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2009年5月 5日 (火)

寒さで瀕死状態のゴーヤが回復か

 4月29日に、寒さ、遅霜で4苗植えたゴーヤのうち3苗が瀕死状態に陥った。4月27日~4月30日まで、京都市は最低気温が7.0℃(4/27)、5.4℃(4/28)、5.9℃(4/29)、6.9℃(4/30)という日が連続していた。その後、5月1日からは最低気温が10℃以上となっている。

 4月29日に瀕死状態に陥った3苗のうち、1苗は早々と2-3日で元気を取り戻した。もう一つは危ないかなと思ったが4日程度かかってなんとか元気になり、ほっとした。残りの1苗はこれは完全にお釈迦になったと思っていたが、昨日あたりから、虫の息でもするようになり、今朝になって、復活の兆しが出てきた。なんとか行ってくれるだろうと思っているが。

 一応心配なので、一昨日2苗追加で購入し植えたばかりで、結果的には無駄づかいになったかなと思うが、3年家庭菜園をやってきて始めての遅霜被害に会って、今後の勉強になったと思えば安いものである。

 今朝は、例年ジャガイモがかかるテントウムシダマシを発見して駆除した。いままでは元気に育ってくれていたが、テントウムシダマシなどで、ジャガイモの葉が哀れなくらいぼろぼろになる。今朝は葉の裏まで点検したところ、何枚かの葉に卵がびっしり植えつけられているのを発見し駆除した(昨秋はブロッコリーが同じように葉裏に卵を植えつけられていた。これに懲りて今年の秋はブロッコリー、キャベツなどの植付をやめることにしている)。無農薬の望ましいが、こんなに葉っぱがやられるのでは、マイルドな農薬の助けもほしくなるものである。ジャガイモなら葉っぱを食べるのではないからよさそうに思うが。

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