今年は正月までにパンジーが開花した
パンジーを種から育てようと昨年から試みている。昨年は9月8日に種蒔し、なんと開花したのが翌年(今年)の3月12日であった。夏の種蒔は発芽しにくいということであったが、9月の初めに種蒔しても翌年の春にしか花が咲かなかった。
パンジーは種蒔が1週間遅れると開花がなんと1ヶ月遅れる、ということをどこかで見たので、今年の種蒔はもっと早めにすることにした。とはいえ、真夏の種蒔で、本当に発芽するのかなと思ったが、正月までには花を咲かせたかったので8月16日に種蒔した。昨年よりは23日早いことになる。従って予想としては開花は3ヶ月は早く、12月の中頃には開花してくれるであろう、という計算が出来た。果たしてその通りになるかどうかわからないが思い切って種蒔した。
種蒔後は出来るだけ涼しいところにおいたほうが良いとのことであろうが、なかなか適当は場所は無く、とりあえず今年は種蒔後はゴーヤの裏側の日陰場所に置いておいた。
なんとか発芽してくれてうれしかったが、ちゃんと育ってくれるのかどうか、年末までの長丁場になるが、水遣りだけは欠かさずに、見守っていった。
12月になってもなかなか咲きそうではなく少々焦ったが(焦っても仕方ない)、中旬あたりから蕾が見え出してきて、やっと24日に本格的な開花ではなく、小さい花が開いた(写真参考)。小さいながらも一応の開花したことには間違いないので、「種蒔が1週間遅れると開花がなんと1ヶ月遅れる」が実証できたような感じである。
しかし、世間では秋になって早々と開花したパンジーを販売していて、種から育てて早く開花したといっても12月であるのにはなんとも育て甲斐が無いというか、もう来年からは種からの栽培には懲りて、苗を買おうかとも思っている。種から育てるのは別の花にしてもよさそうだ。ただまだ種が残っているのでそれを最後にしようかな。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)






