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2008年10月13日 (月)

秋の家庭菜園の現状(今のところ元気なタマネギの育苗)

 秋の家庭菜園の状況である。以前に、「何回やってもダメなタマネギの育苗」という題で、タマネギの育苗が昨年、今年と2回続けてうまく行かなかったことを書いた。どちらの場合も露地での育苗で、雨に打たれてやられているような感じがしたので、再播種した今年2回目の育苗では雨のあたらないところ、即ち、軒先で栽培している。種蒔後21日目であるが、なんとか元気にしてくれている(下の写真)(参考:今年1回目の播種分は種蒔後10日目に強雨に打たれてほぼ全滅死した)。

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 55日目に定植なのであと1ヶ月このままである。露地ではうまく行っていないが一般的には皆さんどうしているのか、一人で我流でやっているので良く分からない。

 ちなみに、タマネギは過去2年間大きくならなかった(「素人のタマネギ栽培の失敗談」)が、その理由をいろいろ考えていて、どうやら、肥料が少なかったのだろうという(推定の)結論に達しつつある。それを踏まえて今年は以前よりも多めに、また、春先の肥料もちゃんと、やろうという心積もりである。

 そのほかの野菜については、葉物野菜のチンゲンサイ、コマツナは今のところ順調。今年初めてのシュンギク、ミズナ(プランター栽培)については、ミズナは順調であるが、シュンギクについては、またしても畑が猫で荒らされたので今後どうなることか分からない。

 その他、カブ、ダイコン、茎ブロッコリー、カリフラワー、キャベツなどを少しずつ栽培していてどれも今のところ順調である。茎ブロッコリー、カリフラワー、キャベツについては今年は新しい種を買っていて以前と比較しても順調であるが、かなり何物かに食われている。犯人の1つは虫(アオムシ)である。トリも可能性がある。トリは、今後、襲ってくる可能性が大なので、栽培区画にヒモを張り巡らせたところである。

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 カブについても初めてであるが、栽培区画が背の高い万願寺唐辛子、シシトウの日陰になっているので心配していたが、なんとかいけそうである。ダイコンもなんとかなりそうである(下の写真)が、今年の1月にサルにやられたので、今年は早い目に収穫しようと思っている。

Sdsc_00281

 気温が下がってきて、秋(冬)野菜にはやっと調子のよい季節になってきたようである。

 夏野菜についてはもう終了したものも多いが、万願寺唐辛子、シシトウ、カラーピーマン(パプリカ)はまだ実をつけている。花も咲いているので、もうしばらく続くようである。パプリカは最後のものが黄変を始めたところである。ゴーヤはもう最後のものを幾つか収穫すると終わりである。ナスは過去我が家ではうまく育たないが、今年は一苗だけ栽培したのがまた花を咲かせ始めた。ちゃんと実るのかどうか怪しい。

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