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2008年6月 1日 (日)

これでも猫対策のつもり-花壇

 今の家を3年前に新築し引越してくるまでに約2ヶ月間が開いた。その間に侵入者が既に出てきたいた。それが猫である。外構工事としてわずかなスペース(プランター2個分程度)を花壇としてつくったその花壇が砂地だったためか早速猫に荒らされてしまった。その後、何回も猫の被害に会ってきた。そんなに深刻なものではないのでまだ良いのであろうが、やはり猫に荒らされると気に入らない。その後家庭菜園も設けているが、これも時々猫にやられる。

 猫荒らしの状況を良く見ると、植わっている野菜や草花自体は避けているようである。問題は、野菜の場合は、発芽して間もないものについては荒らしている。猫は発芽して間もない野菜を荒らしているつもりはなくて砂かきをやっているのかもしれないが、こちらにとってはなけなしのスペースをあらされるので困る。

 花壇にしても、大きく育ったものは荒らさないが、まだ小さいもの、草花の植わっていない場所については、砂かきのようなことをやってしまう。

 猫被害の有効な対策はないし、猫ストッパーという天然物の臭い散布剤を蒔いていも効き目がない。その他、いろいろ聞いても良い方法がない。だめもとで、ペットボトルを置いてみた。これがなぜ有効とされているのか分からない。多分、きらきらするためと思う。しかし、そうだとすると夜間にはペットボトルは有効ではなかろう。また、ペットボトルをおくと猫の所有者に文句を言っている感じで近所づきあいとしても印象が良くない。

 我が家の場合猫荒らしは空いたスペースがあればやられるので、出来るだけ、苗と苗の間の空間をペットボトルで埋めることを考えた。しかし、草花とペットボトルとではどうも違和感がある。草花が台無しになる。特に、ペットボトルの先端部分が人工的な形態をしている。そこで、ペットボトルの先端部分を下にして埋め込んでみた。少しはましになったが、それでもまだ人工的なので、中身の水の変わりに薄い絵具液を入れてみた。そうして作ったのが、下の写真(クリックで拡大)を花壇である。草花は種から育てているペチュニアでまだ開花していない(花芽は付いている)。 

Dsc_00311

 これで効果があるかどうか分からないし、そのうち嫌になってしまうかもしれない。しかし当面はこのままで、そのうち花が咲いてからどういう雰囲気になるかをみて、この状態を継続するか、撤収するか、判断したい。 

 

 

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コメント

とんぼさん、こんにちは。ペットボトルの件、少々、簡単にアートっぽくすることを考えて絵具液を入れることを考えました。別のアイデアは、蓋のところに粘土で野菜(トマト、キュウリ、バナナetc)などを作って着色し挿し込む事も考えました。その案では蓋の部分の人工的な雰囲気が残ってしまうので嫌になってやめました。結局最初の案のペットボトルを逆さにして色水、ということの落ち着きました。いろいろ楽しんで、ということです。そうでなければつまらないですね。

投稿: とんぼナック | 2008年6月 1日 (日) 11:40

おはようございます。苦労していますね。せっかく綺麗に整えて種を蒔いて芽が出て、猫じゃ腹が立ちますね。畑でも、埼玉にいた頃前の家の猫がハウスやネットを張った中に入り込んだりでこまったことを思い出しました。色水入りペットボトルかわいらしいですよ。ちょっとしたアートで面白いかもしれませんよ。happy01

投稿: とんぼ | 2008年6月 1日 (日) 09:18

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