以前よりは大き目のもので練習することにした。以前から山田寺仏頭に興味があったので、13cm程度のもの(立像で2尺に相当する頭の部分)を作ることにした。最初の頃の練習の2倍のものであるが、立方体では8倍になる。

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 なんとか本物の雰囲気が出るように、と思って彫ってきたが、どうでしょうか。

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