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2008年7月25日 (金)

庭木を支柱に駆け上るゴーヤ

 家庭菜園でゴーヤを昨年から栽培している。昨年の夏はたくさんのゴーヤ料理を食べ、今年もその恩恵にあずかろうとして4苗ほど植えた。

 輪作障害を防ぐために、毎年植える場所を変えているが、今年のゴーヤの植える場所は、庭木がせり出してきている区画になった。昨年までも2m程度の支柱を立ててトマト、キュウリなどを植えた実績のある場所である。庭木のことは邪魔にならず何とか収穫が出来たところである。そのため今年もゴーヤの栽培で2m程度の支柱を立てて(ネットを張って)苗を植えつけた。

 最初は支柱、ネット伝わりにゴーヤが伸びていっていた。そのうちゴーやが支柱の高さ2m程度になってしまって、その後どうなるのかと思っていた。ゴーヤは縦に伸びるよりも横に伸びるのが激しいからと思ってその心配をしていたところ、支柱の近くにあった庭木を見つけてはぐんぐん伸びていった。まるで、「ゴーヤと庭木のコラボレーション」という感じになってしまった(下の写真。クリックで拡大)。写真では支柱は既に隠れています。最初の写真の中ほどより少し下が支柱の一番高いところに相当します。

Sdsc_01281_2 Sdsc_02261_2 Sdsc_00251

 まだ、ゴーヤ自身は実っていないが、今後、手の届かない高いところにゴーヤが出来るということになろう。

 ちなみにゴーヤが支柱代わりにしている庭木であるが、名前を「くさぎ」と言います。漢字で書くと「臭木」となるようで、臭いらしい。しかし、真夏にはいつも綺麗な花が咲いていて、アゲハチョウがよく飛んでくる花なのである。今はまだ開花初期なので白い花が散見されるが、そのうち、赤い部分が出てきて美しい花となる。

 しかし「臭木」の名前のごとくこの庭木は臭いらしい。何が臭いかと言えば、枝や葉を傷つけると独特の臭気があるとか。そういう話を聞いているので、どんな臭気があるかかいだことは無い。しかし「ゴーヤと臭木のコラボレーション」となると、ゴーヤにどういう影響があることか、今から心配である。

 ゴーヤの収穫が高いところになってくるのでひやひやであるが、一応は脚立があるのでとりあえずは安心している。それにして、えらいことになったものだと反省しきりである。

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