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2008年2月12日 (火)

正月に作った粘土雛人形の彩色

 今年の正月に雛人形を粘土で作製したことを報告した(「正月は粘土で雛人形づくり」)。その後、その人形を素焼きにしてもらった。

 最終的には彩色しなければ雛人形にはなりにくい。こういうものを彩色した経験がない(絵画の経験もない)のでどうしたらよいものかと困っていたが、昨年パードカービングで何体か作成し彩色した経験があるのでそれに準じて彩色することにした。また、伏見人形的にばっちりと彩色することにした。しかし絵具はパードカービングで使用したアクリル絵具しかないのでそれを使ってどこまで色付けが出来るかを楽しみに色を付けていった。

 粘土で作成した直後の(素焼きしていない)雛人形と彩色後の雛人形のそれぞれの写真を以下のせました(クリックで拡大します)。雄雛で縦横それぞれ20cmの大きさの人形である。

Dsc_0020edit1 2nddsc_0019edit11

 粘土の段階からあまり緻密には作らなかったのでその分が最後まで残っているが、なんとかそばに飾っていてもよさそうなものになったように思っている。

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