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2008年3月の6件の記事

2008年3月24日 (月)

京都は今日桜開花-花粉症は第2ラウンドへ(2008年)

 今日(2008-Mar-24)、京都は桜開花宣言があったらしい。

 私の家の庭木の桜の木は3年前から植えているのに、花を咲かせようともしない。このことは昨年ブログにもさんざん書いた。今年も期待に反して「葉芽」をしっかりつけていて、それが「弾けようと」している。それが下の写真である(クリックで拡大。拡大する必要な無い)。下の写真がもし万一花芽であったら訂正ブログを書こうか。

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 桜の木に「花芽」がつけないのが嫌で、昨年から似たような木でアーモンドの木を植えた。このことも昨年ブログで書いた。それが、1-2週間前から咲きそうであったが、2日前ぐらいに1個咲いて、今日は数個咲いてくれた(下の写真。クリックで拡大)。桜の開花宣言とアーモンドの開花と機を一にしてくれたことになる。もちろんそれを期待して植えたのであるが。しかし、やはり、桜開花宣言があっても我が家の桜の花の写真が載せられないのは寂しいものである。

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 2-3日前までスギ花粉で半死人状態であったが、昨日、今日と花粉が少ないようで、スギ花粉のピークも過ぎた、と個人的には(?)宣言できるような感じである。そのときに桜開花宣言である。花粉症が第2ラウンドに入ろうとしている。

 私にとっては、この数十年、桜は「花粉症」を思い出すものでしかなくなっている。スギ花粉の花粉症が治まっても、じくじくと別のアレルギー状態が続くのが「桜の季節」なのである。

 まだ、ヒノキ花粉が検出されたという情報はない。しかし、桜開花宣言もあったので、2-3日以内には検出されつと思う。キッセイ薬品のHPによれば京都では昨年は3月20日に最初のヒノキの飛散日となっている。それよりは遅れているが、もうそろそろである。

 スギ花粉では、今年もとにかく目が痒かった。ヒノキ花粉では、鼻づまりになるであろう。どちらが良いかは分からない。患者にとってはどちらもダメである。しかし、症状が異なることは明らかで、そのため、「花粉症は第2ラウンドへ」との題名をつけた。花粉症対策は「花粉症と仲良くなる」のが良い、とテレビでも誰か言っていたが、そう思いたいのはやまやまだけどお友達にはなれないので、半死人状態がもうしばらく続くことであろう。

 しかし、季節は「桜」なので、昨年から始めた「ピンホール写真」でも今年こそはちゃんと桜の写真を撮ってやろうという意気込みである。腰砕けにならないように、と願うばかりである。1週間の勝負である。 

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2008年3月20日 (木)

仏像彫刻のお勉強4-釈迦如来坐像の練習

Dsc_00311  このところ仏像彫刻のお勉強をやっている。今までやってきたことを以前「仏像彫刻のお勉強-聖観音菩薩仏頭の練習」、「仏像彫刻のお勉強2-救世観音の練習」、「仏像彫刻のお勉強3-地蔵菩薩立像の練習」、などで報告した。

 今回は、釈迦如来坐像の練習が 終了したので写真を載せた(写真はクリックで拡大)。高さが約12cm程度の坐像になっている。約2ヶ月かかって完成したことになる。坐像は始めての練習であったが、立像と違い、コロコロとして手から転げ落ちてしまうこともシバシバで立像とは違った扱いにくい面があったが、何とか終了した。

 作品全体に手垢が付いて少々汚れが目立つが、練習ということで気にしないことにした。頭髪の螺髪を彫っているときに手垢がかなり付いてしまった。本来ならば、螺髪は仏頭で練習しておかなければならなかったのであるが、そのステップを省略していきなり掘って四苦八苦したため汚れてしまった。

 次は聖観音立像の練習ということで早速制作を始めたところである。

 

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2008年3月15日 (土)

パンジーが半年たってついに開花

 昨年9月8日に種蒔したパンジーが今日開花しました。実に189日目である。半年以上かかった計算になる(下の写真。クリックで拡大)。

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 開花したのはまだわずかであるが、開花しかかっているのはいくつもあり、暖かくなってきたので次々に裂いてくれると思う。

 ふと、近くを見渡すと、やはりスミレ系の花であろうか(ニオイスミレと思われる)、紫色の花をつけていた(下の写真。クリックで拡大)。

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 パンジーは冬になる前に市場に出るので、冬の花であるかもしれないが、やはり、春のほうが似合う感じである。

 種から半年もかかって咲いたので、いらいらするだけでもう種から育てる意味が無いなと思っていたが、パンジーの葉っぱを見ると、つやつやしていて元気そうなので、冬になる前に購入して育てたものとは一味違うものになってくれているのだろうとの期待が沸いてきた。どうなるか期待したいものである。

 いろんな庭木なども花をつけ始めているが、今我が家で目に付く花の写真を以下載せた。下の写真は、梅の花と馬酔木の花である(クリックで拡大)。

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また、椿も2-3種類花をつけている。その一つが下の写真である(クリックで拡大)。この椿はヒヨドリの被害にあったのか花びらが痛んでいるようである。ヒヨドリは花の蜜を取ったり花びらを食べているように見える(事実は分からないが)。

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 先日(3/5)啓蟄を迎えたが、虫だけではなく、花も、そして、人間も、むずむずしてきたようである。特に今年の冬、特に2月は寒かっただけに。

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2008年3月11日 (火)

初めてのソラマメ-開花しました

Dsc_00261  昨年(2007年)10月中旬にソラマメを少し種蒔した。初めてで、試しの栽培のつもりであった。その後発芽し順調に育っていたが、数日前から、花が咲きかかっていて、一昨日あたりに開花した。そのときは1つだけ開花したが、今日、また1つ開花した(写真:クリックで拡大)。

 素人なので、また、ソラマメは初めてなので、花が咲くのは早いのではないかと思っているのであるが、どうでしょうか。種袋によると、収穫は5月頃らしい。それまでに、枝が伸びるから、剪定が必要である旨が書いてある。剪定する前に花が咲いてしまった。

 同じ頃に種蒔したサヤエンドウはまだ、花は咲きそうにも無い。昨年の記録ではサヤエンドウの最初の開花は4月中旬であった。

 サヤエンドウは今から時間かけてじっくり大きくなるつもりなのであろうか。。昨日、今日と暖かいのであるが、最初の開花のときは暖かくは無かったので、暖かくて開花したのではないであろう。試しの栽培なのでまた観察事項が増えた。

 今日は、京都の最高気温はなんと19.7℃になった。まだ、彼岸の日も来ていないし、桜もまだなのに。2月が寒かったので、暖かくなってもらってプラス-マイナス、と言うところであろう。


 

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2008年3月10日 (月)

春です-花粉症開始とパンジー開花寸前

 今年はなかなか春がやってこなかったが、それはそれで花粉症を持つものにとってはありがたいものであった。2月20日ころから花粉が飛び始めたが、それほど苦痛にはならなかった。しかし、昨日気温が16℃以上に上がったせいか昨晩ぐらいからおかしくなり、きょうから、症状が一段と現れてきた感じである。鼻はズルズル、目はシバシバ。遅かった花粉も、このように暖かくなったら、やっと飛び始めたようである。明日は予報では「非常に多い」である。この花粉の中を区役所まで3kmほど自転車で外出予定で、どんなひどいことにあることやら。

 昨年9月種蒔し、全く開花の気配も無かったパンジーであるが、やっと暖かくなったせいか、やっと花を広げ始めたようである。まだ咲いてはいない(完全に咲いたらブログに写真を載せる予定)。今シーズンは、秋に苗を買うのではなく種蒔をしようと思って始めたのであるが、もし苗を買っておけば、たとえば11月、12月、1月、2月、3月と咲いていたであろうが、花壇が全くもって楽しみの無いものとなってしまった。これから咲くとしても、5-6月までしか持たないだろうと思えば桜のように、桜ほどではないがパンジーも「花の命は短くて」という事になってしまうのであろうか。次シーズンは苗にもどるしかないかな。昨年春に種から育てたペチュニアなんか、この真冬でも咲いていたことを思えば、パンジーはちょっとさぼりすぎではないですか、と言いたくもなろう。

 何はともあれ、寒かった今年の冬もやっと終わり(ある複数の気象予報士によれば、寒いのも「暖冬」のせいだとか。バカいっているのではないよ、とテレビに向かって言いたくなる)、やっと暖かくなってきたので、家庭菜園、草木と忙しくなる。先日啓蟄を迎えたが、むずむずして起きてくるのは虫だけでなく、人間様も同じようである。

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2008年3月 2日 (日)

我が家の家庭菜園の状況-2008年3月

 2008年3月初めの我が家の狭い家庭菜園の状況である。

 先月、昨年より持ち越しで1本だけ残っていた収穫直前のダイコンをサルに取られ、タマネギ苗も何本も抜かれたショックでしばらくは家庭菜園が手に付かなかった。

 しかも今年の冬は、2月になってからも寒い日が続き雪も多く、タマネギ苗などは降った雪に埋まってしまうのみならず、屋根から落ちた雪にも更に覆われてしまう、という心配な日が続いていた。しかし、タマネギ苗なんとかつぶれないでいる。

 2月も後半になった頃、そろそろ、ジャガイモの植付をしなければと思い、何とか2月中には種芋を植え終わった。

 昨年から植わっているものでは、ホウレンソウが何とか生育してくれて1月2月と収穫しているし、3月も収穫できそうである。

 キヌサヤ、ソラマメも昨秋種蒔したものが、順調に生育中である。12月に種蒔したニンジンも本葉を出して、ゆっくり成長中である(やはり冬は成長がゆっくりである)。

 新たに種蒔したものでは、先週、コマツナ、ラディッシュの種蒔が終わった。今年は寒い日が続くので、ビニールトンネルを被せておいた。

 今日は、初めての試みとして、シシトウ、カラーピーマン(パプリカ?)の種蒔をした。発芽気温は20-30℃であるので果たしてうまく行くかどうか。

 以上が家庭菜園の現状であるが、もう1-2ヶ月経つと、いよいよ、春の家庭菜園の本番になろう。

 草木では、昨年春に種蒔したペチュニアであるが、1年草と思っていたが冬を越したようである。枯れていくか、このまま新たに成長していくかは予断を許さない。

 昨年、9月に種蒔したパンジーが3月になってもまだ、花が咲かない。残念である。花芽はあるのであるが、開花しないでいる。これでは鑑賞期間が短くなってしまうのにと恨み武士になってくる。

 ウメも蕾はつけていてもまだ咲いていない。ウメ開花便りではもうどこも開花しているのに、なぜか我が家では遅い。

 しかし、ウグイスもやっと鳴き出したし、多くの庭木もたくさんの蕾、葉芽をつけていて、「はあるよこい!、はあやくこい!」と言っているようである。


 
 

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