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2008年8月15日 (金)

高野山の「ろうそく祭り」に行ってきた

 5年ぐらい前、高野山に用事があっていったとき、たまたまその日が8月13日で「 ろうそく祭り」とやらいう行事が行なわれていた。今年も用事ができたので、8月13日にあわせて高野山に行き「ろうそく祭り」を見てきた。

 地上は猛暑で最低気温でも27℃、最高気温に到っては37℃くらいの日々が続いているが、高野山は地上よりも7-10℃低い気温であった。朝が20℃程度で日中は28℃くらいで、10℃も差が有ればさぞかし涼しいと思ったが、確かに涼しいのでるが、陽に当たると日差しは強く蒸し暑く感じた。

 ろうそく祭りの案内については金剛峰寺のHPに『萬燈供養会「ろうそく祭り」のご案内』という 案内が載っているが引用すると、

 ろうそく祭りとは参拝者によって一の橋から奥の院までの聖域約2キロメートルの参道を約10万本のローソクの光で荘厳し、先祖をはじめ奥の院に眠る総ての御霊を供養するお祭りです。

 参道に浮かぶ約10万本のローソクの光は幻想的で、漆黒の闇にきらめく灯りの線は高野山の夏の風物となっています。参拝者はその灯りの中に先祖を思い、お盆の送り火といたします。

と言うことである。以下がそのひとこまである(写真はクリックで拡大)。

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 ろうそくを串に挿したものが無料で配布され、一の橋から奥の院までの道の両側に発泡スチロールの板を這わせそれをアルミホイルで巻いた板に、ろうそくの火ををつけた串を挿していく、と言うものである。私も10本程度立てていきました。一時間半程度の行事であっという間に終わりました。

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