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2008年11月16日 (日)

自家製タマネギ苗の定植

 家庭菜園でタマネギを栽培するのが今年で3回目になる。

 昨年からタマネギ苗を自家製で育成して定植しようと思ってきた。しかし、昨年は2本のみ定植できただけで、今年も1回目に種蒔したものは(雨のせいか)早々と生育に不安が出てきたので、2回目の種蒔をしていた。

 2回目の種蒔後もあまり調子は良くなかったので、一週間前に市販のタマネギ苗を購入して定植していた。

 種袋には2回目の種蒔後55日目に定植するようにとの指示があり、それがちょうど今日にあたる。

 種蒔したものの1/3程度しか生き残っていなくて、しかも、定植するには少し小さいかなと思ったが、今週後半は真冬なみの気候になるし、種蒔後55日経ったことだし、昨年もこれくらいのサイズのもので(2本だけであったが)なんとか最後まで生き延びたので思い切って今日定植することにした。

 今日の天気は朝から雨となった。しかし予報どおり、雨は午前中で止んでくれたし、定植予定地はビニールシートで覆っていたので、午後一番に定植をした。結局、生き残った苗のうちの40本強ほど定植に使い、(購入の苗とあわせて)予定区画には全部定植できた。

 なかなか厄介なタマネギ苗の育苗であったが、なんとかここまで来たのははじめてである。しかし、来年は、となると自信はない(来年も行き当たりばったりになるかもしれない)。

 これから、タマネギが出来るまで長い勝負になる。過去2回はいずれも小さいタマネギしか穫れなかったが、今年はどこまでのものが出来るか、期待半分、不安半分である。

 

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