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2008年7月30日 (水)

蓮の花-京都府立植物園

 このところピンホールカメラにご無沙汰しているので思い立って蓮の花(およびその風景)を写そうと思って京都府立植物園にいった。京都府立植物園の蓮は以前に夏に1回ほど見ていたと思うが改めて絵心をそそるようなシーンがあるかどうか期待していった。

 期待に反して、目的の場所(池)にはハスの花が数本程度咲いている程度で、全くの期待はずれであった。ピンホールカメラにも撮ったが出来上がりは1週間後となる。デジカメ写真を下に載せる(クリックで拡大)。

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 私には花だけを画面いっぱいに写すと言う趣味は無いので、短焦点のコンデジで取ったものである。コンデジで写真を撮っている人は周りにはひとりもいなかったし、みんな超望遠レンズで上の写真の花をねらっていたので、他人の撮影の邪魔をしていると無言で指摘されるようなこともなく気楽であったのは幸いした。

 しかし、たとえ花が少なかったにせよ、さすが咲いている花はすがすがしく、こうごうしかった。

 現在、仏像彫刻で蓮の花の花弁(蓮弁)を一枚ずつ彫刻している。最終的には全部で(失敗作も含めて)30枚程度になろうか。彫刻用の蓮弁の設計図(大きさで3種類に分かれる)のようなものは既にあるのでそれに従って彫刻しているが、結構リアルなもので、彫刻するのが大変であるし時間の結構かかっている。実際の花(弁)とどう違うかと言うことが気になり、花の部分だけ整理して一枚にまとめたのがしたの図である。

S6lotus_3

 こうしてまとめてみると、やはり、こうごうしい。これを参考に彫刻の蓮弁もブラッシュアップできれば幸いである。

 この1週間以上にわたって猛暑のため撮影に行くのは億劫であったが、昨日、一昨日と雨が降ったあとなので暑さも一服ということで撮影に行った。しかし、陽の下はやはり「あつい!」。

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