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2008年8月の8件の記事

2008年8月28日 (木)

カラーピーマンがやっと色づき始めた

 初めてカラーピーマンの種からの栽培をやっているが、温床育苗も何もしなくて自然のまま栽培している。最初に実が付いてから2ヶ月くらいたったら色づく、と書いてあったので、8月下旬に色づくかなと、気長に構えていたら、昨日から、2個だけが色づき始めた。下の写真は今朝の写真である。まだまだ完全に色づくには数日かかりそうである。

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 このところ雨続きなので、完全に色づくまでに事故(腐敗その他)でもあれば大変だが、運を天に任せるだけである。結構雨に弱いようで雨が降ると枝が簡単に痛む感じであるので、来年は何か工夫をしてみようと思う。朝顔、夕顔などの鉢植えに使う「行燈」なんかを用いたら雨の被害を防げるかもしれない。

 完全に色づいたら、食べるより先に、家内の絵のモチーフになりそうで、今から狙われている。

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2008年8月22日 (金)

家庭菜園での「種まき用メジャー」らしきものを作ってみた

 家庭菜園での種蒔で、特に、葉物野菜の種蒔の場合、例えば、「間隔1-2cmで深さ1cmのところに条蒔きします]という表現を良く見ることがある。出来るだけ指示に従って蒔こうとするのであるがそんなに私の手は正確ではない。狭い区画であってもどうしても厚蒔きになってしまう。そして、深さ1cmという指示もいい加減になってしまう。あとから、間引きをすればよいと言っても、素人にとってなかなか間引きをするのは抵抗がある。

 年々、そうした不正確さが嫌になってきて、しかも神経は少々使うので、この際、「種蒔き用のメジャー」らしきもを作ろうと思って、以下の写真のようなものを作ってしまった。

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 板に、2cm間隔で1cmの出っ張りの丸棒(6mmφ)を取り付けただけのものである。最初の写真の状態のもので整地をして、その後ひっくり返して(次の写真がひっくり返している途中)、畑に1cmの穴を開けるのである。その穴に、適宜間隔で播種していく。2cm間隔にしたので、1cm間隔にしたければ、ずらして2回穴を開ければよい。色が白いのは防水用にスプレーで塗ったのであるが、白色しかなかったので白になっている(特に理由は無い)。

 これを用いて、ラディッシュの種蒔を早速やったが、以前と比べて気楽なことこの上なし、であった。大きな区画での種蒔ではもっとすばらしい兵器があるのであろうが、限界家族用のミニミニ菜園にとってはこれで十分である。

 ちなみに、一箇所に数個、15cm間隔で、と言うような種蒔の指示に対しては、以下のようなものを作った。円盤の直径は6cmのものしか売っていなかったのでそれにした。

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 これについては試していないが、便利であることは間違い無し、と思っている。

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2008年8月20日 (水)

夏野菜から秋冬野菜へー2008年

 夏野菜が段々収穫が終了してきた。

 今年の夏野菜は、トマト、地這キュウリ、インゲンなどが終了(もしくは終了直前)となった。しかし、ゴーヤはまだ最盛期だし、シシトウ、万願寺唐辛子、オクラもこれから収穫が期待できる。

 カラーピーマンについてはどうなるかと思っていたが、今のところ、無事でいてくれている。枝についている実を少なくするために、時々緑のまま収穫しているが、残ったもの(一株に2-3個)は大きくなっている。色が付くのは今月末との勝手な予想をしている。2週間程度だ。

 残念なのはナスである。石ナスの状態が続いている。我が家の菜園では3年続けて、最初の2-3個は無事収穫できるが後は石ナスになってしまう。理由は分からないが日照不足と思われ、立地条件上改善できないので、来年からはナス栽培は放棄せざるを得ない。

 今年は収穫量を克明にメモしてきた。私としてはその数字に満足である(終了が多かった)が、他人様と比べると貧弱かもしれないので、あえて、ここでは公表しないこととした。来年以降の参考にしたい。

 こうして、夏野菜も峠を越え、秋冬野菜の定植、種蒔の時期になってきた。一つの区画に「キャベツ、茎ブロッコリー、カリフラワー」のどれか一つを植えたかったが、家内の意向ともバッティングし、今年は、一つの区画に3種類を植えてしまった。過去にもそれぞれに栽培したことがあるが、今年は種を全部入れ替えたのでどういうものになるか分からなかったから、一つに絞りきれなかった。種苗メーカーも良いこと尽くめの宣伝をするので、我々ユーザーも選択に困る、と言うことである。

 あとは、ダイコン、カブの種蒔をした。今年1月ダイコンはサルにとられ、2-3年前はカブが何者かにかじられた跡があった。ダイコンもカブもサルの餌になるのに、と思いながらも自家野菜は美味しいのでついつい栽培してしまう、と言うところである。今度こそはサルのとられない前に収穫を、と思っているが、サルのほうが賢いかもしれない。というかサルも生存競争が激しいのかもしれない。

 以上の野菜のほか葉物野菜を適当に植えていこうという計画である。

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2008年8月15日 (金)

高野山の「ろうそく祭り」に行ってきた

 5年ぐらい前、高野山に用事があっていったとき、たまたまその日が8月13日で「 ろうそく祭り」とやらいう行事が行なわれていた。今年も用事ができたので、8月13日にあわせて高野山に行き「ろうそく祭り」を見てきた。

 地上は猛暑で最低気温でも27℃、最高気温に到っては37℃くらいの日々が続いているが、高野山は地上よりも7-10℃低い気温であった。朝が20℃程度で日中は28℃くらいで、10℃も差が有ればさぞかし涼しいと思ったが、確かに涼しいのでるが、陽に当たると日差しは強く蒸し暑く感じた。

 ろうそく祭りの案内については金剛峰寺のHPに『萬燈供養会「ろうそく祭り」のご案内』という 案内が載っているが引用すると、

 ろうそく祭りとは参拝者によって一の橋から奥の院までの聖域約2キロメートルの参道を約10万本のローソクの光で荘厳し、先祖をはじめ奥の院に眠る総ての御霊を供養するお祭りです。

 参道に浮かぶ約10万本のローソクの光は幻想的で、漆黒の闇にきらめく灯りの線は高野山の夏の風物となっています。参拝者はその灯りの中に先祖を思い、お盆の送り火といたします。

と言うことである。以下がそのひとこまである(写真はクリックで拡大)。

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 ろうそくを串に挿したものが無料で配布され、一の橋から奥の院までの道の両側に発泡スチロールの板を這わせそれをアルミホイルで巻いた板に、ろうそくの火ををつけた串を挿していく、と言うものである。私も10本程度立てていきました。一時間半程度の行事であっという間に終わりました。

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2008年8月10日 (日)

良寛像 粘土制作(その4)「大の字」

 粘土いじりの教室で良寛さんの像を幾つか作ってきました。過去には、1作目は『良寛さん像の制作-坐像(粘土いじりの教室)』、2作目は『良寛像 粘土制作(その2)「かくれんぼ」』、第3作は『良寛像 粘土制作(その3)「子供と一緒」』などを作ってきました。

 今回の4作目は、良寛さんが大の字になっているところを粘土像にしました(以下の写真。クリックで拡大)。

Sdsc_00251 Sdsc_00281

 この「大の字」 の像も私の想像で作ったのですが、良寛さんは、ゆったりと大の字になることが好きだったようで、その思いが良寛さんの書いた詩集の中に出てきています(原文は私にと手難解なので省略します)。

 第5作目は「叫び」と題した良寛像を作っていますが、まだ着色が出来ていませんので、出来たには載せる予定です(いつのことになるか分かりません)。

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2008年8月 9日 (土)

初めての塑像(頭部のみ)づくり

 あるところで塑像(頭部のみ)づくりの講座があったので初めて参加した。以前から一度は塑像(頭部)づくりをして見たいと思っていた。10週のコースで、この猛暑の中(とくに7月)冷房も無いところで制作していくのは大変であった。初めてなのでひと通りのステップがちゃんとできるかを目標にした。最終的には樹脂ではなく石膏で制作した(初めてなので石膏の清楚さを生かしたかったので)。その結果が下の写真である。

Dsc_0027ed1_2

 大きさは首のところから30cm弱なので、実物よりはごくわずか大き目か、と言うところである。どこかのサイト(HP)に「似ている、似ていないはこだわらないようにしよう。形が正確に表現されると自然と似てくるものです」、と書いてあったので、それを頼りに最後まで気楽にやった。また細部もこだわらないでやっていった。

 周りの経験者達と比べて良いかどうか分からないが(多分酷い出来でしょう)、経験者達の作ったものがモデルさんとあまり似ていないものになっているのは不思議だった(私のが似ているかどうかは別にして)。経験者達はほんとうにモデルさんを必要としたのだろうかと思った。モデルさんはなくても全く同じものがつくれたのではないかとも思った。また、わたしに美的センスがないからであろうかなととも思ったが、経験者達のようなものは今後も作りたくはないので、次回もし同じ講座が開かれれも参加するのは遠慮したくなっているところである(心境の変化があれば参加するかもしれないが)。

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2008年8月 4日 (月)

ピンホール写真-瓢箪のトンネル-京都府立植物園

 先日(7月30日)、京都府立植物園にハスの花を見に行き(「蓮の花-京都府立植物園」)、ハスの池のピンホール写真を撮ってきた(「ピンホール写真-ハスの池-京都府立植物園」)。そのとき、植物園の一角に瓢箪のトンネルを作ってあったのでそれもピンホール写真に収めた。今日現像が出来上がってきた。それが下の写真である(クリックで拡大)。プリントしたものをスキャナーで取り込んだものである。

Pinhole_hyotantonnel1e

 参考までに同じ角度でのコンデジで写真は以下である(クリックで拡大)。

Sr0010944edit1

 

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ピンホール写真-ハスの池-京都府立植物園

 先日(7月30日)、京都府立植物園にハスの花を見に行った(「蓮の花-京都府立植物園」)。肝心のハスの花はあまりなかったが、ハスの池自体をピンホール写真に収めてみた。今日現像が出来上がってきた。それが下の写真である(クリックで拡大)。プリントしたものをスキャナーで取り込んだものである。

Pinhole_lotusbond_1

 幻想的な画像になっていてほっとしている。同じ角度でコンデジで写真を撮っていなかったが、似たような写真を参考のため以下に載せた(以前にも載せた写真の再掲となる。クリックで拡大)。両者の違いは明瞭だと思います。

Sr00109311

 ブローニーフィルムでピンホール写真を撮るのは何回目かになるがやっとなれてきて、安定して撮れるようになったのにはほっとしているところである。

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