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2008年2月13日 (水)

積雪のなかのジョウビタキ、シロハラ-ピラカンサの実の食事

 今日はこの冬一番の積雪となった。京都市内(気象台の場所)では2cmの積雪と言うことであるが、市内でも私のところでは10cm以上は積もっているし、今も雪が降っている。また、前回9日の積雪のときよりも、積もった雪もなかなか解けにくいようである。

 そんな積雪の中でもジョウビタキ、シロハラ、ヒヨドリは、すでに完食に近いピラカンサの実ではあるがまだわずかに残っている実をあさりに今日も来ている。

 ジョウビタキは、木になっている実のみならず、地面と言うか、積もった雪の上の落ちた(落とした)実を啄ばんでいた。その実を食べているところの写真がやっと撮れたので載せます(クリックで拡大)。食べるときには結構鳥の体が動いているので、被写体ボケでピントが甘くなっているようです(手ブレかもしれないが)。また、室内から窓ガラス越しに撮っているのでどこかボケている感じもします。

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 シロハラも飛来してきているので写真を載せます(クリックで拡大)。残ったピラカンサの実が一番密集しているところを狙って来ている。この写真も家の中から窓越しに撮っているので、家の中の一部、また、それが窓ガラスに反射したものもボケた像として写っているようです。

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 シロハラのあとの方の写真はピラカンサの実を加えて食べている様子ですが、完全に被写体ボケとなっている。この辺は動画の方が良いのかもしれないが、ビデオカメラを持っていないので残念である(しかし、購入する気にはならない)。

 鳥たちがこうしてピラカンサの実を食べに来るのは他には食べるものが乏しくなっているからであろうと思う。先日、サルが我が家に現れたのであるが、そのサルが再び、ピラカンサの実の近くにまで近づいていたそうである。ピラカンサの実を取ろうとしたのかどうかは不明であるが、ピラカンサの木にはトゲがあるのでサルにとっては厄介だと思う。このサルが、逃げていくときの写真は何とか取れたが、あわてていたので写真が手ぶれボケとなってしまった。その写真を載せる。

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 こうしてみると我が家はいろんな動物が出没し「動物園」化してきているようである。かつてはモグラもいたしなぁ。

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コメント

とんぼさん!
 今日も鳥たちはやってきますが、もう実がほとんど無いので寂しそうです。
 京都市内でも北の方なので雪が多いようです。昨日の雪で隣家の木が我が家に倒れ掛かっています。結構厄介です。

投稿: とんぼナック | 2008年2月14日 (木) 12:27

おはようございます。京都の冬も結構寒いようですね。市内でもいろいろ自然にあふれていていいですね。サルは遠慮しますが。大阪勤務のサラリーマンの頃茨木に住まいがあって京都に時々行きました。遠い昔のことですが。

投稿: とんぼ | 2008年2月14日 (木) 09:06

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