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2008年7月25日 (金)

緑のカラーピーマン(幼果)の料理

 カラーピーマンを今年の家庭菜園で試しに栽培している。もともとカラーピーマン(パプリカ)を栽培してみようと言うことになったのは、サラダのいろどりとしてパプリカが時々食卓に上っていたのがきっかけである。

 しかし、いざカラーピーマンの種蒔をしたあとでその栽培が難しいことが判明。未熟果の時の緑から色が赤色や黄色に変わっていくのに時間(1ッ月か?)がかかりその間にトラブルに見舞われるらしい(→まだ未経験なので定かではない)。

 そこで、種苗メーカーから勧められているのは、緑のままで収穫することである。家庭菜園を楽しんでいる分にはそれでもよいか、と思っていたが、問題は、緑の未熟カラーピーマンが美味しいかどうかである。もし美味しかったら別に色が付かなくても未熟果のままでよいことになろう。

 先日からわずかばかり(種苗メーカーから勧めに従い)緑のカラーピーマンを収穫している。収穫したものをどのように調理するかであるが、今日、ピーマンの肉詰めで、ピーマンの代わりにカラーピーマンをつかったもの、カラーピーマンの肉詰め、が食卓に出てきた。結構美味しいものになっていた。カラーピーマンは緑色とはいえ肉厚で柔らかいので、ピーマンの肉詰めよりかはずっと美味しいと思った。この分ならば肉詰め以外の料理にも十分使えるだろうと思う。緑の未熟カラーピーマンとして商品としてもやっていけるのではなかろうかと、一ユーザーとしては思ったものである。しかし、商品となると「(実際の味とは無関係の誰かが勝手に決めた)規格がどうとかああとか」うるさいのでしょうね。

 今のところ何とか無事にいてくれているカラーピーマンであるが、今後完熟するまであと約1ッ月。無事でいてくれるかどうか。今日も京都地方は37.7℃。我が家の最高気温は38.2℃(気象台よりは1-2℃低いのが普通であるのであるが今日は違った)。6苗あったカラーピーマンのうちの1苗は昨日この暑さのせいかつぶれてしまった。とはいえ、緑のカラーピーマンでよいのであれば、来年もピーマン代わりにカラーピーマンを栽培してみたい気になってきたところである(過去にピーマン自体を栽培してみようと思ったことは無かったが)。

 

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コメント

とんぼさんへ。いろんな料理に緑色のカラーピーマンを使っていますが、どれもいい感じです。そういうわけで、大きなものは色が付く前に全部収穫と言う感じになりそうです。小さいもの(発育不良?)がちゃんと完熟するかどうか、わかりません。

投稿: とんぼナック | 2008年7月30日 (水) 14:54

カラーピーマンは肉厚で大きいのでピーマンとはちょっと違った感じはしますね。確かに彩を気にしないなら色が変わる前に収穫して使うのも一案です。色変わりが成功したら是非写真をお願いします。

投稿: とんぼ | 2008年7月30日 (水) 14:29

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