« 千手観音の制作(粘土いじりの教室) | トップページ | 仏像彫刻のお勉強3-地蔵菩薩立像の練習 »

2008年1月21日 (月)

初めてのスティックブロッコリーに鳥の襲撃

 先日、初めてのスティックブロッコリーの収穫の記事を書いた。その後、ゴザエモンさんから、ヒヨドリが葉っぱを食べるから要注意、とのご指摘を頂いた。昨年ブロッコリーを植えたときは鳥害については気づかなかったし、今回も2株しか植えていないので大丈夫だろうと思っていた。

 ところが、今日、ヒヨドリかそれよりもひと回り大きい鳥2羽がスティックブロッコリーを襲撃しているのを発見した。早速追い払おうとしたが、いつもの鳥だったら人の気配を感じただけで飛び去ってしまうのに、今日の鳥は結構しつこかった。近づいていったらやっと逃げた、と言う感じだった。

 スティックブロッコリーの現状は、主枝の蕾は既に収穫済み。側枝の蕾は一部収穫したがまだたくさんついている、という状態だった。被害の状況であるが、側枝の蕾は全く大丈夫であった。どこがやられたのかと訝ったが、被害はご指摘どおり葉っぱの様であった。先日の忠告が現実のものとなった(ご忠告に感謝しています)。

 今後どうなるかと言うことであるが、2株しかないのでそのままで良いかなとも思ったが、せめてミニマムの防止策をと思い、急遽、応急策を講じた。その具体的内容については効果が確認出た場合に公表します(以前に失敗したことがあるので)。しかし、来年本格的にスティックブロッコリーを栽培するとなると、鳥害対策が必要なので応急措置ではだめだろうな。

 スティックブロッコリーは今日襲われたがその隣にあるサヤエンドウは大丈夫のようである。昨年サヤエンドウが襲われて葉・茎が食べられたので、今年は、パオパオ90というベタ掛け資材で覆っているので良かったのかもしれない。

 ところで、スティックブロッコリーは我々は蕾、茎の食べるのであるが、鳥が葉っぱの方を襲撃したことになる。そこで、家内の出番である。応急措置はそっちのけで、鳥が食べるのであれば、どんな味だろうと、早速、葉っぱを食べ始め、そのまま、結果を言わずに家の中へ消えてしまった。一昨年、ピラカンサの実がやられたときもすぐになけなしの1個を食べていた。鳥が食べるのであれば美味しいのであろう、という発想の様である。結構美味しかったようであるが。

 しばらくして家内にスティックブロッコリーの生の味を聞いたところ、「食べられる」とのことであった。生のホウレンソウの葉っぱよりは美味しいそうである。今後、スティックブロッコリーの調理方法を勉強してくれて食卓に上がるかもしれない。ちょっと見でネット検索すると、油でいためるのがよさそうであるが、その他にもいい方法があるかもしれない。

 

 

 

|

« 千手観音の制作(粘土いじりの教室) | トップページ | 仏像彫刻のお勉強3-地蔵菩薩立像の練習 »

園芸」カテゴリの記事

家庭菜園」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103469/17774526

この記事へのトラックバック一覧です: 初めてのスティックブロッコリーに鳥の襲撃:

« 千手観音の制作(粘土いじりの教室) | トップページ | 仏像彫刻のお勉強3-地蔵菩薩立像の練習 »