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2008年10月 9日 (木)

金融危機他なのに今年もノーベル経済学賞は出るのかな

 あと数日でノーベル経済学賞の発表の予定(10/13か?)と思う。過去はノーベル経済学賞はかなりの割合でアメリカ人(アメリカで在住の研究者も含む)が受賞している。

 アメリカ発の金融危機、経済減速の中で、今年もアメリカ人にノーベル経済学賞がでるのかな?出たら本当に「ブラック・ジョーク」だ。経済学は一国の経済を扱うものは少ないだろうから、どこかでアメリカ経済、金融と関係したものにならざるを得ないだろう。従って、アメリカ人以外の誰がもらうにしても「ブラック・ジョーク」になりかねない。

 唯一「ブラック・ジョーク」にならないだろうと思われるのは、日本の「公的資金注入政策」かも知れない。しかし、これも一種の「ブラック・ジョーク」だろうけども。

 こう考えるとますます、ノーベル賞のばからしさが浮かんでくる。今年は「該当者なし」が妥当ではなかろうか。そして、過去の受賞者の一部も賞および賞金を返上すべきではなかろうか。


 

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