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2009年10月の2件の記事

2009年10月31日 (土)

素焼き粘土像の練習2-筒型土偶の模刻

  以前、粘土いじりの教室で作った『素焼き粘土像の練習1-土偶(ビーナス)の模刻』の報告をした。「素焼き粘土像の練習2」として、箱型土偶として分類される土偶をも模刻してみた。全く同じものの模刻ではなく、少し変形させて、花瓶としても使えるようにしてみた。焼きあがったものが下の写真(クリックで拡大)。

Dsc_04981 Dsc_05011

 釉薬をつけて本焼きしているが、なぜか水が漏れている。仕方ないのでドライフラワー、造花を入れてみた。なんとか我が家でも存在感があるものになりそうである。

 

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2009年10月 5日 (月)

家庭菜園-10月になってトマトの収穫

 家庭菜園を始めて4年。トマトも今年が4回目の収穫となる。毎年4月下旬に苗を買って定植し、7-7-8月が収穫の時期で、9月初めには終了してきた。

 今年は、気候が不順であったせいか、7-8月に主枝に実ったトマトが少なく、今年は栽培失敗の年、と考えていた。しかし、まだ枝も元気だしそのままほって置いた。

 そのうち、脇枝がたくさん伸びてきたが、刈り取るのも面倒だったので更にほって置いた。

 そのうち、脇枝にかいがいしくもたくさんの花がついてきた。いつもは8月には終了してしまうものだから、今から花をつけても今が無いのに、と思ったが、ほって置いた。

 そのうち、脇枝にも実が着きだした。どうせ脇枝につく実なので小さいものしかならない、と思いながらも、又ほって置いた。

 そのうち、中には大きい実がついてきた。どうせ、気温が下がったら青いままで赤くならずに腐って(?)しまうだろうと思いつつ、又もほって置いた。

 しかし、小さいトマトが一個一個赤くなってきた。小さい実だから赤くなってもまずいだろうと思ったが、食べてみたらなんとか食べられる。

 しかし、赤くなったのはごく一部で、いくらなんでももう10月にはいれば気温も下がって赤くはならないだろう、思っていた。ところが10月には行ってから、脇枝のトマトが一斉に赤くなりだした。

Dsc_04561

Dsc_04571

  このように、家庭菜園を始めて4年目ではじめての現象が起こっている。ひび割れなどあってかなりいびつなトマトにはなっているが、一応トマトそのものである。

 トマトは主枝のみ残して育てること、脇枝を切り取ってまた差し込んでおくとトマトが出来る、という話はなんかの本で読んだことがある。一度試したこともあったが、9月の初めまでに勢いがなくなって栽培を放棄したことがあった。

 脇枝を切り取ってまた差し込んでおくとトマトが出来る、ということは我が家の狭くて日当たりの悪い土地には当てはまらないのだろうと思っていたが、ちゃんと大きなトマトの実が着いたもので、今年はやはり、いつもの年とは気候が違う年なんだな、と改めて思う次第である。

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