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2009年4月 4日 (土)

昨年採取した夕顔の種にカビ

 夏の花の種蒔の時期となってきた。昔から朝顔は時々栽培してきたが、働いていたときは朝は朝顔の顔を見ることもなく出勤し、夜帰ってからは朝顔は萎んでいて楽しむことも出来なかった。無職となってからはそういうことはなくなったものの主として朝しか咲かないのはやはり少々抵抗があった。

 そこで、この2-3年は夕顔を栽培している。真っ白の清楚な大輪の花が午後に咲いてくれるのは、はんなりしてなかなかよいものである。昨年は種が出来たので、今年用にと思って取っておいた。

 昨日は、マリーゴールドとペチュニアの種をまいて、そのうち、夕顔の種も蒔かなければと思って、昨年採取したものを開いてみた。びっくりしたことの種がカビだらけであった。昨年採取するときは天気の良い日に採取したのにカビていたことになる。

 原因は簡単であった。迂闊なことであった。種をシールつきのビニール袋に入れていたためであった。種を良く乾かして、そのあとで、シールつきのビニール袋に入れたのであれば良かったであろうが、そうしていなくて、採取直後の湿気たままのもの(目で見ては湿気ているとは見えないし、触ってもそういう感じではなかったが)を、シールつきのビニール袋に入れてシールしまっていたのであった。

 市販の種で、家庭菜園などで使い余った種は、「しっかりシールして」翌年用に使っている。しっかり、シールするのは、外からの空気の湿気で中の種が湿気ないようにというつもりであった。

 しかし、採取直後の種は「中に入れるので乾かさなければいけない」という簡単なところまで頭が回らなかった。今から思えば、ついうっかり、ということであろうが、ちょっとしたことでの失敗となってしまった。

 早速改めて種苗会社に種の注文した。

 

 

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