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2009年2月の2件の記事

2009年2月15日 (日)

花粉症-毎年のことながら今年もはじまりました(2009-2-15)

 毎年のことながら、今年は、今日花粉症が始まりました。症状が出始めました。目が痒いです。

 「今年は例年より早い」という気象庁の「総力挙げた(?)」予報の成果のようですが、そんなことはありません。間違っています。ここ数年環境省の「はなこさん」で、私の住んでいる場所に一番近い観測所のデータ(1立方メートルあたりの一日の花粉の個数、積算数)を記録しています。それによると、大体500-1000個の数になると症状が出るようです。

 2007年に500個を超えたのが2月15日で522個、2008年は2月が寒かったので花粉が飛び始めるのが遅かったようで、500個を超えたのが、3月9日で512個でした。

 今年2009年は、気象庁が騒いでいる割には花粉が飛んでくるのが遅くて、今日2月15日にやっと500個を超えました。600個弱と思われます(まだ一日が終わっていないので積算数は計算できない)。そして、症状も出てきました。

 このように今年は例年より早く飛び始めるということでしたが2年前と一緒で、気象庁の予報は見事にはずれました(税金の無駄遣いか?)。

 環境省の「はなこさん」は花粉の飛散量を実測値をレポートしてくれていますが、気象庁関係で飛散量を実測値を教えてくれるサイトはあったでしょうか。また、気象庁が環境省の「はなこさん」のデータを利用しているとも思われないし、合い変わらす縦割り行政そのものの無駄の多い、国民の方向を向いていない行政をやっています。政治家も、A首相、K元首相の論争(?)があったけれど、A首相は国民を馬鹿にした発言をし、K元首相はK元首相のために国民が苦労しているのを棚に上げて、選挙目前の○○チルドレンに対する思いの話ばっかりで、うんざりします。

 これからゴールデンウィークまではしんどくて能率の上がらない日々となります。薬もあまり効かないし、なんとか良い方法はないでしょうかね。

[後記]2009-1-15の花粉飛散量は695個でした(1/16)

 

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2009年2月10日 (火)

春が来た-まずは馬酔木の開花

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 春が来た。 今日、馬酔木の可憐な花が咲いているのをみつけた(写真参考。クリックで拡大)。 

 今年はなぜか日差しが強いので、春の訪れの早いのは分かっていたのもの、庭先の馬酔木の花が咲いているのを見つけると、その思いを強くする。

 我が家の庭の春早く咲く花としては乙女椿を初めとする椿があるが、これらの花は年末から咲いているので、我が家では春を告げる花にはなっていない。今年はまだ暖かいが毎年寒い時期から咲いているのは馬酔木である。

 3年前に馬酔木の花の写真を撮っていたが2月24日の日付になっていた。そのときも馬酔木の花が咲いているので喜んで写真を撮ったのだと思う。5月ごろにも写真を写しているので長期間花を咲かせてくれるものと思う。

 馬酔木の花といえば堀辰雄の詩か何かに浄瑠璃寺の馬酔木の花のことが書いてあったと思う。学生のときに浄瑠璃寺に一度行ったことがあるが、馬酔木の花はどんな花か知らなくて見落としてしまった。あまり目立つ花ではないので見落としたのだろう(咲いていなかったのかもしれない)。今年は4月に40数年ぶりに浄瑠璃寺を訪問する予定がある。果たして浄瑠璃寺で馬酔木の花を見つけることが出来るかどうか。

 

 

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