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2008年6月 2日 (月)

ピンホール写真_京都植物園「エキウム・ウィルドプレティ」

 先月(2008年5月)下旬に京都府立植物園の「エキウム・ウィルドプレティ」のピンホール写真を撮りに行った。

 昨年春にも行ったが、そのときのピンホールカメラは「大人の科学」という雑誌の付録のカメラであり、フィルムが35mmで満足いくものではなかった。昨年秋にブローニーフィルム用のピンホールカメラを自作し、今年こそは、と意気込んでいった。この辺の話は以前ブログにも書いた(京都府立植物園の「エキウム・ウィルドプレティー」)。フィルムを現像(及びプリント)に写真屋さんに出していたのがやっと出来上がったので早速、プリントをスキャナーで取り込んだものを紹介したい。

 以下2枚が「エキウム・ウィルドプレティ」のピンホール写真(ブローニー 6x7)である。

S_ekium2S_ekium1

 参考のために、コンデジ(GR Digital)で撮った写真が下の2枚である。

S_grd_ekium1S_grd_ekium2

 ピンホール写真とコンデジの写真と比較すれば、ピンホール写真のなんともいえない雰囲気のよさも出てきていると思う。

 下の写真、これもピンホール写真であるが、京都府立植物園のある場所を撮ったものである。京都府立植物園にこんな場所があったのか、と思うような面白い雰囲気が出ている写真になったと喜んでいる。

S_hanazono1

 全体として、昨年のピンホール写真と比べかなりうまく取れた。さすが、ブローニーフィルムであると満足である。現像が出来上がってくるまでかなり心配もあったが、それを全部吹き飛ばしてしまうほどの出来上がりとなったと思っている。5-6枚ほど六切りに引き伸ばしを依頼する予定である(出費がかさむけど)。

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コメント

とんぼさん、おはようございます。
 ピンホールカメラ(自作)はやっと何とか操作的にうまく写せるようになりました(それでも10枚中2枚失敗しています)。ピンホール写真は確かに「癒し」系ですね。室内に展示していてもほっとすることがあります。「光」のとらえ方が独特で、それが面白くまた癒しにつながっているという感想を持っています。被写体探しに苦労します。なんとか早く次をと考えていますがいつのことになるやら。
 

投稿: とんぼナック | 2008年6月 4日 (水) 10:22

おはようございます。なかなか良い雰囲気に撮れていると思います。デジタルでなくアナログ、今風に言えば癒されるとでも言いますか味わい深く感じます。これからも期待しています。

投稿: とんぼ | 2008年6月 4日 (水) 08:24

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