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2008年2月の9件の記事

2008年2月27日 (水)

良寛さん像の制作-坐像(粘土いじりの教室)

 粘土いじりの教室に通っているが、今回から「良寛さんシリーズ」で良寛さんの粘土像を制作している。全部で数個題材(逸話)を選んで作るつもりである。

 良寛さんの坐像を最初に作った。素焼きした後、水彩絵具で彩色した写真を載せます(クリックで拡大)。

Dsc_00291

 大きさは高さが13cm程度です。ばたばたと作ったわりには雰囲気も出ているかな、と勝手に思っているところである。素焼きに水彩絵具を塗ったのは初めてでまだ要領がわからない。塗った後に像をもつと手が絵具で真っ黒になる(黒の絵具を使っているので)。それを防止する方法とか、もっと精密に制作できないかとか、いちゃもんはたくさんあろうが、そのうち何とかなるだろうということで、今回はこの辺で我慢しておくことにした(絵具の保護のためのニスぐらいは考えている)。

 次は、かくれんぼする良寛、子供と戯れる良寛、大の字の良寛、・・・・・、と続く予定である。

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2008年2月20日 (水)

ついに始まったか今年の花粉症(2008)

 あまり話したくないので簡単にブログを書くが、とうとう今年の花粉症が始まったようである。20代からなので30-40年わずらっていることになる。

 例年大体2月20日頃始まる。今年は、発症が早いの遅いのと気象予報士たちはいい加減なことを言っていたが、私の体は今年も20日となった。

 まだ症状は軽い。そのうち重くなるので憂鬱である。毎年初めは、今年こそ花粉症と仲良く暮らしたい、と思ってもそのうち我慢ならなくなる。

 いつ終了するか、昨年は5月連休まで長かったが、今年は、桜の花の散る頃までに終わって欲しい。

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2008年2月14日 (木)

雪の鷺森神社参道

 昨日は今年一番の積雪であった。2年前にも積雪は多かったけれども、今年の方が多い様な感じがしている。こういう積雪のときは何か写真を撮りたくなるものであるが、朝早いうちに撮らないと雪が解けてしまうので、思ったような写真は撮れないものである。

 我が家の近くに鷺森神社があるが、その神社の参道は紅葉のアーケードになっていてなかなか見事なものである(昨秋はあまり綺麗ではなかった)。また、桜の木も多く、春、秋と楽しませてくれるところである。

 このアーケードの雪の姿はどんなものか、いつかは写真に撮ってみようと思いつつも、3年前に引越してきてからあまりまともなものは撮っていなかった。昨日はめったに無いチャンスの日と思い、寒い中意を決して(←オーバーです)、コンデジ(GR Digital)で撮ってきました。

 まずは参道の写真です(クリックで拡大します)。

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 以下は、神社の佇まいと本殿の写真です(クリックで拡大します)。

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 大体思ったような感じで取れていた。一眼レフのデジカメを持っていかなかったのでどんな感じであろうかと後になってしまったと思っているが、次のチャンスは何年後になるか。

 

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2008年2月13日 (水)

積雪のなかのジョウビタキ、シロハラ-ピラカンサの実の食事

 今日はこの冬一番の積雪となった。京都市内(気象台の場所)では2cmの積雪と言うことであるが、市内でも私のところでは10cm以上は積もっているし、今も雪が降っている。また、前回9日の積雪のときよりも、積もった雪もなかなか解けにくいようである。

 そんな積雪の中でもジョウビタキ、シロハラ、ヒヨドリは、すでに完食に近いピラカンサの実ではあるがまだわずかに残っている実をあさりに今日も来ている。

 ジョウビタキは、木になっている実のみならず、地面と言うか、積もった雪の上の落ちた(落とした)実を啄ばんでいた。その実を食べているところの写真がやっと撮れたので載せます(クリックで拡大)。食べるときには結構鳥の体が動いているので、被写体ボケでピントが甘くなっているようです(手ブレかもしれないが)。また、室内から窓ガラス越しに撮っているのでどこかボケている感じもします。

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 シロハラも飛来してきているので写真を載せます(クリックで拡大)。残ったピラカンサの実が一番密集しているところを狙って来ている。この写真も家の中から窓越しに撮っているので、家の中の一部、また、それが窓ガラスに反射したものもボケた像として写っているようです。

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 シロハラのあとの方の写真はピラカンサの実を加えて食べている様子ですが、完全に被写体ボケとなっている。この辺は動画の方が良いのかもしれないが、ビデオカメラを持っていないので残念である(しかし、購入する気にはならない)。

 鳥たちがこうしてピラカンサの実を食べに来るのは他には食べるものが乏しくなっているからであろうと思う。先日、サルが我が家に現れたのであるが、そのサルが再び、ピラカンサの実の近くにまで近づいていたそうである。ピラカンサの実を取ろうとしたのかどうかは不明であるが、ピラカンサの木にはトゲがあるのでサルにとっては厄介だと思う。このサルが、逃げていくときの写真は何とか取れたが、あわてていたので写真が手ぶれボケとなってしまった。その写真を載せる。

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 こうしてみると我が家はいろんな動物が出没し「動物園」化してきているようである。かつてはモグラもいたしなぁ。

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2008年2月12日 (火)

正月に作った粘土雛人形の彩色

 今年の正月に雛人形を粘土で作製したことを報告した(「正月は粘土で雛人形づくり」)。その後、その人形を素焼きにしてもらった。

 最終的には彩色しなければ雛人形にはなりにくい。こういうものを彩色した経験がない(絵画の経験もない)のでどうしたらよいものかと困っていたが、昨年パードカービングで何体か作成し彩色した経験があるのでそれに準じて彩色することにした。また、伏見人形的にばっちりと彩色することにした。しかし絵具はパードカービングで使用したアクリル絵具しかないのでそれを使ってどこまで色付けが出来るかを楽しみに色を付けていった。

 粘土で作成した直後の(素焼きしていない)雛人形と彩色後の雛人形のそれぞれの写真を以下のせました(クリックで拡大します)。雄雛で縦横それぞれ20cmの大きさの人形である。

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 粘土の段階からあまり緻密には作らなかったのでその分が最後まで残っているが、なんとかそばに飾っていてもよさそうなものになったように思っている。

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2008年2月11日 (月)

猿の影を追っかけて3年-やっと姿を捉えた

 今日のブログ記事は、3年前に我が家の家庭菜園で「猿の影」をみた感じがしたことに始まり、先週猿の姿を始めて実際に目にするまでの簡単なお話である。

 3年前に今の家を新築したとき、設計時から敷地のごく一部を家庭菜園用に設計してあり、引っ越してきて数ヶ月経ってから畑作りを開始した。しかし、何事も初めてのことであり、また、土地ももともと畑用ではなかったし、家庭菜園についても全くの初心者でうまくことが運ばなかったが、その畑の様子を観察する機会は多かった。

 そうして家庭菜園を開始して間もない頃、畑に動物の足跡と思われるものがついていた。猫もよくやってきて畑荒らしをするのであるが、猫のものとはちがうような足跡であった。そうしているうちに、ある日、ある動物の影を隣家との境の石垣のあたりで一瞬目に入ったような気がした。猿であったような気がした。しかし猿であったのか、単に私の錯覚、幻であったのか定かでなかった。もし猿だったら我が家に出没することになり、困ったものだという心配がわいてきて困ったものであった。

 その後、猿ではなく幻であったのだろうと思いながらも、いくつか変な事件(?)が起こっていた。まず屋外においていたタマネギ(スーパーで買ったもの)が荒らされていた。猫が徘徊しているので猫のせいにしたかったが猫がタマネギを食べるのであろうかと思ったりした。猫にしては荒らし方が酷い。タマネギの入れ物の上を蓋をしておいても荒らしてしまうので。また、家庭ゴミの日は必ずといってよいほど袋が破られていた。カラスも荒らすのであるが、カラスのせいにするにはつじつまが合わないこともいろいろあったが、カラスのせいにしておいたほうが心配が少ないと思っていた。

 引越してきて一年以上経ったとき、家内とお隣さんがなにやら話をしていた。話題は、我が家の玄関近く(家庭ごみの回収場所近く)で猿を目撃したとのこと。2人が目撃しているので間違いは無いだろうと思いつつも、実際に猿の姿を見るまでは納得できない。京都・大津の猿は群れを成して移動しているらしいと言う話が報道され、もしその一群が来ているのであれば困ったものだという気持ちになった。3年前にも一群が移動しており、そのときは警察沙汰になったこともある。しかし、家内の目撃したのは1匹だけであり、噂によれば、近くに「はぐれ猿」が棲みついているのだそうである。はぐれ猿が出没していたのか、しかし、はぐれ猿でも猿なので厄介である。

 いつかは猿を目撃してやろうと思いつつもそのチャンスも猿被害もしばらくなかった。しかし、今年になって、また事件(?)が勃発した。栽培中のダイコンがかじられているのであった。これは、鳥によるものかもしれない、と一旦は思ったものが、1-2週前にまた被害が発生。今度は大胆なことに、ダイコンの葉っぱをむしりとり、その上からダイコンをかじっていた痕跡が発見されたのである。鳥にも猫にもできないことである。さらに、椎茸栽培用に数本ホダ木があり、小さい椎茸が3個つぐらいになってきていて、その成長を楽しみにしていたのであるが、その椎茸を根こそぎもぎ取ってしまった奴がいるのであった。椎茸は見当たらなかったので食べたのであろう。そんなことが出来るのも鳥や猫でもなかろうと思い、いよいよ猿の仕業かなという気持ちになっていた。

 そして、先週の木曜日、家内と外出しようと思っていたときに、隣との境の石垣に、何かいると家内が教えてくれた。何だろうかと思って、良く見ると、猿が1匹座っているのであった。3年近く追い求めていた影が現実のものとなってしまった。すぐに猿は去ってしまった。いたのは1匹であり、噂の「はぐれ猿」であろう。

 家庭菜園をやっていると、また場所が比叡山近くだと、どうしても猿、鹿の被害が出るようである。我が家よりも高台の畑では、畑にフェンスが張リめぐらされているのもうなずける。

 いままで猿の被害は若干はあったが、困るほどではなかった。今後はどうなるか心配である。我が家の家庭菜園では、猫対策、モグラ対策、猿対策、鳥対策、と結構心配の種が尽きない。

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2008年2月 9日 (土)

雪のなかジョウビタキの飛来

 このところ毎日のように、我が家の居間の外にあるピラカンサの木にジョウビタキがやって、家の中からささやかながらバードウオッチングができる。

 今日は、珍しく天気予報が当たり朝9時ごろから雪が降っている。ジョウビタキのご訪問は今日はないかなと思っていたがこの雪の中でもやってきた。写真(クリックで拡大しましす)がその姿である。ピラカンサの実を食べているのではないようで、今日は何しにやってきたのであろうか。

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 [後記(3時間後)] その後、ヒヨドリ、シロハラも雪の中飛来した。また、その間、ジョウビタキも頻繁に飛来した。ジョウビタキが何をやっているのかわからなかったが、ピラカンサの木に飛来するだけではなく、特に、ヒヨドリ、シロハラがピラカンサの木に居る時は地面をひょこひょこと歩いている姿も目撃した。そして、地面に落ちているピラカンサの実を食べることもあった。食べ方だけ見ていると、ピラカンサの実はジョウビタキには少々大きすぎる感じであった。写真は、地面を歩くジョウビタキである(クリックで拡大しましす。ちなみに手前の薄紫の花はこの真冬にも咲いているネメシアである)。

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2008年2月 7日 (木)

ピラカンサに「ジョウビタキ」も飛来

 我が家のピラカンサの実をヒヨドリ、シロハラが狙っていたが、この新たにジョウビタキが訪れているのを発見した。

 ジョウビタキを見るのは初めてで、羽の色合いも綺麗であるが、その表情(行動)もかわいい鳥であることが始めて分かった。

 特に尾羽を振っているさまはなんとも言いがたく、次のバードカービングの題材にしたいなという気持ちにそそられた。しかし、バードカービングの素材を入手しながら半年以上ほったらかしにしているものにウグイス、メジロ、キビタキなどがあるのでジョウビタキの順番はまだまだ先のことになろう。

 良く観察しているが、ジョウビタキはあまりピラカンサの実を食べていない。何をしにきているのか不可解なところである。しかし、とにかくかわいいのでそんなことはどうでもよいと思う。

 以下は飛来したジョウビタキの写真である(クリックで拡大します)。

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 昨年まではピラカンサの実はヒヨドリの独擅場であったが、今年は、シロハラがきて、ヒヨドリがなかなか来ないなと思っていたが、シロハラの様子の覗うようにして、シロハラのいないときにやってきている。しかもつがいで。手元にある鳥のポケット図鑑にも「一匹かつがいで」行動するように書いてあるのでそれで正しいのだと思う。

 まだまだ見逃している鳥が来ているのかも知れないが、分かったらそのうち報告したい。しかし、ピラカンサの実も半分以上食べられてしまったのでそのチャンスはもう来ないかもしれない。

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2008年2月 2日 (土)

今年はピラカンサに「シロハラ」が飛来

Dsc_00231  この2年間、我が家の庭にあるピラカンサ(「たちばなもどき」の方のピラカンサ)がこの時期になるとヒヨドリの襲撃にあり、全部食い尽くされている。今年もそろそろやられるのにと思っているがなかなかヒヨドリは現れない。ヒヨドリの声もあまり聞かれない。なぜだか分からないが、ピラカンサの実は美味しそうに実っている。

 この一週間ピラカンサの周辺を観察してきたが、その謎が解明されたようである。ヒヨドリに変わって、「シロハラ」とおぼしき鳥(写真参考。クリックで拡大します)がピラカンサの実を食べにやってくるようになった。特に朝と昼どきには頻繁に飛来する。昼は定期便のごとくやってきている。しかし、ヒヨドリはやってこない。

 家内がネット検索して教えてくれたところによると、ヒヨドリにとってシロハラは天敵(?) のような関係にあるらしい。シロハラはヒヨドリを追いやってしまうらしい。そのせいで、我が家のピラカンサもヒヨドリを追いやってシロハラが独占して啄ばんでいるようだ。ヒヨドリの声もしているような感じは受けるがピラカンサにはやって来ない。やはりシロハラに追いやられたのであろうなと思う。

 家庭菜園、庭木をいじっていて、鳥というと鳥害のことしか浮かばないが、鳥の間の生存競争を目の前にするようなことになるとは思いもよらなかった。鳥の世界も生きていくのはしんどいのであろうな。

 

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